ロンドンオリンピック 銀メダルと銅メダルの価値

ロンドンオリンピック見ていますか?
先日も記事にしてみたんですが、
メダルの価値について、話をしようと思います。

体操男子団体で、銀メダル取りましたね。
美人スイマーの寺川さんは銅メダルでしたね。

どっちが嬉しそうでしたか?

圧倒的に寺川さんですよね。
銀メダルよりも銅メダルの寺川さんの方が、
なんで泣くほど喜んでいたんでしょうか?

ここで考えるのが、価値の問題です。

価値観って人それぞれみんな違うんです。
それも、比べるものによっても変わってきます。

寺川さんの場合、8年前のアテネオリンピックで
メダルを期待されながら8位に沈んでしました。

そして、前回の北京ではオリンピックに
出ることすらできませんでした。

ですから、今回の銅メダルは8年越しの夢がかなった瞬間なんです。
寺川さんにとって、メダルを取るということが、
8年越しの夢だったんです。

それを達成することができた。
しかも、持てる力を出し切ってメダルに届いた。
ですから、嬉しくてたまらないんです。
最高に価値のある銅メダルなんです。

それに引き替え、体操男子の銀メダル。
金メダルを取る、金メダルしかいらない、
そういう雰囲気をマスコミが作っていた。
本人たちもその気になっていた。

それなのに、ミスの連続。
納得のいく演技ができなかった。
さらに、抗議の末に得た銀メダル。

内村選手の納得のいかない顔。
さらにコメントで4位も2位もどちらでも変わりないと。

金メダルじゃなきゃ意味なかったんです。
納得いく演技もできていないわけですから。

ですから、体操男子から見た銀メダルは価値が低いんです。

この価値の違いってなにから生まれるのか?
結果から、もともとの期待値を引いた差が、
大きければ大きいほど、喜びは大きくなります。

決して、結果だけではないんです。
ここが難しいところなんですが…

結果がいくら良くても、
元々の期待値が高ければ、価値は大きくなりえないのです。

ですから、今回のオリンピックで心配なのが、
なでしこジャパンです。

金メダルを取って当たり前という最大限の期待がかかっています。
銅メダルや、銀メダルだと、残念な結果となってしまうんです。

すごいことなのに…

毎回そうですけど、マスコミが煽りすぎです。
さも、みんなが金メダル取れるような特集組んで。

みんな頑張っているんです。
予選落ちした選手だって頑張っているんです。
オリンピックというたった1回の結果だけで、
あーだ、こーだ言うのはかわいそうです。

みんなの健闘を称えてあげましょうね!

今回の話で、価値というものわかっったかな?

価値って、感じ方を変えさせることができるんです。
話の仕方、比べ方で、価値を大きく見せることも、
小さく見せることもできるんです。

これは、ネットビジネスで稼ぐ上に必要なテクニックです。

大きな価値を提供する。
そして、大きな満足感を味わってもらう事こそ、
私たちがしていくべき使命です。

決して、小さな価値のものを大きく見せかけて、
モノを売れという事ではないですよ。

大きな満足感を味わってもらうために、
価値あるものを提供していこうという、極めて前向きなことです。

悪用はしないようにしましょうね。

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