リストラの究極の形 貧しくなる資本主義 それは必然の未来

貧しくなる資本主義 アマゾンの人間オートメーション(ヤフーニュースより)
⇒ http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130303-00023711/

リストラ 人件費を削っていった先にある、貧しくなる資本主義の未来

先日、メルマガでアベノミクスに警告を発した記事を発信したが、
その、開封率は最近の中では、ダントツ一位。
やはり、みんな気にはなっているが、実態をつかめていないということか。

私は、警告しています。
アベノミクスで景気はよくなるどころか、さらに不況の深みに達すると。
なぜかといえば、すでに始まっている物価上昇の波に、賃金アップが追い付かないのは明白な事実。
ということは、物価だけあがり、庶民の生活は苦しくなる一方。

唯一脱出できる道というのは、物価上昇に負けずに、稼ぐお金を増やすことだけ。
ただ、会社員が給料を、今すぐ増やすのは至難の業で、本人の頑張りよりも、景気全体に依存する部分が大きい。
いくら頑張っても、頑張っても、せいぜい年間の昇給は数パーセントといったところ。

もちろん、昇給するだけいいのかもしれない。
逆に、頑張っても頑張っても給料が減っていく会社員もごまんといるんですから。

サラリーマンで居続けることは、家族を不幸にする

サラリーマンになるのがよかった時代は、20年以上前にすでに終わっている。
能力がなくても、言われたことさえやっていれば、勝手に給料が上がっていく時代も既に終わっている。

でも、今考えると、日本独自の、年功序列の労働体型というのは、
年上の人を敬うという、日本文化と相まって、日本全体の幸せのためにはベストな制度であったことは、いまさらながら言うまでもない。
なぜよかったかというと、能力のない人間でも、給料が上がっていったという事実があるからだ。

能力がない人間は出世できないだろと言いたいですか?

じゃあ、聞きます。
仕事の能力がない人間が、一般的な幸せを手に入れてはいけないのですか?
それで、本当に幸せな社会が成り立ちますか?

能力がある人間は、放っておいても何かしらの仕事を見つけ、その仕事場で活躍することができるので、放っておいてもいいんです。
ただ、仕事的能力のない人間、スキルの低い人間、どこに行っても活躍できない人間は大量に存在していて、その人たちをどうにかできる社会じゃないと、全体が幸せになることはできないんです。

勉強しないとだめだよ、と言いますが、勉強してもダメな人も存在するんです。
むしろ、そっちの人間ほうが多いといっても過言ではありません。

じゃあ、そういった人たちは、頑張って勉強しても、能力が足りないから就職できないとか、給料が少ないままでも我慢しなきゃいけないのか。頑張れば何とかなるというのは幻想なんです。頑張っても、どうしようもない人たちを受け入れる社会の寛容さがなくなってしまい、今のようなギスギスとした、だれも信用できないような社会が作り出されているのです。

社会的にダメな人でも成功できる方法

これからは、サラリーマンに向いていない人たちは、会社に酷使されて、精神的におかしくなるか、捨てられます。
なぜかっていうと、すでに未来の形の一つが出現しているからです。
それが、冒頭のこの記事です。

貧しくなる資本主義 アマゾンの人間オートメーション(ヤフーニュースより)

アマゾンでは、人間の能力に頼らずに、仕事ができるような環境を作っています。
上司はコンピュータ。コンピュータの指示通りの速さで歩き、商品を運んでいく。
それが、人間がやっている仕事です。

ある意味、楽ですよ。何も考えないでも、何の能力もなくても、できる仕事です。
しかも、ちゃんと3か月働いたら正社員にもなれるという、最良の環境です。

しかし、その未来には労働力も機械にして、人間は必要なくなるんです。
コンピュータの指示通りに動くのは人間ではなく、機械に代わっていきます。
雇用が潤うのは、今だけで、未来はありません。

というのも、アマゾンは最近、ロボットメーカーを買収しています。
いずれ、労働者に代わりロボットを導入するということを意味しています。

世界の小売、トップ企業がこのように考えているわけです。
人件費がかからなくなるわけですから、さらに価格競争力を強め、
世界最大の小売企業が、さらに強くなっていくのが近未来です。

じゃあ、人間の生活は豊かになるか?
今のまま、会社に勤め働いているだけの人は、今以上の生活は望めません。
今の生活の中に、幸せがあるのであれば問題ありませんが、
今の生活が、続くという保証はどこにもありません。

逆に、会社以外に収入源がある人、会社勤めではなく自分で商売している人、にとっては、
可能性がありまくりの環境がこれから整備されていきます。
可能性はありまくりですが、生易しくはないです。

ただし、何もしなければ、可能性はゼロです。
あなたの代わりの機械が開発されたら、あなたの会社での存在価値はゼロになります。
要するに、あなたの能力はゼロになり、切り捨てられます。

そんな近い未来にびくびくしながら、家族や子供を抱えて生きていくとなると、
ある意味、じわじわと締め付けられていくような生活ですから幸せを感じることはできないのでは?

私は、実際にそうでした。会社に勤めていた時に、幸せだと感じることは、ほとんどありませんでした。
それが今では、毎日が幸せで、今この瞬間も幸せです。

なぜかわかりますか?
可能性がありまくるからです。
毎日が、可能性に満ち溢れているからです。

未来に自分の可能性を感じることができるって、一番幸せですよ。
アベノミクスも政権も、何も関係ありません。

自分の未来に希望が持てるかどうか、それがあなたの家族の幸せにつながっている。
政治家や会社に、自分の幸せの主導権を握らすのは、やめましょう。

簡単なことです。
政治家や、社長は、自分が幸せになることを考えています。
あなたの幸せなんかこれっぽっちも考えてないですよ。

そんな人たちに、自分の幸せの主導権を握らせて、どうするんですか?
私は、自分と家族の幸せの主導権は私が握って生きることにしました。

まあ、教育の洗脳から解き放たれて、普通に考えることができれば、
自分で自分の幸せの主導権を握るって考えは、ごく当たり前のことなんですけどね^^

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