北原亞以子さん(きたはらあいこ)の著書、作品は結構好きで読んでました。

北原亞以子さん死去。北原亞以子の著書は好きだったな~

北原亞以子、きたはらあいこさんの著書、好きでした。
もうお歳とはいえ、75歳では女性の平均寿命すらいってないじゃないですか。
もう少し、長生きしていただいて作品を書いてほしかったな~

北原亞以子さんの著書 東京駅物語が一番好きです。

1969年、教育ママを描いた「ママは知らなかったのよ」で新潮新人賞を受賞
1989年、「深川澪(みお)通り木戸番小屋」で泉鏡花賞
1993年、「恋忘れ草」で直木賞を受賞
1997年、「江戸風狂伝」で女流文学賞
2005年、人気シリーズ「木戸番小屋」の一つ「夜の明けるまで」で、吉川英治文学賞

数々の受賞作はありますが、私は「東京駅物語」が大好きです。
明治・大正・昭和の激動期の東京駅を舞台にして、複雑に絡み合う人間模様を「グランドホテル形式」で描いた作品です。

東京駅が建てられた当時の姿に戻りましたが、真っ先に、この本を思い出して読んだばかりです。
今も昔も、東京駅には様々な思いを胸に降り立つ人々で混雑しています。

ある人は夢を抱き列車から降り立ち、ある人は挫折を胸に列車に乗っていく。
東北からの思いを受け入れる、上野駅と違って、東京駅は東海からの人々、関西方面からの人々を受け入れる窓口で、明るい感じがしがちでちですが、それは思い違いというもの。人々の思いは、今も昔も一緒です。

たった一つの駅が織りなす物語ですが、それは時代を超え、涙を誘います。
北原亞以子さんが描く、東京駅が大好きです。
そして、様々な人々が集まってくる、この東京という街が大好きです。

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