健康寿命ランキングと定年 そして余生についての考察。

健康寿命を基準にライフスタイルを考えてみませんか?

健康寿命って聞いたことありますか?
平均寿命ではなく、健康寿命を基準にしてライフスタイルを考えることを提案します。

健康寿命とは、、介護を受けたり寝たきりになったりせずに、
制限なく健康な日常生活を送れる期間のことです。

平均寿命ではなく、健康寿命を基準にしたライフスタイル。
ある意味、当然と言えば当然です。

病院で寝ていて、ただ生きているだけの期間。
認知症になってしまって、意識しないで生きているだけの期間。

そういった期間まで、すべてひっくるめて、ただ呼吸をしている事で生きている期間は自分の意志では動けないですよね。
ですから、そういう期間を除いた、健康寿命、人間として生きている実感がある期間をいかに充実させるかを考えていこうということです。

健康寿命都道府県別ランキングは?

健康寿命の全国平均は以下の通りです。
男性:70.4歳(平均寿命79.55歳)
女性:73.62歳(平均寿命86.30歳)

都道府県別の健康寿命ランキング

上位の五県は以下の通りです。

男性
【1位】愛知県:71.74歳(79.05歳)
【2位】静岡県:71.68歳(79.35歳)
【3位】千葉県:71.62歳(78.95歳)
【4位】茨城県:71.32歳(78.35歳)
【5位】山梨県:71.20歳(78.89歳)

女性
【1位】静岡県:75.32歳(86.06歳)
【2位】群馬県:75.27歳(85.47歳)
【3位】愛知県:74.93歳(85.40歳)
【4位】沖縄県:74.86歳(86.88歳)
【4位】栃木県:74.86歳(85.03歳)

逆に、下位三県は以下の通りです。

男性
【47位】青森県:68.95歳(76.27歳)
【46位】高知県:69.12歳(77.93歳)
【45位】長崎県:69.14歳(78.13歳)

女性
【47位】滋賀県:72.37歳(86.17歳)
【46位】広島県:72.49歳(86.27歳)
【45位】大阪府:72.55歳(85.20歳)

都道府県別のランキングで、あくまでも平均なので、
個人差も大きくあると思いますが、統計の一つの結果として国の公式見解として厚生省から発表されています。

あなたの住んでいる地域の健康寿命は何歳ですか?

健康寿命と定年、そして年金支給開始年齢から余生を考える

余生を楽しもうと、日々、大変な仕事に追われている人はたくさんいると思います。
そういった、勤勉で、真面目で頑張っている人たちにとって、とんでもない制度が2013年4月より実施されています。

65歳までの再雇用が義務化されたのは、ご存知ですよね。
詳しくはここ⇒ http://www.jmsc.co.jp/word/column/no92.html

これが本当に機能するかどうかわかりませんが、
年金支給年齢の引き上げに伴い、すでに実施されています。

となると、今後、年金支給年齢が上がれば、
再雇用の義務化の年齢も引き上げられるということです。

私は25年後、65歳になります。

その年になるまで、今のままというのは考えずらいので、
仮に、年金支給年齢が70歳になったとすれば、
再雇用の義務化も70歳までとなります。

勘のいい人は、ここまで話せば察していると思うのですが、
サラリーマンの給料だけで生活するのって恐怖以外の何物でもありません。

会社に勤めて、給料だけで生活している以上は、この国の制度に従わざるを得ません。

健康寿命の全国平均は、
男性で70.42歳、女性で73.62歳。

最低の都道府県だと、男性68.95歳、女性72.37歳です。

年金支給開始が今現在で65歳から。
未来的には、70歳からというのも視野に入ってます。

4月から、実質定年が65歳になります。
未来的には、実質定年が70歳になるでしょう。

男性は定年がくる前に、健康を保てなくなります。
女性は定年後、健康でいられるのは2年ちょっとです。

これ考えたら、怖すぎますよ。

というか、日本の政治方針は、
動けなくなるまで働けと言っています。

また、年金はしっかり納めろ、
でも、国民が健康なうちは支給しないぞと言っています。

恐怖政治ですよ。
アベノミクスの、ある一面です。

サラリーマンの唯一の楽しみ、
定年後の余生を楽しむって、もうできないんでしょうね~
過去の遺物となりつつありますね。

男性は、65歳まで働いて、
70歳になったら体が言うこと聞かなくなります。
余生を楽しめるのは、たった5年間だけです。

これが、未来、70歳定年制度になれば、余生はなくなります。

学校を卒業した希望を胸にした青年は、
死ぬまで会社のために働いて、人生を終えるのです。

でも、あるいみ、学校を卒業してから、
1つの会社を勤め上げることができれば、幸せなのかもしれませんね。

賢い人たちは、この恐怖から逃れるために、すでに動いています。

個人が「一生涯稼げる力」を身につければ、定年、年金に関係なく、
国が決める制度、枠組みに関係なく、余生を楽しむ事ができます。

サラリーマンを今すぐ辞めろとか、
サラリーマンの奥さんは危険だとか、
暴論を言うつもりはありません。

給料だけに依存する生活を見直してみようよ、ということです。

サラリーマンが楽しい、
旦那さんは楽しそうに充実した会社員をしている人だっています。

だからこそ、個人で稼ぐ力を身に着けて、
より一層、充実した人生を、選択肢の多い人生を歩もうよということです。

私の知人で、サラリーマンは楽しい!
そう言いきって、充実した人生を送っている人がいます。

昨日も、ちらっと紹介しましたが、やすひろさんです。
サラリーマンでありながら、副業で給料以上を稼いでいます。
サラリーマンは楽しいので、辞める気はないそうです。

その、やすひろさんが、会社員向け、忙しい主婦向けに、
副業で、しっかり稼げるマニュアルを作りました。

完成品をいただき、見ているところですが、
副業に特化していて、サラリーマン目線で書かれているので、
これは、副業を考えている人は、喜ぶだろうなという内容です。

サラリーマンや、忙しいひとが、実践して再現性が高い方法です。
地域などにも、左右されないような内容になっています。

発売日が4月5日、金曜日に決まったと連絡をいただきました。

しかも、やすひろさん、ビックトゥモローという雑誌の取材がきて、
今月号、または来月号に掲載されるとのこと。

一気に有名人になってしまいそう。

その前に、やすひろさんの、副業専門のマニュアルが発売されるので、
しっかりと学んで、個人で稼げる力をつけておきましょうね!

ちなみに、やすひろさんが書いた最新の無料レポートです。

懸賞ネタなんですけど、
これやると沢山当たるということで、私も導入してみました。

興味がある人はダウンロードしてみてください。
やすひろさんのレポートをダウンロードするならここをクリック

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1件のコメント

  • 健康寿命と定年、そして年金支給開始年齢から余生を考える
    読ませていただきました。私は12年前に公務員生活を3月31日に退職し4月1日から知的障害者の入所施設で園長代理として働き、そこは、5年契約にしていたのでそこを辞めてすぐに声がかかり現在の職場を任されています。年金もらいながら。充分年金はいただいています。プラス5年間厚生年金を付けてもらっていたので。
    アベノミクスを考えた時、若者特に新卒の門が閉ざされると思っています。60歳をこれまでのように定年とし若者が働く場を与えてほしいと思っています。

    教え子たちの働く場所がないので、私が稼いで何か手助けしたいと思っていますのでご指導よろしくおねがいします。

    私もやすひろさんと同じようにサラリーマンは、最高だと思っています。

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