ホワイトカラー・エグゼンプションで残業代ゼロ。正社員も餌食のアベノミクスの正体

残業代がゼロ。日本企業総ブラック化。サラリーマン奴隷化法案試験的に導入

アベノミクスの正体が、いよいよわかってきました。

簡単に言うと、お金持ちはよりお金持ちに。
貧乏人は、より貧乏に。

もう明確ですよね。

ホワイトカラー・エグゼンプションとは?

年収800万円超の課長以上の正社員が対象になります。
労働基準法では、労働時間の上限は1日8時間、週40時間と規定されています。

しかし、今回のホワイトカラー・エグゼンプション導入されれば、この規定はなくなります。

どういうことかというと、残業代も休日・深夜割り増しもゼロにしてもいいよ。
会社は、社員にお金払わないでも、働かせてもいいよというとんでもない法案です。

国が、タダ働きさせてもいいと認める法案ですからね。
これは、サラリーマンを奴隷に使って稼いでくださいっていう国のメッセージですよね。

課長職以上というと30~40代くらいかな?
中間管理職は、精神的な負担が大きいのに、給与も減る。
育児世代であり、これからの日本を支えていく世代です。

その人たちを、タダ働きさせようという法案。

横暴ですよね。
明らかに悪法です。

その反面、法人税の減税。

これ、どういうことかわかりますか?

経営者は、給料を払わないでいい、税金も安くするよ。
だから、日本の景気指標を大幅に良くしてねっていうことです。

反対に、サラリーマン、労働者には、消費税の増税、残業代ゼロ。
負担を増やして、給料を減らすという事ですからね。

お金持ちは、よりお金持ちに。
貧乏人は、より貧乏に。

この意味わかったでしょ。

有識者の中にはこんなことを言っている人もいます。

「そもそも中間管理職は、自分の数字を上げながら若手社員の面倒も見なくてはいけない。どんなに生産性を上げても残業せざるを得ない状況です。基本給が上がるならまだしも、ただ残業代をゼロにするだけならば、体のいい人件費カットです。社員はいいようにコキ使われ、ブラック化が進むだけです」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)

「過労死やうつが増える。過労死やうつに至るのは、もともと、休日返上してでも働く真面目な人。そこに、ホワイトカラー・エグゼンプション導入で『自分の裁量で成果を上げろ』と言われれば、ますますエンドレスに働いてしまいます」(人事コンサルタントの菅野宏三氏)

じゃあ、私たちはどうすればいいのか?

簡単じゃないですか。
労働者に厳しくなり、経営者には負担が軽くなるなら、経営者になっちゃおうよ。

ネットビジネスなら、1年くらいでゼロから経営者になれます。
しっかり真面目に取り組めば、それが充分に可能なんです。

しかも、初期資金は限りなくゼロに近いですから、リスクも低い。
やって失敗しても、失うものは何もないんです。

挑戦しない人生なんて、楽しくないじゃないですか。

あなたは、いつから挑戦しなくなりましたか?
あなたの最後の挑戦はなんですか?

子供たちを見ていて思うんです。
毎日、毎日、いつでも挑戦しています。
だから、毎日のように成長できているんです。

歩くのだって、椅子に上るのだって、少し早く歩くのだって、全部挑戦です。
その挑戦を辞めてしまったら、成長も止まるんですよ。

人間、挑戦を辞めてしまったら、停滞するしかないんですよ。
挑戦しないままだったら、一生、どんより停滞した人生になっちゃうんですよ。

しかも、今回のホワイトカラー・エグゼンプションです。
タダで働けと、国が言ってるんですよ。
そんな悪法に従う必要ないですよ。

ただし、文句言ったり、抗議したりするのは筋違い。

自分がどう行動して、幸せになれるかを考えるべきです。
文句言ったり抗議しかしない人たちで幸せになった人はいません。
だって、人のせいにしているだけですもん。

自分がどうしたら幸せになれるかを考え、行動した人だけが幸せになれるし、この状況を打破できるんです。
人を変えることを考えるよりも、自分自身が変わることを考えないと。

人を変えることなんて、できないですよ。
自分自身が変わること、それを自分で意識して始めて変わることができます。

自分が変わると、自分が進化すると、未来が変わります。
自分が進化すれば、家族の未来、子供たちの未来が変わります。

キッカケは何でも構わないと思います。
自分を進化させる、挑戦する心を思い出すことさえできれば、必ず幸せになれます。

幸せになりたい人、いつでも相談に乗ります。
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