労働者代替ロボット開発の衝撃 労働力への見返りは減る一方という現実

労働者代替ロボット開発が示す、企業の未来

労働者の代わりにロボットを使おう。
この考え方は、以前からあり、今まで人がしていた作業を、
機械にやらせることにより生産性の向上、
それが大きな利益につながっているという事実があるわけです。

要するに、企業は利益を出すために、人の雇用を少なくして、
機械の導入をしていくことで、成長してきたという歴史があります。

ですから、今回の労働者代替ロボットの開発に関しては、衝撃でもありますが、
過去から未来へ続く流れの中で当然のことであり、
いよいよ、そういう時期が来たということです。

これは、以前にも記事にしましたが、
機械を導入するという流れが加速するということは?
今まで以上に、資金が必要になってくるということ。

であれば、資金を出してくれる株主へ、
今以上に頼らざるを得ない状況になる。

その分、還元するお金を増やさなければならない。
という流れになります。

株主に、より多く還元するという事は、
労働力の提供をしている人たちへの還元を
減らさざるを得ないという事です。

簡単に言うと、働いている社員の給料を減らすか、
社員数をリストラで減らして、人件費を減らします。

減らした分、株主への還元に充てられるという事です。

となれば、これから先、労働者でいることが有利なのか?
それとも、資本提供する株主でいることが有利なのか?

一目瞭然だと思います。

労働者は、貧しい人が多いです。
株主は、経済的に豊かな人が多いです。

ということは、これから先の世界は、
貧しい労働者への還元するお金を減らし、
その分、経済的に豊かな人たちに対して、
そのお金を還元していくという流れは不変という事です。

もし、今、あなたがサラリーマンをはじめとした労働者という事であれば、
未来を考えたとき、収入が増える可能性はゼロに近いです。

経済的に豊かな側に回らないかぎり、
労働者でいる限り、経済的に困窮していく一方という事です。

さあ、それでも、あなたは労働者であり続けますか?

あなたが選ぶことができるんですよ。
あなたの選択が、あなたの未来、
家族の未来、子供たちの未来を決めるわけです。

さあ、どうしますか?

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