葛西紀明選手 銀メダル おめでとう! ソチで個人初のメダル獲得

葛西紀明選手の銀メダル獲得の意味を考えてみよう

ソチオリンピック真っ盛りですが、
ノルディックスキー、
ジャンプ男子個人ラージヒルで
葛西紀明選手が、銀メダル取りましたね~
葛西紀明

オリンピックに挑戦し続けて
7回目の出場にして、初めてのメダル獲得です。

葛西選手の41歳でのメダル獲得は
冬季五輪の日本選手最年長とのことです。

41歳ですよ。
私と同い年なんですよね~

体力的にも精神的にも、
本当に強靭で、頑張ってきたんだなと、
あらためて思います。

我々のように、普通に暮らしている、
41歳って、体力の衰えを実感として、
感じている年齢だと思います。

そういう年齢で、若い人たちに交じって
世界の強豪相手に、世界で2位なんて、
本当に素晴らしいことです。

葛西紀明選手は挑戦し続けて、銀メダル獲得

ここで、考えてほしいのが、
葛西紀明選手は、若い時から、
1992年のアルベールビル五輪から
挑戦し続けて、初めての個人でのメダルということです。

1992年、葛西選手は19歳でした。
その後も五輪には出場し続け、
都合、今までに7回の五輪に出場してきました。

若い時から挑戦し続けて、
取れなかったメダルが、
41歳の今年、初めて取れたわけです。

1992年、あなたは何をしていましたか?

夢や希望が、たくさんあったのではないですか?

今は、どうですか?
そのころの夢や希望が、今もありますか?

若い時にできなかったこと、
何度も挑戦してできなかったこと、
色々あると思いますが、
それができなかったのは、
あなたが、ある時に諦めたからではないですか?

あなたの夢や希望を、断ち切ったのは、
あなたの、意志ではないですか?

そして、もうできないと、
諦めたまま、毎日を過ごしていませんか?

若い時にできなかったことでも、
41歳になって、できることだってあるんですよ。

それを証明したのが、
葛西紀明選手の銀メダルではありませんか?

葛西紀明選手は、銀メダルを取った
直後のインタビュー聞きました?

「まだまだ目標がまたできたんで、
金メダルに向かってまた頑張りたい」

笑顔で、晴れやかな表情で、言ってましたよ。

41歳で素敵な笑顔で、ガッツポーズして。
さらなる高みを目標に据えて頑張ると、
勢いで言い放つって、素晴らしいなと思います。

特別な人だからとか、
レジェンドだからとか、

そんな風に考えてません?

葛西選手だって、人間です。
私たちだって、同じ人間です。

葛西選手と同じように、
オリンピックでメダル獲得はできませんが、

それぞれが、思っている夢や希望、
それを実現することはできるんですよ。

あとは、それに向かって学び、
努力して、継続するだけです。

それができれば、
あなたも、レジェンドになれます^^

今の人生を選んだのは、過去のあなたです。

未来の人生を選ぶのは、今のあなたです。

あなたが選べるんです。

あなたは、どうしますか?

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