山田 玲司さんの著作「ハミ出す自分を信じよう」 星海社文庫

ハミ出す自分を信じよう 協調と、同調が勘違いされている教育からの脱却

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この本は、今の社会にはびこる、閉塞感からの突破口のヒントが書いてあります。
また、自分自身の成長、育児についても、非常に大切なことが書かれています。

子供の才能をつぶしているのは、親と先生。

これは、ある意味事実で、子供と関わるお仕事をしている人たちの共通認識として、子供たちの目が、成長していくとともに死んでいくというのも、才能をどんどんつぶされているからということと共通する部分でもあります。

さらに言うと、自分の限界を、自分で決めていて、その中で生きていることで安心を得たい。
そういう気持ちから、自分の成長を止めて、それに周りの人たちを同調させようとする圧力が常にあるという今の現実。
そこから、早く抜け出さないと、沈んでいく日本という泥船と一緒に、選択肢がどんどんなくなっていきます。

まあ、自分のことはさておいても、育児に関して、この意識がないと、子供が本当にかわいそう。

うちの子は、天才じゃないから。
じゃあ、凡人に育てるのか?
せめて、天才でもないけど、凡才よりちょっと上の能力があるよってくらいには育てましょうよ。

そのヒントが、この本には、たくさん書かれています。
是非参考にしてみてくださいね。

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