インターネットビジネスは、幸せな新しい働き方

インターネットビジネスが、怪しいと思われる時代は、少し過ぎてきたのかもしれない。
もちろん、いまだに詐欺のような、インターネットビジネスを紹介する輩もいるのは確かだが、ユーチューバーが子供たちの夢の一つとしてあげられる時代になって、数年前よりはかなり一般的になってきた感もある。

私の場合、ブログメルマガアフィリエイトで稼ぐきっかけを掴み、せどり転売の面白さにハマり今では、せどり転売を中心として収入を稼いでいる。
稼げるようになると、人を雇い組織化する人もいるが、私の場合は、完全に一人で、自分の都合に合わせて、展開している。

なぜかというと、何よりも時間的な自由が、今の私には必要だと思っているからだ。

私がインターネットビジネスを始めてから約5年。
それまでの、時間的制約があった生活とは正反対の日常に変わった。
娘たちの気持ち、成長に合わせて、父親の私自身が、合わせることができる環境がある。
また、私一人だけで育児も家事もしているわけではなく、妻もできる限り子供たちに合わせて生活をしている。

今の状況が、いいのか悪いのか、それは、娘たちが育ってからわかるかもしれないが、
今は、娘たちの気持ちに寄り添い、行動に寄り添ってあげることができる。

また、認知症の母親に対しても、息子としてできることを積極的にかかわることができる。

そのうえで、自身のペースで、時間を作りつつ、インターネットビジネスで稼ぐことができる。

要するに、出勤時間、上司や部下との関係、締め切りのある仕事などのストレスから解放され、
余計な外からのストレスが、ほぼない状態を作り出すことができ、心や体の健康にも、すこぶる良い。

もちろん、自分自身で稼ぐためにプレッシャーをかけることは大切であるが、
それは、ストレスになるよりは、大きなパワーに変わったりもする。

その状態で、自分自身のことではなく、子供なり、親なりに接することができると、
どうなるか?

優しくなれるんですよ。
自分以外の人に、優しくなれるんです。

相手を許せるんです。
また、相手をよく見て聞く余裕ができ、積極的に理解しようとすることができるんです。

育児と介護に、すご~く向いていると思いませんか?

子供たちの、たわいもない話を、ゆっくりと最後まで聞く余裕ができます。
子供たちの気持ちを、理解しようと、向き合うことができます。
子供たちの失敗や、ミスを、許してあげることができます。

そうすると、どうなるか?
子どもとの信頼関係、そして、パートナーとの、信頼関係を築きやすくなるんです。
心に余裕があり、健康だと、人は優しくなれるんです。

当然、介護にしても、いい方向に影響は向いていきます。

だから、インターネットビジネスは、一つの新しい働き方。
そう提唱して、今、模索している人の役にたっていきたいなと思っています。

ハミ出す自分を信じよう 協調と、同調が勘違いされている教育からの脱却

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この本は、今の社会にはびこる、閉塞感からの突破口のヒントが書いてあります。
また、自分自身の成長、育児についても、非常に大切なことが書かれています。

子供の才能をつぶしているのは、親と先生。

これは、ある意味事実で、子供と関わるお仕事をしている人たちの共通認識として、子供たちの目が、成長していくとともに死んでいくというのも、才能をどんどんつぶされているからということと共通する部分でもあります。

さらに言うと、自分の限界を、自分で決めていて、その中で生きていることで安心を得たい。
そういう気持ちから、自分の成長を止めて、それに周りの人たちを同調させようとする圧力が常にあるという今の現実。
そこから、早く抜け出さないと、沈んでいく日本という泥船と一緒に、選択肢がどんどんなくなっていきます。

まあ、自分のことはさておいても、育児に関して、この意識がないと、子供が本当にかわいそう。

うちの子は、天才じゃないから。
じゃあ、凡人に育てるのか?
せめて、天才でもないけど、凡才よりちょっと上の能力があるよってくらいには育てましょうよ。

そのヒントが、この本には、たくさん書かれています。
是非参考にしてみてくださいね。

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子供の体力低下を促している社会という認識を持つ

前回に引き続き、子供たちの体力低下について書いていきます。

現代の子供たちの体力低下は、平均的に落ちておるのではなく、体力のある子供たちと、ない子供たちの差が、大きく開いていることが問題だという事を認識しておく必要があります。

そのうえで、大人ができることってなんだという事を考えてみる。

講座の中で、グループワークという事で、話し合いました。
参加者のほとんどが、おじいちゃん、おばあちゃん、または、子供がある程度大きくなったお母さんが参加していて、実際に小さい子供がいる親は、私だけでした。

そういった中で話し合って、出てくる意見がどういうものか、わかりますか?

まさに絵に描いた餅、だったり、すぐにはできないことばかりだったりします。

というのも、実際に育児から遠ざかった人が考える、小さな子供たちの体力低下問題なので、どうしても、実感として今の子供たちの問題が、身近なものではないという部分が大きいです。

今は、安全で守られた遊びしかしていないので、もう少し危険というか、危ない遊びをすることで体力低下が防げるのではないか?

そういう意見がでて、それをすぐに、小さな子供たちを持った親が、試すことができるのか?
できないんですよ。というか、今の親たちは危険なことはさせません。
危険とか、危ないことは、親が先に摘み取ることが当たり前だったりします。

外で遊ぶ時間を増やす。
ごく当たり前の意見ではありますが、それも今の都市部に住んでいる子供たちはできません。
なぜかって言うと、親がいないところで遊ぶこと自体、危険が潜んでいるからです。
公園で遊んでいて、不審者に連れ去られたら、と思えば、当然子供たちだけで遊ばせることなんてできないんです。

また、今の公園って、危ないって言う理由で、どんどん遊具がなくなっています。
体力を使わなくても、遊べる遊具ばかりになっています。

例えば、鉄棒やジャングルジムは、撤去されているところがほとんどです。
滑り台にしても、ごく短いものばかり。
広場も、あまり広くなく、ボール遊びは基本的に禁止。
野球やサッカーをする場所もない。

じゃあ、小学生くらいの子供たちは何をやっているかというと、
滑り台の上とかで、たむろして、携帯ゲームをしている。
他の小さい子供たちが遊べないくらい、遊具を占領したりしている。

親はいない。
子供たちは、親に公園で遊んでくると出てきて、座ったり寝転んだりして携帯ゲームをしている。
または、塾や、習い事が忙しくて、外で遊ぶ暇もない。

それが、今の子供たちの現状で、親が何もしない、または干渉しすぎると、体力低下するに決まっているんです。

小学校で放課後、子供たちの面倒を見るボランティアをしている、おじいさんが言っていました。

小学生の子供の一言。
「俺さ、週に5日、毎日塾だよ。 土日だって習い事や塾の補習で、休みなんか、ないんだよ。 学校と塾と習い事で、自分がやりたいことなんか何もできない、このままでいいのかな?」

親に、言えばいいのに、親は話も聞いてくれないと。

親が忙しすぎて、子供の話を聞けない、子供の話を聞こうとしない、親が忙しいから、親が家にいない間、子供の面倒を見てもらう施設が必要で、それを塾や習い事に任せている。

そういう親が、今、非常に多いというのも事実で、親の自分勝手な都合に、振り回され続け、自分のやりたいこともできない子供たちが、どんどん増えているのが現状です。

さらに、これから政府の意向で、女性の社会進出を応援するってことがさらに進めば、子供たちはさらに追い詰められていきます。

体力低下というか、体力格差はさらに進むし、精神的に追い詰められた子供たちも、さらに増えます。

経済格差以上に、まともなものを食べさせてもらえない、運動する時間もない、そうなれば、体力格差がこれからの問題になります。

体力格差って、悲惨ですよ。
アレルギーや成人病、それが子供の時から体をむしばんでいくわけですから、大人になった時に、まともに働くこととかいう前に、まともに生きていくこと自体ができなくなる可能性も十分に考えられるわけです。

そうならないためにも、子供たちは小さなときから、運動をする習慣や時間を積極的に親が作っていく必要があります。

地域社会が死んでしまっている地域では、安全に外で遊ばせることすらできないので、しっかりと体操教室のようなところに通わせる。
または、土日にしっかり親が一緒になって、公園で遊ぶ時間を作る。
ボールを投げること、走ることくらいは、しっかり親が教えてできるようにしておくこと。

それができれば、子供たちは体を使って遊ぶ楽しさを知ることができます。
まともにボールを投げられない、まともに走ることができないでは、運動が嫌いになります。
ですから、最低限でも、親がそれだけは教えてあげましょうね。

一緒に、外で遊ぶ時間を多くとれば、自然とそれらは覚えますし、身体を動かして遊ぶことが楽しくなります。

楽しいことは、トコトン頑張ることができる。
それが子供たちの最大の才能なので、その才能を生かせるよう、親として導いてあげましょうね。

子供たちの体力低下、問題の意味が本質的に違ったことを、改めて認識しました。

昨日は、葛飾区主催の講座、子供たちの体力低下の現状の講義を受けてきました。

やはり、報道だけでは、わからないことを知ることができ、
親としてやるべきことが見えました。

子供たちの体力低下の基準というのは、
全国の小学生や中学生の体力テストの結果が基準となるわけですが、
その平均値が下がっていることが、問題だということです。

テレビやマスコミ報道では、子供たちの体力テストの平均値が下がってきている
という事は、今までも、何度も見て聞いてきました。

子供を持つ親としては、やはり気になることだし、
全体的に体力低下が問題になっているなら、何か対策をしたいという思いもあり、
今回の講座を受けてみたわけですが、今までの認識が見事に覆りました。

子供たちの体力低下の本当の問題点

まず、体力テストの平均値は、下がってきていることが、
どういうことなのか、これをつかむ必要があります。

この体力テストの平均値は、1980年代から急激な低下傾向にあり、
1998年から、ほぼ横ばいか、若干の上昇傾向にあります。

この平均値というのが、問題を非常にわかりづらく、
事実が見えないようになっているんですよ。

1980年代から、急激に平均値が低下しているにもかかわらず、
毎年のように、最高記録は更新されているという事実があります。

また、この平均値というのは、全国平均なんですが、
都道府県平均の差が非常に大きくなってきているという事実もあります。

さらに言うと、できる子供と、できない子供の個人差が、
どんどん広がってきていること。

要するに、できる子供と、できない子供の差が広がる一方で、
できない子供たちが、平均値を大きく下げていることから、
全国の子供たち全体の体力低下と勘違いされる点。

これが、見過ごされている事実があるのですが、
それを、マスコミ報道では、なかなか言わないんですよ。

そうすると国民はどう思っているか?
子供たち、どんどんひ弱になっているんだな~とか、
普通に思ってしまうわけなんですよ。

そんなわけない事実も、わかっているはずなのに。
スポーツ選手たちは、昔に比べて、世界に打って出て、
成功している人がたくさんいますよね。

という事は、昔に比べて、日本人の体力やスポーツ能力って、
確実に上がっているわけですよ。

オリンピックや世界大会で金メダルを取る人が、
昔に比べて増えているとしたら、子供たちの体力低下が、
全国的に、全体的に浸透しているわけではないし、
抜群にできる人も確実にいるって言う事実があるんですよ。

それなのに、平均値が下がっているから、子供たちが全員ヤバい、
そう思っていると、事実が見えてこないんです。

子供たちの体力低下の問題の本質は、
個人差であり、子供の体力格差に至るわけです。

凄くできる子がいる一方、凄くできない子供が増えているから、
平均値が下がっていき、上がっていかないという事なんです。

子供の体力格差の問題点と課題、これから親として、大人として、
やるべきことについては、次回の記事でまとめます。

突然ですが、今のあなたの所得を、
半年で倍増する方法があると言われたら、
話を聞いてみたいと思いますか?

サラリーマンやっていると、
所得倍増とかって、100%無理です。

何十年かかっても、
一生かかっても無理かもしれません。

じゃあ、雇われて生きる以外の、
選択肢であれば、それが可能かと言われたら、
もちろんというか、所得倍増くらいは、
半年あれば十分にできてしまうんですよ。

中には、半年、1年で、
所得3倍、5倍、10倍にする人もいます。

そして、そういう人たちのほとんどは、
その後も継続して大金を稼ぎ続けます。

そんなのウソだろと思った、あなた。
どっぷりと、今の日本の教育に洗脳されてます。

今の日本の教育は、
いかに従順に、国や経営者の言うことを聞く人を、
作り上げていくかということが重視されています。

明治維新で、国の役に立つ人材を育てること、
それが国の教育だという精神は、今もそのまま受け継がれています。

今の日本国の教育というものは、そういうものです。
それ以外のことは教えません。

ですから、あなたが日本教育に洗脳されているのは、
素直で優秀だったという証拠で、当たり前のことです。

じゃあ、それで今、幸せか?

そこまで、日本の教育は考えてません。

だから、幸せになるかならないかは、
あなた自身が作り上げる必要があるんですけど、
その方法までは、教育では教えてくれません。

だから、今の日本に住んでいる人たちの、
幸福度は著しく低いんです。

だって、教えてもらったことはできるけど、
幸せになる方法を教えてもらってないから、
どうしたら幸せになれるか、わかってない人ばかりなんだもん。

教育、勤労、納税 これは日本国の三大義務ですが、
幸せになることって、義務ではなく権利なんです。

権利は行使するもので、義務ではないんです。

だから、あなたが、幸せになる権利を持っていたとしても、
幸せになるために行動を起こし、権利を行使しないと、
絶対に、幸せにはなれないんです。

あなたは、幸せになる権利を持っています。

じゃあ、あなたは、幸せになるための行動をしていますか?

その行動をしているかどうか、それが一番大切なんですけど、
何もしていないのなら、権利を放棄しているのと同じです。

私は、幸せになる権利があることに気づき、
数年前から、行動を起し、自分や、家族、子供たち、
今では、幸せな日々を送っています。

これからも、もっともっと、
幸せになりたい、もっともっと、楽しく生きていきたい、
だから、幸せになる権利を行使し続けます。

さて、私は、今週に入り、お盆休みも終わって、
全力でお仕事のつもりでしたが、
下の娘が、熱を出して、保育園を休んでいるので、
お仕事は今月は、もう終了にしました(笑)

すでに売り上げのメドも立ち、
お盆休み期間中に充分な売り上げがあり、
今月は、私が何もしなくても、大丈夫なので、
仕事のことは忘れて、看病や家事をしてます。

嫁さんは会社を休むことなく、
お姉ちゃんは、保育園に行き、
下の娘は、安心して静養できる。

これが、本来は安定した生活だと思います。

それが、なぜか、今は、
長時間労働をして、会社を休むと給料が減り、
家族や子供に負担を強いる生活を何十年も続けることを
安定した生活と言っている人が多いのは、なぜ?

素直に考えてくださいね。

脱サラした、私の生活が安定しているのか?

それとも、休む暇もなく会社に所属し
会社のために働いていることが、安定した生活なのか?

今、あなたの幸せになる権利を、
誰のために使っているのか考えたことがありますか?

あなたの幸せになる権利を
自分のため、家族のために使っているのか?

それとも、あなたの幸せになる権利を
他人のため、会社のため、経営者のため
嫌な上司のために使っているのか?

あなたは、どちらですか?

今のままで、いいと思いますか?

今のままで、いいと思わないなら、
幸せになる権利を自分のために使う方法を、
知りたいと思いませんか?

知りたい、何か始めたいけど、
何から始めていいのかわからない、
そんな、あなたは、ぜひ私にメールをくださいね。

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塩村文夏議員へのヤジでわかる、日本が良くならない根本的な原因

昨日の東京都議会のヤジ問題が、
大きな波紋を呼んでいるようですね。

このニュースです。
女性都議へヤジ、抗議1千件 自民、発言者特定せぬ意向

色々な方が意見を述べたり、
報道されていますけど、
このニュースの本質って、凄く根深いんです。

誰も言ってないので、私が言います。

今回のヤジは、良くないって思いますよ。
でも、これは日本社会が抱える、
根深い問題の一部に過ぎないとも思っています。

結論から言います。

いくら法律が整備されても、
人の意識が変わらない限り、
世の中は良くならない。

そして、法律というのは、
人の意識を変えるキッカケにすぎず、
人の意識を変えるには、
徹底した教育が必要だという事。

ですから、法律が変わったからといて、
世の中は変わらない。

人の意識を変えるための
教育を、時間をかけてやっていかない限り、
今のまま、または有形無実の法律のみができて、
世の中は、変わらないという事なんです。

そして、法律や条例を決めるのは、
官僚であり、議員です、大臣です。

そして、教育をつかさどるのも、
官僚であり、議員であり、大臣です。

その官僚や議員、大臣たちを裏で動かしているのは、
経済力がある、大企業の経営陣です。

権力者は、官僚、議員、大臣、そしてお金持ちです。

権力者が、法律も教育も決めているんです。

その権力者たちの意識が低すぎるのが、
今の日本の病巣の根本的な原因です。

ビジョンも何もなく、目先のお金がすべて。
そして、既得権益を守ること。

そう言う意識の低い連中が、国を動かしているから、
こんな日本になってしまっているんです。

それがどんな形で表れているかというと、
簡単に言うと国民がうるさいので、法律を作りました。

それで、国民が納得してるなら、
教育しなくてもいいかって、言うこともできる。

ということは、意識は変わらない。
となれば、世の中変わらないんです。

しかも、その法律や条例を作っている
権力者の意識は、今回のヤジのようなもの。

こういう人たちが、権力者の中にたくさんいるのが事実。

まずは、この権力者たちの教育、
意識改革をする必要があって、
あとは、お金に操られない高い意識。

今の政治というか、日本の権力者は、
お金を持っている経営者たちです。

経営者たちの有利になるような政策ばかり。

とてもじゃないけど、今の政府というか、
政治家に、民政ができる人材がいない。

政治家は知識はあるけど意識が低く、
経営者たちの言いなりに動いています。

有識者会議にお金持ちしかいないでしょ。

そんな会議、本当は必要なくて、
貧乏人会議を開くのが本来の民政です。
本当の民主主義なんですけどね~

そんなこんなで、もっと語りたいですけど、
政治を動かしている人たち、社会を動かしている人たちの
意識のほとんどは、今回のヤジ議員と一緒です。

そんな人たちが世の中動かしているんですから、
今の日本は、そう簡単には変われないですよ。

次世代に期待というのも、わかりますが、
その次世代たちも、今の権力者に気に入られて、
始めて権力者になれるという図式なので、
次世代だって、期待は薄いです。

教育で、意識を高くしていくことが、
絶対的に必要ではあるけど、
それは、今の権力者にとっていい事ではないので、
今の権力者が、そう言った方向に舵は切らない。

今の世の中を変えたいと思っても、
権力がなければ、法律も教育も変えることができない。

じゃあ、権力を持つために、どうするか?
権力者に逆らうよりも、権力者に媚売って
引き上げてもらったほうが、より早く、権力を得ることができる。

その安易な道を選ぶためには、
権力者に逆らわずに、その権力者に気に入られなくてはならない。

ということは、その権力者の意見を
真っ向から否定することはできない。

世界を変えるために権力を持ちたいと思っていた人も、
権力を持つ頃には、その志は遥か遠いものに。

というか、そうやって得た権力では、
ガンジガラメなので、何も変えることはできない。

じゃあ、権力者に逆らい続けて、
世界を変える権力を得ることができるか?

今までに、それができた人は、いません。
前回の民主党政権が唯一と言っていいかもしれないけど、
絶対にしてはいけない失敗をしてしまった。

戦後民主主義において、選挙が形骸化していく中、
それができない選挙制度にしていったからに他ならない。

世の中が良い方向に変わっていくには、
まだまだ数十年、下手すると百年以上かかるかもしれない。

あなたは、それを待ちますか?

今の、日本の仕組みの中で、
どう頑張っても、どうあがいても、
今より良くなることは、難しいです。

であれば、敷かれたレールを歩みつつ、
もう一つの自分の人生の模索、幸せを探してみても、
いいのではって思いますよ。

もちろん、世の中を変えていこうと動くことは大事です。
私も、動き始めました。

でも、そう簡単に変わらないのも事実なので、
自分で、自分の周りの世界から変えていくことで、
今までと違った、幸せの形を見たくないですか?

あなたが、行動し続け、考え続ければ、
それが、実現する世の中でもあります。

いつまでも、意識の低い権力者に、
自分の人生、家族や子供たちの生活を、
任せっぱなしにするのは、止めませんか?

自分で自分の人生はデザインする。
それが、今のあなたにはできるんですよ。
まず、それに気づいてくださいね。

私は、あなたの、ちょっと先を歩いています。

もし、私についてくるなら、待ってますよ^^

相談や質問、メルマガの感想などがあれば、
いつでもメールくださいね。

今日は、嫁さんが会社を早退して、
一緒に、有楽町で、お買い物とランチしてきます^^

ランチは何にしようかな~
とっても楽しみです^^

それでは、今日も良い一日を!

育児についての悩みのほとんどは、子供の話を全部聞くことで解消します

最近、全国の多くの方から相談を受けます。

ネットビジネス、せどり転売、
アフィリエイトの相談はもちろんなのですが、
育児や仕事についての悩み相談も多いです。

もちろん、すべて返信していますし、
ある一定の解決策も提示しています。

そう言った中で思うことは、
無駄なことにエネルギーを使いすぎて、
絶対的に必要なコミュニケーションをはじめとした、
あらゆることに、エネルギーを使えていないなと、
つくづく思うわけですよ。

例えば、育児の事。

簡単に言うと、保育園に通っている3歳の息子が、
言うことを聞かなくて困っていると。

具体例が、数多く書かかれていましたが、
そのすべての共通することは、
息子さんとママとのコミュニケーション不足が原因だという事。

言うことを聞かない原因が、
ママがやってほしいことを押し付けているだけで、
3歳の息子くんの意思を無視していること。
また、息子くんの意思を確かめようともしていないこと。

息子くんからしたら、自分の意見も意思も、
聞いてくれずに、ママが勝手な事ばかり言っていたら、
ママが言う事をやりたくないのは当たり前の話です。

最後は、ママが親の権力を振りかざし、
息子くんの話も聞かず、意思も無視して、
無理やりやらせて、ママはほっと一息。

息子くんは、その矛盾とママからの恐怖に
屈してしまった自分に違和感を感じる。

それが、毎日繰り返されたとしたら、
息子くんの成長にいい影響をがあるかないか?

結果は、言うまでもないですよね。

育児も、人材育成も、問題解決にコミュニケーションは必須

これを、大人同士の関係に直してみましょう。
例えば、上司と部下に置き換える。

上司は、部下の意見を聞かない。
部下の意思の確認もしない。

上司が動いてもらいたいように、
指示を出して、できないと叱責する。

それを毎日繰り返す。
部下はどうなるか?

会社を辞めるか、心を病むか。
どちらかですよ。

でも、大人だからまだマシです。
会社を辞めて、上司から離れればいいんですから。

じゃあ、話を戻します。

3歳の息子くんに、親から離れるという選択ができますか?
できないなら、どうなりますか?

だから、今のうちに気づいて、
接し方を変えないと、大変なことになると思いませんか?

悩みを抱えている人たちに、
少しでも、幸せになるヒントを。

そう思っている、今日この頃です。

とういうことで、大人も、子供も一緒です。

自分も家族も、幸せに充実させるコツは、
しっかり、相手の話を聞くことから始めること。

子どもは、成長のばらつきはありますが、
1歳前後で、歩けるようになり、自分の意志のまま
動けるようになってきます。

また、2歳くらいになると、
言葉を覚えてきて、意思を言葉で伝える練習を始めます。

ですから、子供って、1歳くらいから、
意思を行動に移すことができる、
一人の人間なんです。

2歳になれば、言葉で表現もできるようになってきます。

それを、ただ、親だからというだけで、
その意思を無視してはいけなんです。

あなたの子供も、一人の人間です。
それを認めたうえで、人間対人間で、
しっかりコミュニケーションを取っていくことが大切です。

家族の中でも、それぞれ話をしたいことがあるけど、
自分の言いたいことだけ言って終わりってことないですか?

それは、コミュニケーションではなく、
ただの、ストレス解消です。

だから、自分の話したいことを話のでは、
何の解決にもならないんです。

じゃあ、どういう意識が大切なのか?

相手の話を聞くという姿勢です。
話の邪魔をせずに、最後まで全部聞くことです。

それが、コミュニケーションです。

やっていることは、ほぼ一緒です。
お互いに、話したいことを話しているだけですから。

でも、意識を変えるだけで、
満足度も、その効果も全部変わります。

相手の話を聞きたいと言ってくれて話すのと、
話を無理やり聞かせるだけでは、全く違うんです。

子どもでも、大人同士でも、
上司と部下の関係でも、誰とでもいいですから、
一度、試してみてください。

お互いの話を、全部聞いてみてください。
その瞬間から、あなたの世界が変わります。

その時間がないという言い訳をしていたら、
死ぬまで何も変わりませんというか、悪くなる一方です。

3年前の私には、こんな相談を受けても、
答えるだけの経験も、知識も、自信もなかったでしょう。

でも、今なら、自信を持って
問題解決のヒントを伝えられます。

まだまだ、足りないですが、
もっともっと、学び続けて、
今の自分よりも、もっと何かができる自分に、
進化したいと思っていますから。

育児

親や教師の想いと行動のズレを理解して、育児・教育に臨むことが大切です

先日、葛飾区主催の講座に参加してきました。

やる気を育てるという心理学講座です。
某大学の教育学部の女性教授が講師です。

子供たちの、やる気を育てるという事ではありましたが、
大人にも、ものすごく当てはまる部分があって、
私が前から考えている事と、ぴったり一致しました。

その「やる気を育てる」講義の中で、
心理学的に子供たちを観察した結果、
小学生の時点で、将棋で言うと、
指し手型の子供と、コマ型の子供に分かれるという、
調査結果が心理学的に確認できているそうです。

指し手型の子供は、
自分の意志を大切にして、
主体的に行動することができる人間。

コマ型の子供は、
先生に言われたこと、親に言われたことはやるけど、
自分で主体的に動くことはしない人間。

という定義で考えた場合、
この、指し手とコマに分かれるということです。

そこで講師の先生は、あなたの子供を

指し手型に育てたいですか?
コマ型に育てたいですか?

という質問をしたところ、
参加者全員が、指し手型に挙手しました。

そこで、講師の先生が
では、お子さんが指し手型人間に育つような、
教育をしていますか?

ときくと、シーン。
誰も何も言えません。

先生の言うことを聞きなさいと、
毎日子供に言っているのであれば、
それは、毎日、コマ型人間にするために
教育しているのと一緒です。

また、学校の教師としては、
指し手型の子供より、コマ型の子供の方が、
扱いやすいのも事実で、評価は高くなります。

親は、自分の子供に
指し手型の人間になってほしいと願っている。

でも、親も学校教師も、
毎日、反対の行動を繰り返している。

その矛盾に気づかずに育児すると、どうなるか?
間違いなく、コマ型人間が育つ可能性が高くなる。

大人になって会社に入っても、
上司に言われたことはできるが、それ以上のことはできない。

そういう人間が、そういう大人が育つのは、
今の日本では、当たり前の事なんです。

だから、もしあなた自身が、
または、あなたのお子さんが、
言われたことしかできない人間に育っているなら、
それは、今の日本の教育方針に沿って、
立派に育ててきた結果なんです。

いいのか、悪いのかを自身で考えもせず、
学ぶこともせず、子供たちを育てていくと、
国の言いなり、企業の言いなり、
政治の言いなり、権力の言いなりの大人が育つんです。

当たり前ですよね。
国の教育は国のための国民を育て上げることなんですから。

それは、いい悪いは別ですよ。

それを良しとしないのであれば、
親自身が学び、しっかりと育児するべきなんです。

でも、それができている親が、ほとんどいないのが現実です。

しっかり、自分の意志と行動で、
未来を切り開ける人間に育ってほしい、
ほとんどの親は、そう思っているはずです。

どんな親でも、自分の子供が、
他人の言いなりの大人になってほしいなんて願っていません。

でも、コマ型人間を育てる行動をしていることに、
気づかないまま、育ててしまっているのが大問題なんです。

親がいくら願っても、
親の行動が改まらない限り、
親の願いは届くことは一生ありません。

そして、そういったコマ型人間を
都合よく使っているのが大企業やブラック企業。

企業もそうだし、政治もそうだし、
犯罪者だってそうですよ。

コマ型人間を求めています。
なぜか?

言われたことを、やってくれる。
いつまででも、文句を言わずにやってくれる。

それが犯罪だとしても、
それまで、言いなりの教育をされてきたんだから、
やってしまうんですよ。

お母さん助けて詐欺などをはじめとした犯罪が、最もたるものです。
組織なんで、普通の会社の面接のように仲間を引き込みます。

採用したら、電話営業の仕事だといってターゲットを探させます。
そのうえで、先輩たちが劇場型詐欺を働くわけです。

さらには、それを毎日やっていると、
当たり前のことになってきて、犯罪意識がなくなっていきます。

そのうちに、先輩となって劇場型詐欺を
やり始めるわけです。

コマ型人間として育てられ、先生や親には、
いう事を聞いて偉いね~と褒められ続けた結果、

自分で考えもせず、言われたことやり続けることで育ってきて、
自分で考えて行動することができない人間ですから、
そういう人間が育つのは、ごく当たり前のことです。

詐欺は極端な例ですが、
仕事であってもそれは同じです。

いくら遅い時間になっても、
帰っていいといわれるまで帰れないとか…
有給休暇すら申請できないとか…

全て、コマ型人間量産教育の賜物ですよ。

でも、当の本人たちは、
コマとして操られる教育をされてきているので、
それが当たり前であって、それしかできない。

コマ型人間を動かしている方は、
コマ型人間がせっせとお金を稼いでくれている間に、
自分の時間を楽しく謳歌しているわけです。

じゃあ、指し手型人間は?

先生の言うことを聞かないこともあるので、
当然、先生からの評価は低いです。

また、コマ型人間を養成するための
受験についても、強くはありません。

その代り、魅力にあふれた人間に、
なる可能性が高いです。

また、社会に出てからは出世し人を動かす、
経営者になる、研究者として世界に通用する人間になる、
そういう可能性に溢れています。

また、自分に考えや意見を行動に表わすことができるので、
あらゆる組織の改善案や、より良くする方法を提言できます。

そうなれば、どこにいても、オンリーワンでいられるので、
あなたじゃなきゃダメだって言う人間になる可能性が高いわけです。

じゃあ、これを育児の枠を飛び越えて、
人間の願いと行動として、同じように考えた場合、

あなた自身が、もし、
今、願っていることがあるとします。

でも、あなた自身の行動、考え方を
今すぐ、改めないと、願いは届きません。

願いや、想いは大切です。
でも、行動することが、その何倍も大切です。

今すぐ、行動しなければ、
今も変わらないし、未来も変わりません。

最近、リアルな友人を含め、
色々な人から相談を受けます。

そこで、全員と言っていいほど、

仕事が落ち着いたらとか、
余裕ができたらとか、
もう少し考えてみてからとか、

絶対って言っていいほど言います。
もうね、悪いけど笑っちゃいますよ。

私はこう聞き返します。

仕事はいつ落ち着くの?
余裕はいつできるの?
いつまで考えるの?

全員、明確な答えは返ってきません。

だめだよ、先送りして、
いい事なんか、何にもないからね。

とアドバイスしています。

そこから、行動を起こした人は、
全員と言っていいほど、現状を変えることができていますよ。

行動を起こせない人は、
どんどん状況が悪くなっている人がほとんどです。

私ができるのは、たったこれだけです。

最善のアドバイスをする、
それを、行動に移してもらいやすくするために、
できるだけ、行動しやすい方法を考え伝える。

これ以上は、私にはできません。
あとは、本人が今すぐ動くか動かないか、
ただそれを見守り、その後の報告を聞いて、
修正が必要であれば、そのアドバイスをするくらいしかできないんですよ。

全ては行動です。
想いとか、願いも大切ですけど、
それよりも、何倍も大切なのが行動です。

あなたは、願い続けますか?

それとも、今すぐ、
願いをかなえるために、行動しますか?

残業代ゼロが、当たり前の社会に向かう日本経済

ヤバいニュースが、流れてますね~
しかも、サラリーマンの方、そのご家族、
要するに、あなた自身に、凄い関係のある話です。

煽りでもなんでもなく、
昨日、私主催のチャットで書き込んだままの内容、
チャット参加者の反応と共に、そのまま書きますね。

— ここから —

[2014/05/28 9:18:23]ちゃぼすけ:

残業代ゼロ法案のニュース
このニュース、ヤバイね。
社員を全員、幹部候補生にすれば、365日24時間
残業代なしで会社の奴隷として使えるという法律が決まります。

働く側主導ではなく、財界側、経営者側主導で
決まった法律なので、今後、どうなるかは火を見るより明らか。

これからは、堂々と残業代払わずに、
働かせ続けることができます。

経営者側は、残業代が浮くので、
会社の利益は伸びます。

その数字が一人歩きして、
日本は景気が良いことになります。

経営者、財界、政府は、万々歳です。

これからは、幹部候補、役職者より、
平社員の方が残業代の分、収入が多くなります。

そのうち、平社員にも法律は適用になるだろうけど…

と、いうわけで、サラリーマンが幸せになる道が、
今まで以上に厳しくなりそうです。

[2014/05/28 9:26:17]T :
残業代なしの裁量労働はうちの会社でも
20年ほど前から取り入れています。

私はそちらの方が働きやすかったけど、
あくまでも毎年の本人との協議の上で決めています。

残業代なしというか、その分を見込んでいるんですが。
会社都合で強制的に となると問題ですね。

[2014/05/28 9:38:00] ちゃぼすけ:

一応、労使と本人の承諾が条件ですが、
断ることでリストラ対象になるのではとか、
働きずらくなるのではとか、色々考えてしまうのが、
日本人労働者です。

有給休暇を取ることも言い出せないんですから、
まあ、労働者の意志が反映することはないでしょう。

経営者と労働者の立場が対等な場合に、成り立つ話で、
今の日本企業では、圧倒的に経営者が強い上に、

労使は雇用を守るためと弱腰なので半強制的になるのは、
明らかなのではと、懸念しています。

さらに、サラリーマンには交渉能力がない人が多いのも事実だし、
法的知識は、皆無に近いとなれば、法律のプロがついている経営者側が
圧倒的に有利なのは、揺るがないんだよね~

[2014/05/28 9:42:03] T:

そういう意味でも、副業をして別の世界で
経営者としての経験を積むというのは、
すごくいいことだと思います。

会社との交渉力もアップしますし。

[2014/05/28 9:42:13] ちゃぼすけ:

それにしても、昨日の夕方のニュースで、
過労死防止法案が可決とか、あった気がするけど、
兼ね合いは、どうなってるんだろう?

帰ってから、じっくり調べてみよう♪

Tちゃん、そうゆう情報発信もできるよね。
感謝もされるしね♪

[2014/05/28 9:44:07] ちゃぼすけ:

色々な角度から、物事を見ることによって、
色々な形で情報発信ができます。
だから、情報発信は、面白い!!

情報発信するために、色々調べているうちに、
自然と知識は増えていき、さらなる多くの視点から
物事を見ることができるようになってきますから、
さらに、面白くなる。

知識、発信の好循環が、回るようになりますよ。

[2014/05/28 9:47:19] T:

いいですねー!!!

[2014/05/28 9:47:39] ちゃぼすけ:
さて、戻って、調べてみようっと♪

[2014/05/28 9:51:09] M:

みなさん、おはようございます。

かんぶこーほ、何とも曖昧な響きですねw

聞いただけでは幹部と言う定義が曖昧ですし、
残業代つく=パンピーで、
出世の目は無くなったってこと?とも取れます。

まあ性善説的な解釈に基づけば、
一般社員の中から頭角を表した優秀な人材を
幹部候補生として引っ張りあげて・・・となるんでしょうが、

十把一絡げに「諸君らは栄えある我が社の幹部候補である、
社の躍進のため奮励努力せよ!」とやってしまえば、
その時点で新卒でも残業代ゼロでこきつかえますね^^;

今でさえ名ばかり役職者が問題になってるんですから、
実際の役にもつけず「候補」にするだけで、
コストカットができる手管を経営者が見逃すはずがありませんw

[2014/05/28 9:57:38] M:

過労死防止云々については、見知った限りでは
企業が社員を使い潰したツケを国にまわして
税金で処理する、的な印象しか残りませんでした。

法人税下げと相まって、吸い上げられるのは庶民。

庶民が使い潰された被害の賠償を、別の庶民が負う形ですね。
サラリーマン死亡みたいな煽りをかます輩はどうかと思いますが、
冷静に「雇われない生き方」を模索していく必要があると感じましたよ。

[2014/05/28 10:31:42] ちゃぼすけ:

過労死防止法案、ダメだね。
労働時間抑制がカギとしながらも、
何もそれに対する有効手段はない。

有名無実の法律で、やはり、
残業代ゼロ法案が圧倒的に強いね。

さっそく16年4月からだから、来年からだよね。
ずいぶん急いでるな~

Mさんの言うとおり、性善説に基づいて考えているのは大前提なんだけど、
それなら、今の法律でも、充分に機能しているはずで、過労死とかないんだよね。

性善説で経営者が動くのであれば、
それは資本主義の利潤の追求とは逆方向に行く可能性が高いので、
どうしてもそうは動けない。

だから、法律の解釈を経営者がする時に、
利益の追求が最優先し、理性や良心は、
その次になってしまっている、現状からすると、
悪用される可能性が99%かなと思うのは、当たり前の考えで、

むしろここでしっかりと、8時間以内、
例えば毎日、6時間で社員を帰宅させる企業が
出てきて利益が上がるなら、その企業は本物だけど、

それはおそらく、大企業ではなく、
中小企業からになるのではという気もします。

まあ、どちらにせよ、今後、今まで以上に、
一人でできる仕事に憧れる人が増えてくるはずです。

その受け皿として、我々がいるわけですから、
それぞれが稼ぐ力を付けつつ、
後続の希望となるよう、頑張りましょうね!

— ここまで —

基本的には、せどり転売や情報発信のための
チャットなんですけど、こんなに濃いやりとりも、
結構あったりします。

昨日、私が言っていることが、
やはり懸念材料として、今日アップされています。
5/29の残業代ゼロ法案の懸念材料をまとめたニュース

ちょっと考えればわかること。

報道を受け取るだけではなく、
どんどん自分で考えられる力、
知識を付けていきましょうね。

さて、あなたは、どうしますか?

残業代がゼロになっても、
会社の利益ために自身の心身の健康と、
家族との時間を犠牲にして働き続けますか?

真剣に今後の幸せになるための人生を、
考えてみるべき時期だと思いますよ。

面接必勝法は愚の骨頂 不幸になる面接はやめませんか?

フェイスブックの方では、すでに公表したのですが、
先日、葛飾区のある審議会の面接に行きました。

面接の前に、小論文の審査があったのですが、
それが無事通り、面接に行ってきました。

面接なんか、本当に久々でしたが、
緊張することもなかったです。

なぜなら、自分を飾ろうともしてないし、
演じようともしていないし、
向こうの話をじっくり聞いて、
自分の話を正直にして、
お互いにメリットがあるなら、
手を組みましょうというものですから。

面接官は3人。
それぞれ順番に話をされました。

面接官の方が、名前を名乗らずに話し出したので、
すみません、お名前はと、私が聞き返して、
名乗ってくれた上で、順番にお話し、質問をしてくださいました。

私は話を良く聞き、質問に対して、
その場で噛み砕いて考え、答えていきました。

全ての話を聞いて、すべての質問に答えたあと、
私はそちらの役に立つと思います。
もし、私の考えや意見が必要だという事なら、
一緒にやっていきたいと思います。

必要と思わなければ採用頂かなくて結構ですので、
よろしくご検討くださいと、言って出て来たら、
1週間後に、就任が決まったとの通知が来ました。

男女平等推進審議会委員に就任が決まりました。

面接の意味が、41歳になって、
やっとわかった気がします。

受験や、就職活動の面接は、
あれは、誰も幸せにならない面接ですね。

自分でない自分を演じて、
採用してもらう事がゴールだったり、
必勝法とか、傾向とかそんなのを
本や塾で学んだりとか。

そうじゃないよ。

お互いに求めているものが、
一致するかしないかを、
見極める場が面接であって、
どちらかが演じていたり、
自分でない発言をしている時点で、
それは、無意味なんだよ。

演じている人物を採用した方も、
採用された方も、幸せにはなれないよ。

本や塾で習った必勝法で、採用になっても、
自分ではないんだから、そこから苦労するよ。
採用した側も、違うなって思うよ。

そうしたら、幸せではないよ。

そんなことが、今更わかりました。

というわけで、私は、
今まで通り、メルマガでは夢や希望を語りつつ、
現実社会を変えていく活動も、本格的に始めます。

やっぱり、いくら情報発信でまともなことを言っても、
言うだけで終っていたら、口だけ野郎だし、
結局は、負け犬の遠吠えでしかないからね。

ネットビジネスやっている人の殆どが、
言いたいこと言ってるけど、
何もやってないなって言うのも、
前から気になっていたので、
私が、さきがけになってみますよ^^

まあ、今まで通り、語りますけど、
それと同時に、もっと幸せな人を増やすために、
現実社会でも、活動をしていきますよ。

これからも、よろしくお願いします。