残業代ゼロが、当たり前の社会に向かう日本経済

ヤバいニュースが、流れてますね~
しかも、サラリーマンの方、そのご家族、
要するに、あなた自身に、凄い関係のある話です。

煽りでもなんでもなく、
昨日、私主催のチャットで書き込んだままの内容、
チャット参加者の反応と共に、そのまま書きますね。

— ここから —

[2014/05/28 9:18:23]ちゃぼすけ:

残業代ゼロ法案のニュース
このニュース、ヤバイね。
社員を全員、幹部候補生にすれば、365日24時間
残業代なしで会社の奴隷として使えるという法律が決まります。

働く側主導ではなく、財界側、経営者側主導で
決まった法律なので、今後、どうなるかは火を見るより明らか。

これからは、堂々と残業代払わずに、
働かせ続けることができます。

経営者側は、残業代が浮くので、
会社の利益は伸びます。

その数字が一人歩きして、
日本は景気が良いことになります。

経営者、財界、政府は、万々歳です。

これからは、幹部候補、役職者より、
平社員の方が残業代の分、収入が多くなります。

そのうち、平社員にも法律は適用になるだろうけど…

と、いうわけで、サラリーマンが幸せになる道が、
今まで以上に厳しくなりそうです。

[2014/05/28 9:26:17]T :
残業代なしの裁量労働はうちの会社でも
20年ほど前から取り入れています。

私はそちらの方が働きやすかったけど、
あくまでも毎年の本人との協議の上で決めています。

残業代なしというか、その分を見込んでいるんですが。
会社都合で強制的に となると問題ですね。

[2014/05/28 9:38:00] ちゃぼすけ:

一応、労使と本人の承諾が条件ですが、
断ることでリストラ対象になるのではとか、
働きずらくなるのではとか、色々考えてしまうのが、
日本人労働者です。

有給休暇を取ることも言い出せないんですから、
まあ、労働者の意志が反映することはないでしょう。

経営者と労働者の立場が対等な場合に、成り立つ話で、
今の日本企業では、圧倒的に経営者が強い上に、

労使は雇用を守るためと弱腰なので半強制的になるのは、
明らかなのではと、懸念しています。

さらに、サラリーマンには交渉能力がない人が多いのも事実だし、
法的知識は、皆無に近いとなれば、法律のプロがついている経営者側が
圧倒的に有利なのは、揺るがないんだよね~

[2014/05/28 9:42:03] T:

そういう意味でも、副業をして別の世界で
経営者としての経験を積むというのは、
すごくいいことだと思います。

会社との交渉力もアップしますし。

[2014/05/28 9:42:13] ちゃぼすけ:

それにしても、昨日の夕方のニュースで、
過労死防止法案が可決とか、あった気がするけど、
兼ね合いは、どうなってるんだろう?

帰ってから、じっくり調べてみよう♪

Tちゃん、そうゆう情報発信もできるよね。
感謝もされるしね♪

[2014/05/28 9:44:07] ちゃぼすけ:

色々な角度から、物事を見ることによって、
色々な形で情報発信ができます。
だから、情報発信は、面白い!!

情報発信するために、色々調べているうちに、
自然と知識は増えていき、さらなる多くの視点から
物事を見ることができるようになってきますから、
さらに、面白くなる。

知識、発信の好循環が、回るようになりますよ。

[2014/05/28 9:47:19] T:

いいですねー!!!

[2014/05/28 9:47:39] ちゃぼすけ:
さて、戻って、調べてみようっと♪

[2014/05/28 9:51:09] M:

みなさん、おはようございます。

かんぶこーほ、何とも曖昧な響きですねw

聞いただけでは幹部と言う定義が曖昧ですし、
残業代つく=パンピーで、
出世の目は無くなったってこと?とも取れます。

まあ性善説的な解釈に基づけば、
一般社員の中から頭角を表した優秀な人材を
幹部候補生として引っ張りあげて・・・となるんでしょうが、

十把一絡げに「諸君らは栄えある我が社の幹部候補である、
社の躍進のため奮励努力せよ!」とやってしまえば、
その時点で新卒でも残業代ゼロでこきつかえますね^^;

今でさえ名ばかり役職者が問題になってるんですから、
実際の役にもつけず「候補」にするだけで、
コストカットができる手管を経営者が見逃すはずがありませんw

[2014/05/28 9:57:38] M:

過労死防止云々については、見知った限りでは
企業が社員を使い潰したツケを国にまわして
税金で処理する、的な印象しか残りませんでした。

法人税下げと相まって、吸い上げられるのは庶民。

庶民が使い潰された被害の賠償を、別の庶民が負う形ですね。
サラリーマン死亡みたいな煽りをかます輩はどうかと思いますが、
冷静に「雇われない生き方」を模索していく必要があると感じましたよ。

[2014/05/28 10:31:42] ちゃぼすけ:

過労死防止法案、ダメだね。
労働時間抑制がカギとしながらも、
何もそれに対する有効手段はない。

有名無実の法律で、やはり、
残業代ゼロ法案が圧倒的に強いね。

さっそく16年4月からだから、来年からだよね。
ずいぶん急いでるな~

Mさんの言うとおり、性善説に基づいて考えているのは大前提なんだけど、
それなら、今の法律でも、充分に機能しているはずで、過労死とかないんだよね。

性善説で経営者が動くのであれば、
それは資本主義の利潤の追求とは逆方向に行く可能性が高いので、
どうしてもそうは動けない。

だから、法律の解釈を経営者がする時に、
利益の追求が最優先し、理性や良心は、
その次になってしまっている、現状からすると、
悪用される可能性が99%かなと思うのは、当たり前の考えで、

むしろここでしっかりと、8時間以内、
例えば毎日、6時間で社員を帰宅させる企業が
出てきて利益が上がるなら、その企業は本物だけど、

それはおそらく、大企業ではなく、
中小企業からになるのではという気もします。

まあ、どちらにせよ、今後、今まで以上に、
一人でできる仕事に憧れる人が増えてくるはずです。

その受け皿として、我々がいるわけですから、
それぞれが稼ぐ力を付けつつ、
後続の希望となるよう、頑張りましょうね!

— ここまで —

基本的には、せどり転売や情報発信のための
チャットなんですけど、こんなに濃いやりとりも、
結構あったりします。

昨日、私が言っていることが、
やはり懸念材料として、今日アップされています。
5/29の残業代ゼロ法案の懸念材料をまとめたニュース

ちょっと考えればわかること。

報道を受け取るだけではなく、
どんどん自分で考えられる力、
知識を付けていきましょうね。

さて、あなたは、どうしますか?

残業代がゼロになっても、
会社の利益ために自身の心身の健康と、
家族との時間を犠牲にして働き続けますか?

真剣に今後の幸せになるための人生を、
考えてみるべき時期だと思いますよ。

資格取得の勉強中は、無収入。資格を取っても、営業力がなければ無収入の現実

4月ということもあって、
資格の勉強を始めたという人もいると思います。

もちろん、学ぶことはいいことですし、
資格を取ることも、いい事だとは思います。

ただ、その目的が、今よりもお金を稼ぎたいから、
という理由であれば、ちょっと待ってと思います。

結論からいうと、資格がお金を生むことはありません。

自分がしたい仕事が、その資格が必要だから、
その資格の勉強をしているという事なら、
やりがいを求めているわけですから、とってもいいと思います。

ただ、逆に、資格を取ることで収入が増えるとか、
資格を取って独立開業しようと考えている人は、
要注意ですというか、ちゃんと考えてみようということです。

会社に勤めています。
その会社で、資格手当があるとします。

資格手当が、月に5000円だということで、
その資格を取るために、学校に通ったり、
少ない時間を、勉強に費やしたりしたとします。

1年頑張って、資格が取れて、
月に5000円の資格手当が増えます。

月に5000円増えることが目的なら、
それでいいと思いますよ。

ただ、1年間、必死に頑張って、
月に5000円というのは、どうなの?

もし、資格の学校などで数十万円払っていたといたら…

もし、勤めている会社で資格手当の支給がなくなったら?
もし、勤めている会社が経営不振に陥ったら?

あなたの頑張りと、いつまで続くかわからない、
月に5000円というのは割に合いますか?

また、独立開業したくて、
行政書士や、司法書士といった
人気資格を取ろうと必死に学んだとします。

1年間、必死に勉強して資格が取れました。

じゃあ、独立しようと言って、
すぐに独立することは、非常に危険です。

人気資格で、持っている人は多い。
しかも、仕事を取るために営業活動をしなくてはいけない。

その営業活動に失敗したら、
資格を持っていても、路頭に迷うことになる。

そう考えたら、会社を辞めることはできないし、
もし、会社を辞めて独立したあとに、
そういう状況になったとしたら、
悲惨なことになります。

独立開業するとなれば、
数百万円から千数百万円の資金がかかるわけで、
営業活動がうまくいかなかった時点で、
即、借金を背負って、無職になります。

恐ろしいな~と感じるのは、
私だけではないと思います。

資格って、やりがいのために学び
取得するならいいと思うんですよ。

でも、お金のために取ろうと頑張るのは、
今の時代、もう既に違くって、
資格は趣味であり、やり甲斐ですよ。

資格を取って、楽しい毎日といったCMが、
毎日のように流れて、刷り込み効果で、
みんなの頭に、資格が必要という考えもあると思いますが、

それは、新聞や中吊り広告、CMなど、
あらゆるメディアで宣伝しているから、
あなたの頭に刷り込まれているだけですから。

それを狙って、大資本で広告を打っているだけです。

資格を取ったら、
すべてがうまくいくように広告してるでしょ。

でも、実は、資格を取るのは最低条件で、
その先の営業活動が一番大事なんですよ。

資格を持っているうえで、
自分で仕事を取ってくる能力がないと、
その資格を生かすことはできないんですよ。

だから、独立開業して失敗する人が、
後を絶たないわけです。

資格の勉強が無駄だとは言いません。

でも、あなたがもし、お金が欲しくて、
資格の勉強をしているなら、
その資格を取ることで、即お金になるのか?

それとも、資格を取った後に、
どんなことをしないとお金にならないのか?

また、それまでの学びの期間と費用が、
稼げるお金との釣り合いが取れているのか?
そのお金は、ずっと入り続けるのか?

そういうところまで考えないと
せっかくの資格が無駄になりますからね。

じゃあ、ネットビジネスで稼いでて、
時間があるから、取りたい資格取ろうというのは?
学びたいこと学ぼうというのは?

これは楽しいですよ。
お金のためとかではなく、
自分のために、自分がしたい勉強をするわけですからね。

ネットビジネスは稼げない期間があるから、
続かないとか言いますけど、

資格の勉強も一緒ですよね。

資格の勉強をしている期間は、
学校に通う費用、時間など、
お金にならないどころか出ていくばかりです。

通信講座の費用なんかも一緒ですよね。
通信講座なら、自分の意志で続けていかないといけないので、
モチベーションが続かないと言ったこともあります。

資格を取るための勉強期間、
ネットビジネスで稼げるようになるまでの期間、
これは、一緒ですよ。

資格の学校に通う費用や、通信講座の費用。
これは、1つの塾だったり、情報商材です。

唯一違うのは、
資格の場合、取得して時点では、まだ稼げません。
資格取得のチャンスは、年に1回とか2回です。

資格取得の後、営業活動をして、
お金にならない期間は、さらに伸びていきますし
経費だけは、さらに掛かるわけです。
しかも、仕事を取れる保証はない。

ネットビジネスは、学びながら作業することが、
全て、稼ぐことにつながっていて、いつ始めてもいいし、
それぞれのタイミングで、お金が生み出されるということです。
もちろん、報酬が発生するという保証はありません。

保障がないのは、一緒ですけど、
お金を稼げるようになるまでのプロセスと資金は
圧倒的に少ないのがネットビジネスです。

ハッキリ言うと、
資格の勉強の何倍も簡単でもあります。

ネットビジネスで、お金を稼ぐ基盤を作る。

そのあとに、自分がやりたいと思っている、
資格なり、仕事を始める。

そういうプロセスの方が、
気持ちの面でも、資金的な面でも、時間的な面でも、
圧倒的に余裕を持って取り組めるのも確かです。

もし、あなたがどうしても取りたい資格、
どうしてもやりたい仕事があるとしたら、
まずは、ネットビジネスで収入の基盤を作る。

そのあとに、やりたい仕事、取りたい資格に取り組むと、
お金は関係なしに、やりたい仕事をやることができますよ。

もし、あなたのライフプランに、
資格とか、独立開業とかがあるなら、
その前に、ネットビジネスで稼ぐこと、
それを視野に入れてみてはいかがですか?

主体的に動く人、常に待って、受動的な人では人生が大きく変わります。

4月1日ですね。

今日から、社会人になられる方、
新しい部署に配属になる方、

昨日までとは違う、今日を迎える方
新たなスタートを切る方が、
大勢いらっしゃると思います。

あなたは、どんなスタートを切りましたか?

私はとりあえず、桜が満開できれいなので、
早朝、亀有さくら散歩してきました。

誰もいない早朝の街、
桜を独占してきました^^

久々に、朝の散歩したけど、
やっぱり気持ちいいな~

さて、あなたがもし、
何かを始めたいと思うなら、
今すぐ始めましょうね。

思ったら、すぐ行動に移す癖をつけると、
どんどん、人生が変わっていきます。

自分から動くことで、
より良い方向に変わっていく可能性は高いです。

でも、大抵の人は、思ってすぐ動けない。
そのうちに、動かされてしまう。

例えば、会社からの辞令で行かざるを得ないとか、
身体の調子が悪くなり、病院に行かざるを得ないとか、
常に受動的でいることで、動かされることに慣れてしまい、
自分から動くことが出来なくなってしまう。

まあ、これは、心理的に当たり前の事なんです。

大人だって、子供と一緒です。

育児心理学を学んでいると、
本当に面白いことばかりです。

ほとんどが、大人にも当てはまるんです。
特に、会社員の人たち。

たとえば、育児をしていて、
親が先回りして、何でもレールを引いてあげると、
子供は、敷かれたレールを歩くことしかできなくなります。

そこから飛び出すことが、怖くなり、
何も挑戦できなくなります。

大人の場合、会社員になって、
会社が用意したもので動くようになると、
大人も、会社に用意されたものの中でしか、
考えられなくなり、動けなくなります。

会社の枠から飛び出すことが怖くなり、
何も、挑戦できなくなります。

その結果、子供の場合は、
親が生きているうちは、いいのかもしれません。
または、親の保護下にいる間は、いいのかもしれません。

親が常に、先を示してくれて、
そこに向かって突き進むだけですから。

じゃあ、結婚したり、一人暮らしを始めたり、
親がなくなってしまったり…

そうなったとき、途方にくれます。
40歳でも、50歳でも、途方にくれます。

今までレールを敷いてくれていた人が
いなくなるわけですから、不安で仕方なくなります。
怖くて仕方なくなります。

これが、会社員の場合。
会社が生きているうちはいいかもしれません。
また、会社から見放されなければいいのかもしれません。

会社に言われた通り、
そこに向かって突き進むだけですから。

じゃあ、会社の経営が思わしくなく倒産したり、
リストラになり、突然会社から放りだされたら…

40歳でも、50歳でも途方にくれます。
今まで毎日仕事をくれていた会社が、
無くなるわけですから、不安で仕方なくなります。
怖くて仕方なくなります。

ただ、どちらの場合にも、
家族ができているでしょう。

その家族をも巻き込んで、
不安になったり、恐怖に怯えることになるのです。

大人も、子供も、一緒ですよ。

受動的でいると、言われるがままに生きていると、
言ってくれる人がいなくなった時に、
不安と恐怖が、襲ってくるんですよ。

そうなった時に考えても、
不安と恐怖の中、いい考えなんか、
いきなり浮かばないです。

大抵が悪いことばかり考え、
大抵が、ドツボにはまる選択をするようになります。

常に備えたりして、
保険って日本人好きなのに、
そういう時のための保険ってかけてないんですよ。

どういう事かって言うと、
生活が、不安や恐怖にさらされないための保険です。

保険のために、自分の意志で動いて、
自分自身の力で稼ぐことができることって、
最強の生活防衛であり、保険でもあるんですよ。

向き不向きはあるけど、
稼ぐ力をつける方法って、
あらゆる形が存在します。

ですから、自分に向いた形で、
しっかり稼ぐ力を付けていくことが、保険なんです。

私は、せどり、アフィリエイトで稼ぐ方法なら、
あなたより、多くの知識を持っていて、
実際に現役で稼いでいて、教えることができます。

もし、あなた自身が生活の保険をお持ちでないのなら、
新たに始めるには、いい機会ですから、
真剣に考えてみることをお薦めします。

最近メルマガの反応が凄くて、
毎日、多くの方からメールをいただきます。

ちゃぼすけさんのメルマガは、
他の人と、全く違っていて、面白い。

学びが多くて、毎回楽しみにしています。

くだらない無料オファーの紹介とか、
一切ないので、とても信頼できる。

などなど、嬉しいメールばかりです。

私は、読者さんと一緒に、
一緒に幸せって何か考えて、
自身が幸せを掴むために、
しっかり生きていこうよ、
そう思ってメルマガを書いています。

今、メルマガで大きく稼ごうとか、
あんまり思っていません。

充分に幸せな毎日を送っているし、
その収入はメルマガ以外で充分い足りているから。

それでも、私のメルマガからは、
多くの方から支持いただいています。

本当にありがたいことです。

あらためまして、ありがとうございます。
そして、これからも、よろしくお願いします。

さて、低資金、低リスクの脱サラ、
というタイトルが気になって開封したと思います。

私の住んでいるマンションの1階は
店舗になっているんですが、
そのうちの1つの店舗が閉店セールをやっています。

3~4年続いたのかな?
酒屋というよりは、お酒の専門店という感じのお店です。

ご家族は、同じマンションに住んでいて、
ご主人が、お店を経営していました。

改装費、賃貸費用、仕入代金など、
開店時には、恐らく、数百万円、下手すると、
一千万円以上かかっているかもしれません。

でも、お客さんがお店にいるのは、
あまり見たこともなく、よく続いているな~
という印象でした。

案の定、閉店です。

閉店の際には、改装したお店を、
元の状態に戻さないといけないので、
また、多くのお金が必要になります。

開店で大量の資金、お店は繁盛せず、
閉店でまたまた、大きな資金が必要になる、
それが、リアルビジネスの脱サラです。

やっぱりハードルが高いし、
リスクが高いよな~って思いますよ。

再起だって、難しいですよね。
借金を抱えて、仕事もなく、40歳過ぎで、
働くとすれば、アルバイトか派遣か。

それで、借金を返しながら、
奥さんと子供たちを養っていく。

そんなことを考えたら、
脱サラできないのは当たり前で、
どんなに状況が厳しくても、
今のまま、頑張るしかないわけです。

その反面、サラリーマンを頑張っている友人が、
うつ病と診断され、友人夫婦が困っています。

脱サラしようと思うと、
再起不能になるような、
金銭的な、大きなリスクを抱えなければならない。

反面、サラリーマンのまま頑張るのは、
大きなストレスを抱えながら、
精神的な、大きなリスクを背負っていかなければならない。

どっちみち、厳しいと言わざるをえない、
今の、日本社会ではあります。

ただ、一つ、希望があるとすると、
インターネットの世界です。

特に、アフィリエイトと転売に関しては、
低資金で、低リスク、失敗しても、
何度でも挑戦できるビジネスであり、

また、しっかり作業することで、稼げる可能性は高く、
会社を自分で起して、社長になることだってできます。

せどり転売、私は去年、
子育て中心の生活で、一人だけで隙間時間で作業し、
年商1200万円超えています。

こんな仕事、なかなかないですよ。

だって、子供たちとフルに関わって、
開いた時間に作業してるだけですからね。

誰にも手伝ってもらわず、
たった、一人で1200万円以上の売り上げです。

しかも、開店費用は、0円。
仕入れ代金もカードで支払っていたので、
現金は、1円も使っていません。

敢えて言うなら、自分の稼ぐ力を、
アップさせるために、教材や本はいくつか買いました。

無料で稼ごうと思ったら、
時間がかかって仕方ないですから。

しっかり、ノウハウに関しては、
お金で時間を買いました。

時間が一番大切ですから。
いくらお金を積んでも、時間は手に入れることができない、
それなら、優先順位は、確実にお金より、時間です。

しかも、幸せな時間は、
絶対にお金では買えません。

ただし、幸せな時間をすごすには、
お金も、必要なことは確かです。

ですので、脱サラし、幸せのためのお金を
素早く稼げるようになるために、
ノウハウに投資して、稼げる力を自身につける。

そして、もっと稼ぐために、自分に投資する。

そうすると、幸せに必要なお金ができてきて、
幸せな時間は、どんどん増えてくる。

楽しい毎日が、次の楽しみを連れてくる。

こんなサイクルになるんですよ。

脱サラは難しいことではありません。
インターネットの世界であれば、
殆ど資金をかけることなく、低リスクで、
幸せへの一歩を踏み出すことができます。

また、もし、失敗しても、
すぐに、再挑戦ができます。

もし、まだ何も踏み出していないなら、
今のままでは、不安だと思ているなら、
まずは、低資金で、低リスクな、脱サラに
一歩踏み出してみては、どうですか?

踏み出すことが不安であれば、
私が直接、相談に乗りますから、
お気軽にメールをくださいね。

労働者代替ロボット開発が示す、企業の未来

労働者の代わりにロボットを使おう。
この考え方は、以前からあり、今まで人がしていた作業を、
機械にやらせることにより生産性の向上、
それが大きな利益につながっているという事実があるわけです。

要するに、企業は利益を出すために、人の雇用を少なくして、
機械の導入をしていくことで、成長してきたという歴史があります。

ですから、今回の労働者代替ロボットの開発に関しては、衝撃でもありますが、
過去から未来へ続く流れの中で当然のことであり、
いよいよ、そういう時期が来たということです。

これは、以前にも記事にしましたが、
機械を導入するという流れが加速するということは?
今まで以上に、資金が必要になってくるということ。

であれば、資金を出してくれる株主へ、
今以上に頼らざるを得ない状況になる。

その分、還元するお金を増やさなければならない。
という流れになります。

株主に、より多く還元するという事は、
労働力の提供をしている人たちへの還元を
減らさざるを得ないという事です。

簡単に言うと、働いている社員の給料を減らすか、
社員数をリストラで減らして、人件費を減らします。

減らした分、株主への還元に充てられるという事です。

となれば、これから先、労働者でいることが有利なのか?
それとも、資本提供する株主でいることが有利なのか?

一目瞭然だと思います。

労働者は、貧しい人が多いです。
株主は、経済的に豊かな人が多いです。

ということは、これから先の世界は、
貧しい労働者への還元するお金を減らし、
その分、経済的に豊かな人たちに対して、
そのお金を還元していくという流れは不変という事です。

もし、今、あなたがサラリーマンをはじめとした労働者という事であれば、
未来を考えたとき、収入が増える可能性はゼロに近いです。

経済的に豊かな側に回らないかぎり、
労働者でいる限り、経済的に困窮していく一方という事です。

さあ、それでも、あなたは労働者であり続けますか?

あなたが選ぶことができるんですよ。
あなたの選択が、あなたの未来、
家族の未来、子供たちの未来を決めるわけです。

さあ、どうしますか?