インターネットビジネスは、幸せな新しい働き方

インターネットビジネスが、怪しいと思われる時代は、少し過ぎてきたのかもしれない。
もちろん、いまだに詐欺のような、インターネットビジネスを紹介する輩もいるのは確かだが、ユーチューバーが子供たちの夢の一つとしてあげられる時代になって、数年前よりはかなり一般的になってきた感もある。

私の場合、ブログメルマガアフィリエイトで稼ぐきっかけを掴み、せどり転売の面白さにハマり今では、せどり転売を中心として収入を稼いでいる。
稼げるようになると、人を雇い組織化する人もいるが、私の場合は、完全に一人で、自分の都合に合わせて、展開している。

なぜかというと、何よりも時間的な自由が、今の私には必要だと思っているからだ。

私がインターネットビジネスを始めてから約5年。
それまでの、時間的制約があった生活とは正反対の日常に変わった。
娘たちの気持ち、成長に合わせて、父親の私自身が、合わせることができる環境がある。
また、私一人だけで育児も家事もしているわけではなく、妻もできる限り子供たちに合わせて生活をしている。

今の状況が、いいのか悪いのか、それは、娘たちが育ってからわかるかもしれないが、
今は、娘たちの気持ちに寄り添い、行動に寄り添ってあげることができる。

また、認知症の母親に対しても、息子としてできることを積極的にかかわることができる。

そのうえで、自身のペースで、時間を作りつつ、インターネットビジネスで稼ぐことができる。

要するに、出勤時間、上司や部下との関係、締め切りのある仕事などのストレスから解放され、
余計な外からのストレスが、ほぼない状態を作り出すことができ、心や体の健康にも、すこぶる良い。

もちろん、自分自身で稼ぐためにプレッシャーをかけることは大切であるが、
それは、ストレスになるよりは、大きなパワーに変わったりもする。

その状態で、自分自身のことではなく、子供なり、親なりに接することができると、
どうなるか?

優しくなれるんですよ。
自分以外の人に、優しくなれるんです。

相手を許せるんです。
また、相手をよく見て聞く余裕ができ、積極的に理解しようとすることができるんです。

育児と介護に、すご~く向いていると思いませんか?

子供たちの、たわいもない話を、ゆっくりと最後まで聞く余裕ができます。
子供たちの気持ちを、理解しようと、向き合うことができます。
子供たちの失敗や、ミスを、許してあげることができます。

そうすると、どうなるか?
子どもとの信頼関係、そして、パートナーとの、信頼関係を築きやすくなるんです。
心に余裕があり、健康だと、人は優しくなれるんです。

当然、介護にしても、いい方向に影響は向いていきます。

だから、インターネットビジネスは、一つの新しい働き方。
そう提唱して、今、模索している人の役にたっていきたいなと思っています。

ハミ出す自分を信じよう 協調と、同調が勘違いされている教育からの脱却

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この本は、今の社会にはびこる、閉塞感からの突破口のヒントが書いてあります。
また、自分自身の成長、育児についても、非常に大切なことが書かれています。

子供の才能をつぶしているのは、親と先生。

これは、ある意味事実で、子供と関わるお仕事をしている人たちの共通認識として、子供たちの目が、成長していくとともに死んでいくというのも、才能をどんどんつぶされているからということと共通する部分でもあります。

さらに言うと、自分の限界を、自分で決めていて、その中で生きていることで安心を得たい。
そういう気持ちから、自分の成長を止めて、それに周りの人たちを同調させようとする圧力が常にあるという今の現実。
そこから、早く抜け出さないと、沈んでいく日本という泥船と一緒に、選択肢がどんどんなくなっていきます。

まあ、自分のことはさておいても、育児に関して、この意識がないと、子供が本当にかわいそう。

うちの子は、天才じゃないから。
じゃあ、凡人に育てるのか?
せめて、天才でもないけど、凡才よりちょっと上の能力があるよってくらいには育てましょうよ。

そのヒントが、この本には、たくさん書かれています。
是非参考にしてみてくださいね。

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子供の体力低下を促している社会という認識を持つ

前回に引き続き、子供たちの体力低下について書いていきます。

現代の子供たちの体力低下は、平均的に落ちておるのではなく、体力のある子供たちと、ない子供たちの差が、大きく開いていることが問題だという事を認識しておく必要があります。

そのうえで、大人ができることってなんだという事を考えてみる。

講座の中で、グループワークという事で、話し合いました。
参加者のほとんどが、おじいちゃん、おばあちゃん、または、子供がある程度大きくなったお母さんが参加していて、実際に小さい子供がいる親は、私だけでした。

そういった中で話し合って、出てくる意見がどういうものか、わかりますか?

まさに絵に描いた餅、だったり、すぐにはできないことばかりだったりします。

というのも、実際に育児から遠ざかった人が考える、小さな子供たちの体力低下問題なので、どうしても、実感として今の子供たちの問題が、身近なものではないという部分が大きいです。

今は、安全で守られた遊びしかしていないので、もう少し危険というか、危ない遊びをすることで体力低下が防げるのではないか?

そういう意見がでて、それをすぐに、小さな子供たちを持った親が、試すことができるのか?
できないんですよ。というか、今の親たちは危険なことはさせません。
危険とか、危ないことは、親が先に摘み取ることが当たり前だったりします。

外で遊ぶ時間を増やす。
ごく当たり前の意見ではありますが、それも今の都市部に住んでいる子供たちはできません。
なぜかって言うと、親がいないところで遊ぶこと自体、危険が潜んでいるからです。
公園で遊んでいて、不審者に連れ去られたら、と思えば、当然子供たちだけで遊ばせることなんてできないんです。

また、今の公園って、危ないって言う理由で、どんどん遊具がなくなっています。
体力を使わなくても、遊べる遊具ばかりになっています。

例えば、鉄棒やジャングルジムは、撤去されているところがほとんどです。
滑り台にしても、ごく短いものばかり。
広場も、あまり広くなく、ボール遊びは基本的に禁止。
野球やサッカーをする場所もない。

じゃあ、小学生くらいの子供たちは何をやっているかというと、
滑り台の上とかで、たむろして、携帯ゲームをしている。
他の小さい子供たちが遊べないくらい、遊具を占領したりしている。

親はいない。
子供たちは、親に公園で遊んでくると出てきて、座ったり寝転んだりして携帯ゲームをしている。
または、塾や、習い事が忙しくて、外で遊ぶ暇もない。

それが、今の子供たちの現状で、親が何もしない、または干渉しすぎると、体力低下するに決まっているんです。

小学校で放課後、子供たちの面倒を見るボランティアをしている、おじいさんが言っていました。

小学生の子供の一言。
「俺さ、週に5日、毎日塾だよ。 土日だって習い事や塾の補習で、休みなんか、ないんだよ。 学校と塾と習い事で、自分がやりたいことなんか何もできない、このままでいいのかな?」

親に、言えばいいのに、親は話も聞いてくれないと。

親が忙しすぎて、子供の話を聞けない、子供の話を聞こうとしない、親が忙しいから、親が家にいない間、子供の面倒を見てもらう施設が必要で、それを塾や習い事に任せている。

そういう親が、今、非常に多いというのも事実で、親の自分勝手な都合に、振り回され続け、自分のやりたいこともできない子供たちが、どんどん増えているのが現状です。

さらに、これから政府の意向で、女性の社会進出を応援するってことがさらに進めば、子供たちはさらに追い詰められていきます。

体力低下というか、体力格差はさらに進むし、精神的に追い詰められた子供たちも、さらに増えます。

経済格差以上に、まともなものを食べさせてもらえない、運動する時間もない、そうなれば、体力格差がこれからの問題になります。

体力格差って、悲惨ですよ。
アレルギーや成人病、それが子供の時から体をむしばんでいくわけですから、大人になった時に、まともに働くこととかいう前に、まともに生きていくこと自体ができなくなる可能性も十分に考えられるわけです。

そうならないためにも、子供たちは小さなときから、運動をする習慣や時間を積極的に親が作っていく必要があります。

地域社会が死んでしまっている地域では、安全に外で遊ばせることすらできないので、しっかりと体操教室のようなところに通わせる。
または、土日にしっかり親が一緒になって、公園で遊ぶ時間を作る。
ボールを投げること、走ることくらいは、しっかり親が教えてできるようにしておくこと。

それができれば、子供たちは体を使って遊ぶ楽しさを知ることができます。
まともにボールを投げられない、まともに走ることができないでは、運動が嫌いになります。
ですから、最低限でも、親がそれだけは教えてあげましょうね。

一緒に、外で遊ぶ時間を多くとれば、自然とそれらは覚えますし、身体を動かして遊ぶことが楽しくなります。

楽しいことは、トコトン頑張ることができる。
それが子供たちの最大の才能なので、その才能を生かせるよう、親として導いてあげましょうね。

子供たちの体力低下、問題の意味が本質的に違ったことを、改めて認識しました。

昨日は、葛飾区主催の講座、子供たちの体力低下の現状の講義を受けてきました。

やはり、報道だけでは、わからないことを知ることができ、
親としてやるべきことが見えました。

子供たちの体力低下の基準というのは、
全国の小学生や中学生の体力テストの結果が基準となるわけですが、
その平均値が下がっていることが、問題だということです。

テレビやマスコミ報道では、子供たちの体力テストの平均値が下がってきている
という事は、今までも、何度も見て聞いてきました。

子供を持つ親としては、やはり気になることだし、
全体的に体力低下が問題になっているなら、何か対策をしたいという思いもあり、
今回の講座を受けてみたわけですが、今までの認識が見事に覆りました。

子供たちの体力低下の本当の問題点

まず、体力テストの平均値は、下がってきていることが、
どういうことなのか、これをつかむ必要があります。

この体力テストの平均値は、1980年代から急激な低下傾向にあり、
1998年から、ほぼ横ばいか、若干の上昇傾向にあります。

この平均値というのが、問題を非常にわかりづらく、
事実が見えないようになっているんですよ。

1980年代から、急激に平均値が低下しているにもかかわらず、
毎年のように、最高記録は更新されているという事実があります。

また、この平均値というのは、全国平均なんですが、
都道府県平均の差が非常に大きくなってきているという事実もあります。

さらに言うと、できる子供と、できない子供の個人差が、
どんどん広がってきていること。

要するに、できる子供と、できない子供の差が広がる一方で、
できない子供たちが、平均値を大きく下げていることから、
全国の子供たち全体の体力低下と勘違いされる点。

これが、見過ごされている事実があるのですが、
それを、マスコミ報道では、なかなか言わないんですよ。

そうすると国民はどう思っているか?
子供たち、どんどんひ弱になっているんだな~とか、
普通に思ってしまうわけなんですよ。

そんなわけない事実も、わかっているはずなのに。
スポーツ選手たちは、昔に比べて、世界に打って出て、
成功している人がたくさんいますよね。

という事は、昔に比べて、日本人の体力やスポーツ能力って、
確実に上がっているわけですよ。

オリンピックや世界大会で金メダルを取る人が、
昔に比べて増えているとしたら、子供たちの体力低下が、
全国的に、全体的に浸透しているわけではないし、
抜群にできる人も確実にいるって言う事実があるんですよ。

それなのに、平均値が下がっているから、子供たちが全員ヤバい、
そう思っていると、事実が見えてこないんです。

子供たちの体力低下の問題の本質は、
個人差であり、子供の体力格差に至るわけです。

凄くできる子がいる一方、凄くできない子供が増えているから、
平均値が下がっていき、上がっていかないという事なんです。

子供の体力格差の問題点と課題、これから親として、大人として、
やるべきことについては、次回の記事でまとめます。

育児についての悩みのほとんどは、子供の話を全部聞くことで解消します

最近、全国の多くの方から相談を受けます。

ネットビジネス、せどり転売、
アフィリエイトの相談はもちろんなのですが、
育児や仕事についての悩み相談も多いです。

もちろん、すべて返信していますし、
ある一定の解決策も提示しています。

そう言った中で思うことは、
無駄なことにエネルギーを使いすぎて、
絶対的に必要なコミュニケーションをはじめとした、
あらゆることに、エネルギーを使えていないなと、
つくづく思うわけですよ。

例えば、育児の事。

簡単に言うと、保育園に通っている3歳の息子が、
言うことを聞かなくて困っていると。

具体例が、数多く書かかれていましたが、
そのすべての共通することは、
息子さんとママとのコミュニケーション不足が原因だという事。

言うことを聞かない原因が、
ママがやってほしいことを押し付けているだけで、
3歳の息子くんの意思を無視していること。
また、息子くんの意思を確かめようともしていないこと。

息子くんからしたら、自分の意見も意思も、
聞いてくれずに、ママが勝手な事ばかり言っていたら、
ママが言う事をやりたくないのは当たり前の話です。

最後は、ママが親の権力を振りかざし、
息子くんの話も聞かず、意思も無視して、
無理やりやらせて、ママはほっと一息。

息子くんは、その矛盾とママからの恐怖に
屈してしまった自分に違和感を感じる。

それが、毎日繰り返されたとしたら、
息子くんの成長にいい影響をがあるかないか?

結果は、言うまでもないですよね。

育児も、人材育成も、問題解決にコミュニケーションは必須

これを、大人同士の関係に直してみましょう。
例えば、上司と部下に置き換える。

上司は、部下の意見を聞かない。
部下の意思の確認もしない。

上司が動いてもらいたいように、
指示を出して、できないと叱責する。

それを毎日繰り返す。
部下はどうなるか?

会社を辞めるか、心を病むか。
どちらかですよ。

でも、大人だからまだマシです。
会社を辞めて、上司から離れればいいんですから。

じゃあ、話を戻します。

3歳の息子くんに、親から離れるという選択ができますか?
できないなら、どうなりますか?

だから、今のうちに気づいて、
接し方を変えないと、大変なことになると思いませんか?

悩みを抱えている人たちに、
少しでも、幸せになるヒントを。

そう思っている、今日この頃です。

とういうことで、大人も、子供も一緒です。

自分も家族も、幸せに充実させるコツは、
しっかり、相手の話を聞くことから始めること。

子どもは、成長のばらつきはありますが、
1歳前後で、歩けるようになり、自分の意志のまま
動けるようになってきます。

また、2歳くらいになると、
言葉を覚えてきて、意思を言葉で伝える練習を始めます。

ですから、子供って、1歳くらいから、
意思を行動に移すことができる、
一人の人間なんです。

2歳になれば、言葉で表現もできるようになってきます。

それを、ただ、親だからというだけで、
その意思を無視してはいけなんです。

あなたの子供も、一人の人間です。
それを認めたうえで、人間対人間で、
しっかりコミュニケーションを取っていくことが大切です。

家族の中でも、それぞれ話をしたいことがあるけど、
自分の言いたいことだけ言って終わりってことないですか?

それは、コミュニケーションではなく、
ただの、ストレス解消です。

だから、自分の話したいことを話のでは、
何の解決にもならないんです。

じゃあ、どういう意識が大切なのか?

相手の話を聞くという姿勢です。
話の邪魔をせずに、最後まで全部聞くことです。

それが、コミュニケーションです。

やっていることは、ほぼ一緒です。
お互いに、話したいことを話しているだけですから。

でも、意識を変えるだけで、
満足度も、その効果も全部変わります。

相手の話を聞きたいと言ってくれて話すのと、
話を無理やり聞かせるだけでは、全く違うんです。

子どもでも、大人同士でも、
上司と部下の関係でも、誰とでもいいですから、
一度、試してみてください。

お互いの話を、全部聞いてみてください。
その瞬間から、あなたの世界が変わります。

その時間がないという言い訳をしていたら、
死ぬまで何も変わりませんというか、悪くなる一方です。

3年前の私には、こんな相談を受けても、
答えるだけの経験も、知識も、自信もなかったでしょう。

でも、今なら、自信を持って
問題解決のヒントを伝えられます。

まだまだ、足りないですが、
もっともっと、学び続けて、
今の自分よりも、もっと何かができる自分に、
進化したいと思っていますから。

育児

親や教師の想いと行動のズレを理解して、育児・教育に臨むことが大切です

先日、葛飾区主催の講座に参加してきました。

やる気を育てるという心理学講座です。
某大学の教育学部の女性教授が講師です。

子供たちの、やる気を育てるという事ではありましたが、
大人にも、ものすごく当てはまる部分があって、
私が前から考えている事と、ぴったり一致しました。

その「やる気を育てる」講義の中で、
心理学的に子供たちを観察した結果、
小学生の時点で、将棋で言うと、
指し手型の子供と、コマ型の子供に分かれるという、
調査結果が心理学的に確認できているそうです。

指し手型の子供は、
自分の意志を大切にして、
主体的に行動することができる人間。

コマ型の子供は、
先生に言われたこと、親に言われたことはやるけど、
自分で主体的に動くことはしない人間。

という定義で考えた場合、
この、指し手とコマに分かれるということです。

そこで講師の先生は、あなたの子供を

指し手型に育てたいですか?
コマ型に育てたいですか?

という質問をしたところ、
参加者全員が、指し手型に挙手しました。

そこで、講師の先生が
では、お子さんが指し手型人間に育つような、
教育をしていますか?

ときくと、シーン。
誰も何も言えません。

先生の言うことを聞きなさいと、
毎日子供に言っているのであれば、
それは、毎日、コマ型人間にするために
教育しているのと一緒です。

また、学校の教師としては、
指し手型の子供より、コマ型の子供の方が、
扱いやすいのも事実で、評価は高くなります。

親は、自分の子供に
指し手型の人間になってほしいと願っている。

でも、親も学校教師も、
毎日、反対の行動を繰り返している。

その矛盾に気づかずに育児すると、どうなるか?
間違いなく、コマ型人間が育つ可能性が高くなる。

大人になって会社に入っても、
上司に言われたことはできるが、それ以上のことはできない。

そういう人間が、そういう大人が育つのは、
今の日本では、当たり前の事なんです。

だから、もしあなた自身が、
または、あなたのお子さんが、
言われたことしかできない人間に育っているなら、
それは、今の日本の教育方針に沿って、
立派に育ててきた結果なんです。

いいのか、悪いのかを自身で考えもせず、
学ぶこともせず、子供たちを育てていくと、
国の言いなり、企業の言いなり、
政治の言いなり、権力の言いなりの大人が育つんです。

当たり前ですよね。
国の教育は国のための国民を育て上げることなんですから。

それは、いい悪いは別ですよ。

それを良しとしないのであれば、
親自身が学び、しっかりと育児するべきなんです。

でも、それができている親が、ほとんどいないのが現実です。

しっかり、自分の意志と行動で、
未来を切り開ける人間に育ってほしい、
ほとんどの親は、そう思っているはずです。

どんな親でも、自分の子供が、
他人の言いなりの大人になってほしいなんて願っていません。

でも、コマ型人間を育てる行動をしていることに、
気づかないまま、育ててしまっているのが大問題なんです。

親がいくら願っても、
親の行動が改まらない限り、
親の願いは届くことは一生ありません。

そして、そういったコマ型人間を
都合よく使っているのが大企業やブラック企業。

企業もそうだし、政治もそうだし、
犯罪者だってそうですよ。

コマ型人間を求めています。
なぜか?

言われたことを、やってくれる。
いつまででも、文句を言わずにやってくれる。

それが犯罪だとしても、
それまで、言いなりの教育をされてきたんだから、
やってしまうんですよ。

お母さん助けて詐欺などをはじめとした犯罪が、最もたるものです。
組織なんで、普通の会社の面接のように仲間を引き込みます。

採用したら、電話営業の仕事だといってターゲットを探させます。
そのうえで、先輩たちが劇場型詐欺を働くわけです。

さらには、それを毎日やっていると、
当たり前のことになってきて、犯罪意識がなくなっていきます。

そのうちに、先輩となって劇場型詐欺を
やり始めるわけです。

コマ型人間として育てられ、先生や親には、
いう事を聞いて偉いね~と褒められ続けた結果、

自分で考えもせず、言われたことやり続けることで育ってきて、
自分で考えて行動することができない人間ですから、
そういう人間が育つのは、ごく当たり前のことです。

詐欺は極端な例ですが、
仕事であってもそれは同じです。

いくら遅い時間になっても、
帰っていいといわれるまで帰れないとか…
有給休暇すら申請できないとか…

全て、コマ型人間量産教育の賜物ですよ。

でも、当の本人たちは、
コマとして操られる教育をされてきているので、
それが当たり前であって、それしかできない。

コマ型人間を動かしている方は、
コマ型人間がせっせとお金を稼いでくれている間に、
自分の時間を楽しく謳歌しているわけです。

じゃあ、指し手型人間は?

先生の言うことを聞かないこともあるので、
当然、先生からの評価は低いです。

また、コマ型人間を養成するための
受験についても、強くはありません。

その代り、魅力にあふれた人間に、
なる可能性が高いです。

また、社会に出てからは出世し人を動かす、
経営者になる、研究者として世界に通用する人間になる、
そういう可能性に溢れています。

また、自分に考えや意見を行動に表わすことができるので、
あらゆる組織の改善案や、より良くする方法を提言できます。

そうなれば、どこにいても、オンリーワンでいられるので、
あなたじゃなきゃダメだって言う人間になる可能性が高いわけです。

じゃあ、これを育児の枠を飛び越えて、
人間の願いと行動として、同じように考えた場合、

あなた自身が、もし、
今、願っていることがあるとします。

でも、あなた自身の行動、考え方を
今すぐ、改めないと、願いは届きません。

願いや、想いは大切です。
でも、行動することが、その何倍も大切です。

今すぐ、行動しなければ、
今も変わらないし、未来も変わりません。

最近、リアルな友人を含め、
色々な人から相談を受けます。

そこで、全員と言っていいほど、

仕事が落ち着いたらとか、
余裕ができたらとか、
もう少し考えてみてからとか、

絶対って言っていいほど言います。
もうね、悪いけど笑っちゃいますよ。

私はこう聞き返します。

仕事はいつ落ち着くの?
余裕はいつできるの?
いつまで考えるの?

全員、明確な答えは返ってきません。

だめだよ、先送りして、
いい事なんか、何にもないからね。

とアドバイスしています。

そこから、行動を起こした人は、
全員と言っていいほど、現状を変えることができていますよ。

行動を起こせない人は、
どんどん状況が悪くなっている人がほとんどです。

私ができるのは、たったこれだけです。

最善のアドバイスをする、
それを、行動に移してもらいやすくするために、
できるだけ、行動しやすい方法を考え伝える。

これ以上は、私にはできません。
あとは、本人が今すぐ動くか動かないか、
ただそれを見守り、その後の報告を聞いて、
修正が必要であれば、そのアドバイスをするくらいしかできないんですよ。

全ては行動です。
想いとか、願いも大切ですけど、
それよりも、何倍も大切なのが行動です。

あなたは、願い続けますか?

それとも、今すぐ、
願いをかなえるために、行動しますか?

自分のことばかり考える親たちが多すぎる悲しい現実

昨日は、お姉ちゃんの跳び箱体操教室。
3回目だったのですが、なんと跳び箱3段跳べました。

跳び箱の飛び方すら知らなかったのに…

本人が跳び箱跳びたいと思った、
その時に、教えてくれる場所を探し連れて行った、
毎回、やる気満々で取り組んだ。

ただ、それだけです。
できなかったことが、できるようになりました。

子供って、凄いね~
じゃないですよ。

誰だって、できるんですよ。

生まれてはじめての事、
ワクワクして、真剣に取り組んで、
一所懸命教えてくれる人の話に耳を傾け、
考えながら体を動かしていく。

それを何度でも繰り返していくだけです。

子供たちを、よく見て、
子供たちと、話をしていると、
できる子と、できない子の違いが分かります。

あることが、できる子と、できない子の違い。

あることに対して、ワクワクしているかどうか。

強い興味があるかどうか。

あることについて、話をちゃんと聞いているか。

それを本当にやりたいと思っているか。

達成するために全力で行動しているか。

それを、応援してくれる人がいるか。

それができた時に、一緒に喜んでくれる人がいるか。

このあたりが確実に
できる子と、できない子は、違います。

そして、大人も一緒です。
ここに挙げたことがないと、大人もできません。

子供だからとか、そういう目で見ていると、
自分の成長、自分が忘れていたことを、
思い出すチャンスすら、自分で放棄してしまっているんですよ。

公園で、子供たちと遊んでいると、
子供と遊んでいる親がいかに少ないことか…

特にママ。
小さな子供を遊ばせておいて、
ママたちは、お喋りに夢中になっています。

公園に子供たちと遊びに来ているのか、
ママがお喋りに来ているのか、わかりませんよ。

子供のことを放っておいて、おしゃべりに夢中。

子供の泣き声や、大きな声が聞こた時に、
面倒くさそうに寄ってきて、怒ったり、
周りの人に文句言ったり。

何も見ていないのに、子供の話も聞かずに、
ただ怒るママ、周りのせいにするママ。

本当に多いです。

お前が見ていないから、トラブルんだろ!って。

子供の話を聞いてあげない親。
子供が話をしだすと、うるさいとさえぎる親。

そして、昨日の体操教室でも
先生の話をあまり聞かずに、
ふざけて参加している子供がいて、

当然、何をやってもできなくて、
前回の教室が終わった後、その子のママは、
真剣にやりなさいと言い聞かせたらしいです。

でも、今回も、先生の話も聞かずに、
ふざけたり、ダラダラしているばかり。
当然、跳び箱の飛び方も覚えてないし、
まともに踏切り飛び上がることもできません。

ママは前回は、一緒に見ていたのに、
今回は、後半の10分くらいだけ、
教室の外から、見ているだけ。

1時間の体操教室のうち、
50分は、ロビーで座って、
他のママとお喋りしてましたよ。

それで、何で見てあげないのって聞いたら、
前回終わった後に、ふざけないで真剣にやりなさいって、
言い聞かせたけど、もし、今日もふざけてやってたら、
見ているこっちがイライラするから見たくないんだよね~だって。

ママがイライラするから見たくない。
自分が嫌な思いをするから見たくない。

どうだったって聞かれたので、
今日も、だらだらしたり、ふざけてて、
ほとんど上達してなかったよって伝えてあげました。

やっぱりな~だって。

ママが、自分の子供を信用していないってことですね。
それじゃ、子供だって、ママの期待に応えられないって。
それに、何を言っても伝わらないよ。

親が嫌な思いをするからって逃げてたら、
子供はどうなる?

大切な存在のために、自分が逃げていいの?

そもそも、その子は、跳び箱跳びたいのかな?
それを、やりたいと思っているのかな?
親がやらせたいだけなんじゃないかな?
また、そういう部分も、親と話ができていないんじゃないかな?

その子供とは、私は結構仲良しなので、
本人に聞いたら、跳び箱つまらないって言ってました。

それなら、ママに、そう言った?
って聞いたら、言ってない、話してないんだって。

育児は大変だし、子供と話したり、
子供と一緒にいろいろやるには、
大人は、確かに忍耐だって必要だよ。

でも、親が逃げていたら、ダメだよ。
子供は逃げることを覚えるし、親のマネして逃げるよ。

それを怒っても、言い聞かせても、
親が逃げてるんだから、説得力ゼロだしね。

跳び箱教室の事、話そうと思ったら、
ママたち、親たちの話になってしまった。

やりたいと思ったことを、
ワクワクしながら、強い興味を持って、
真剣に取り組み続ける事。

これは、子供も、大人も一緒で、
できるようになるための絶対法則です。

また、親がやらせたいと思ったこと、
人にやらせたいと思ったことは、
強制するのではなく、本人がワクワクしたり、
強い興味を持たせる状況や環境を作ってから、
真剣に、一緒になって取り組ませることで、
シッカリと、身に着いていくものです。

強制して、やらせることは、
時間の無駄で、非常に効率が悪い方法です。

シッカリ見て、シッカリ話を聞いて
コミュニケーションを取りながら、
何事も、進めていくことで、
より、幸せな関係、時間を過ごすことができます。

今、それができているかどうか、
一度、考えてみてくださいね^^

私と一緒に学んでいきたい、
一緒に成長していきたいという方は、
遠慮なく、メールやメッセージをくださいね^^

人生相談でも育児相談でも、
もちろん、ネットビジネスの相談も、
私でよければ、いつでも相談にのりますからね^^

お気軽にメールをくださいね。

ちゃぼすけへの、質問・相談メールはここをクリック

主体的に動く人、常に待って、受動的な人では人生が大きく変わります。

4月1日ですね。

今日から、社会人になられる方、
新しい部署に配属になる方、

昨日までとは違う、今日を迎える方
新たなスタートを切る方が、
大勢いらっしゃると思います。

あなたは、どんなスタートを切りましたか?

私はとりあえず、桜が満開できれいなので、
早朝、亀有さくら散歩してきました。

誰もいない早朝の街、
桜を独占してきました^^

久々に、朝の散歩したけど、
やっぱり気持ちいいな~

さて、あなたがもし、
何かを始めたいと思うなら、
今すぐ始めましょうね。

思ったら、すぐ行動に移す癖をつけると、
どんどん、人生が変わっていきます。

自分から動くことで、
より良い方向に変わっていく可能性は高いです。

でも、大抵の人は、思ってすぐ動けない。
そのうちに、動かされてしまう。

例えば、会社からの辞令で行かざるを得ないとか、
身体の調子が悪くなり、病院に行かざるを得ないとか、
常に受動的でいることで、動かされることに慣れてしまい、
自分から動くことが出来なくなってしまう。

まあ、これは、心理的に当たり前の事なんです。

大人だって、子供と一緒です。

育児心理学を学んでいると、
本当に面白いことばかりです。

ほとんどが、大人にも当てはまるんです。
特に、会社員の人たち。

たとえば、育児をしていて、
親が先回りして、何でもレールを引いてあげると、
子供は、敷かれたレールを歩くことしかできなくなります。

そこから飛び出すことが、怖くなり、
何も挑戦できなくなります。

大人の場合、会社員になって、
会社が用意したもので動くようになると、
大人も、会社に用意されたものの中でしか、
考えられなくなり、動けなくなります。

会社の枠から飛び出すことが怖くなり、
何も、挑戦できなくなります。

その結果、子供の場合は、
親が生きているうちは、いいのかもしれません。
または、親の保護下にいる間は、いいのかもしれません。

親が常に、先を示してくれて、
そこに向かって突き進むだけですから。

じゃあ、結婚したり、一人暮らしを始めたり、
親がなくなってしまったり…

そうなったとき、途方にくれます。
40歳でも、50歳でも、途方にくれます。

今までレールを敷いてくれていた人が
いなくなるわけですから、不安で仕方なくなります。
怖くて仕方なくなります。

これが、会社員の場合。
会社が生きているうちはいいかもしれません。
また、会社から見放されなければいいのかもしれません。

会社に言われた通り、
そこに向かって突き進むだけですから。

じゃあ、会社の経営が思わしくなく倒産したり、
リストラになり、突然会社から放りだされたら…

40歳でも、50歳でも途方にくれます。
今まで毎日仕事をくれていた会社が、
無くなるわけですから、不安で仕方なくなります。
怖くて仕方なくなります。

ただ、どちらの場合にも、
家族ができているでしょう。

その家族をも巻き込んで、
不安になったり、恐怖に怯えることになるのです。

大人も、子供も、一緒ですよ。

受動的でいると、言われるがままに生きていると、
言ってくれる人がいなくなった時に、
不安と恐怖が、襲ってくるんですよ。

そうなった時に考えても、
不安と恐怖の中、いい考えなんか、
いきなり浮かばないです。

大抵が悪いことばかり考え、
大抵が、ドツボにはまる選択をするようになります。

常に備えたりして、
保険って日本人好きなのに、
そういう時のための保険ってかけてないんですよ。

どういう事かって言うと、
生活が、不安や恐怖にさらされないための保険です。

保険のために、自分の意志で動いて、
自分自身の力で稼ぐことができることって、
最強の生活防衛であり、保険でもあるんですよ。

向き不向きはあるけど、
稼ぐ力をつける方法って、
あらゆる形が存在します。

ですから、自分に向いた形で、
しっかり稼ぐ力を付けていくことが、保険なんです。

私は、せどり、アフィリエイトで稼ぐ方法なら、
あなたより、多くの知識を持っていて、
実際に現役で稼いでいて、教えることができます。

もし、あなた自身が生活の保険をお持ちでないのなら、
新たに始めるには、いい機会ですから、
真剣に考えてみることをお薦めします。

子育て世帯臨時特例給付金を知っていますか?

子育て世帯に嬉しい給付金ですが、
「子育て世帯臨時特例給付金」
って知っていますか?

詳しい内容は、厚生労働省のホームページで、確認できます。
⇒ 子育て世帯臨時特例給付金

お住まいの市町村のホームページでも、
確認できるようになっていると思います。

私の住んでいる葛飾区では、
こんな感じで確認できます。
⇒ 子育て世帯臨時特例給付金 葛飾区の案内

15歳以下の、児童一人に対して、
1万円の支給があります。

ただし、これは、お住まいの
市町村に申請しなくては貰えません。

知らなかった、申請しなかった場合、
貰える資格があっても、貰えないので、
必ず、申請しましょうね。

申請の仕方は、お住まいの市町村で、
4月になったら、すぐに確認しましょうね。

申請期間過ぎたら、貰えないですしね。

こういう給付金情報は、
マスコミも、もっと繰り返し
報道すればいいのにって思うんですけどね~

知っているか、知らないか、
申請するかしないか、行動するかしないか
今の日本では、それで損することが、沢山あります。

ネットビジネスでの稼ぎ方も一緒です。
しっかり学び、知識を増やしながら、
行動し続けることで、稼ぐ力もアップします。

知ることは、損を避けることにつながります。

知るためには、学ぶこと、
好奇心を持って、学び続けること、

色々なことを知っていくことは、
損を避けることに加え、知識欲が満たされていくので、
脳にも刺激があり、楽しみの一つになります。

しかも、死ぬまでの楽しみになります。

知ろうとする気持ち、
知ろうとする行動、

今、持っているなら、持ち続ける。
今、持っていないなら、今から始めましょう。

きっと、あなたの人生が楽しくなりますよ^^

福山雅治主演の映画 そして父になるを見て、育児をしている父親として思ったこと

私は、2人の娘を持つ父親です。
そして、2人の娘の育児を妻とともにしています。
娘から見ても、私は父親に見えるはずです。

と、ここから始めましょう。

映画「そして父になる」の主題は、父親とは何ぞやという部分から始まり、親と子供の関係というのは本当はなんなのかという事を、一度真剣に考えてみようよ、という是枝監督からの呼びかけに思えた。

福山雅治演じる父親の家庭は、もしかしたら、今の若い人たちが夢見るような生活を手に入れているかもしれない、ただそこには幸せに見えるけど、幸せとは程遠い、空虚な生活があるだけだというのを、映画冒頭で感じることができる。

エリートサラリーマン、残業と休日出勤の末手に入れた、下町の中に不自然にそびえ立つタワーマンションの高層階に、綺麗な妻と一人息子と住んでいる。
息子はピアノを習い、小学校は私立のお受験を受けている、まるでそれが当たり前のように。

妻も、表面上は文句を言わず、従順に父親に従ってはいるが、心の中の不満がたまっていて、精神的に張りつめている感は伝わってくる。
というのも、一人で息子を育て、自分には不釣合いではないかと思われるくらいの生活を手に入れてしまい、それに対応しようと、無理をしているのが、見ていてわかる。

そんな家庭に、幸せはない。
あるのは見せかけの幸せだけ。

6歳まで育てた子供が、もし、自分と血がつながっていないと突然わかったら

そんな、見せかけの幸せが続くと思っていた家庭に、大きな問題が投げかけられる。
あなたの息子は、生まれた病院でもしかしたら、取り違えがあった可能性があると。

そして、DNA検査の結果、生物学上、親子ではないという結論が出る。
そこから、見せかけの幸せは、崩れていく…

そんな風にして、物語は始まり、展開していく。

ここで、1つ考えてみる。
自分は生物学上、父親であると言える人は、多くいると思う。
イヌでも、ネコでも、人間でも、交尾した結果、子供が生まれた時点で、生物学上の父親にはなれる。

ここで考えるべき点は、あなたは生物学上の父親かもしれないけど、人間として、精神的に父親に成長していますかという事。
女性は元々、本能として母性があるうえに、子供を身ごもり、実際に生まれるまでの間に、充分に母親として学び、成長する期間がある。
また、生まれてからも、おっぱいをあげたり、世話をすることで、充分に母親として成長することができる。

この映画で、福山雅治の役、エリートサラリーマンの彼は、生物学上の父親ではあるが、残念ながら、父親に成長できていない、ただの男性です。

ここを勘違いというか、わかっていない男性が多すぎるのが、諸悪の根源なのである。

父親に成長できていない男性が、大多数の日本社会。
ですから、生物学上の父親ではあっても、精神的な成長がないから、ただの男性で、父親とは言ない。
その、父親に成長していない男性が動かしているのが、日本社会なのです。

ということは、母親の気持ち、子供の気持ちは斟酌できないくせに、なぜか、父親だとなぜか威張る。

映画の中では、6年間育てた子供と、血がつながっている生物学的な子供と、どちらを選ぶのかという選択が迫られる。
当然のように、育児をしていない、父親に成長していない、福山雅治は、二人の子供を同列に考えることができる。
なぜかって言えば、育児をしていない分、一緒の時間を過ごしていない分、子供に対する愛情が薄いからだ。

それに対して、専業主婦で子供を一人で悩み、あがき、苦労して育てた母親は、血がつながっていなくても、育ててきた6年間を捨てることなんかできない。当たり前の話だ。

自分のこと、自分に仕事のことだけに生きてきた男と、一生懸命、一人で子供を育ててきた、母親。
二人の意見が一致するはずがない。

この二人が、この先、ずっと幸せに生きていくには、福山雅治が父親に成長するしかない。
でも、なかなか、それに気づかない。

だから、この映画のタイトルは、「そして父になる」なのだ。

精神的に父親に成長するために、どうするべきか?

生物学上の父親は、動物と一緒で、人間的な父親ではない。
女に子供を産ませて、あとは、育ててじゃ、動物の父親と変わらない。
というか、動物だって育児に協力する父親はたくさんいる。

じゃあ、なぜ、日本の男性は、父親に成長できないのか?

仕事が忙しすぎるというのはあると思う。
朝から晩まで働いて、子供が起きている時間に家にいないとか、当たり前だったりする。
それなのに、子供を作る行為だけはできたりしてるので、ある意味不思議ではあるが…

まあ、それは置いておいて、男性が親としての意識は低いのは否めない。
特に、日本の男性は仕事さえしていればいいという風潮、雰囲気はあるので仕方ない部分もある。

ただ、だからと言って、その流れに身を任せて、自分を父親に成長させることをサボっている男性が、すごく多いのも事実ではある。

男性が人間的な父親になるためにはどうすればいいか、考えてみよう。

まず、男性には母性がない。
だから、親になる素質は、もともと女性より低い状態で生まれてくるのだ。

じゃあ、何でカバーしたらいいのか?

他の事例で考えてみよう。
例えば、プロ野球選手になるための素質も、体格もない人が、どうしてもプロ野球選手になりたいなら、努力するしかないよね。
素質がある人の何倍も、努力するしかないよね。

それと一緒ですよ。
もともと、親になる素質は、女性に劣るわけだから、女性以上に頑張るつもりで、育児しないと。
そして、それをカバーできるのが、時間です。

子供は、より多くの時間を過ごした大人に気を許します。
これは理屈ではなく、おそらく子供が持っている本能だと思います。

一緒により多く遊んだ、一緒に何か作業した、勉強した、など、一緒に過ごした時間に重きを置くのです。

じゃあ、男性はどうすればいいか?
一緒に遊びましょうよ。

仕事の日が無理なら、休みの日に、たくさん遊びましょうよ。
疲れたとか、任せたとか、面倒くさがるところじゃないでしょ。

父親に成長して、父親として、誰も変わることのできない、一生で一番大切な仕事を全うしましょうよ。
奥さんに任せて、子供と一緒に、子供のままでいるのは、止めましょうよ。

父親って、誰でもなれるものじゃないんですよ。
しっかり、学んで、成長して、その後にやっと父親になれるんです。

あなたの未来に、子供がほしいという願望があれば、また、もう子供がいるのなら、しっかり学んで、男性から、父親にレベルアップしてくださいね。

そして父になったと胸を張って、家族とともに嬉しい時間を過ごせるようになりましょうね。

映画 そして父になるは、子供はいるけど、父親になれていない男性、そんな旦那さんを持った奥さんが一緒に見るべき映画です。
地味ですが、一杯感じてください。たくさん考えてください。

父親とは何か?
親とは何か?

結論は、あなた自身が出しましょうね。