サラリーマン思考の悪いところ、それは与えられることに慣れすぎていること

ゴールデンウィーク、楽しんでいますか?
私は、家族とともにノンストレスなゴールデンウィークを過ごしています。

ゴールデンウィークは祝日が連続している、国から与えられた、または会社から与えられた連休です。
いわば、与えられた休み時間です。自分で獲得した時間ではありません。

これを前提に、考えてください。

ゴールデンウィークの渋滞や混雑のニュースを見て、想うことがありました。
リサーチが足りない、または親が自分の欲望を優先して、子供たちにストレスを与え、無理やり連れて行って、写真を撮って、楽しかっただろと、無理強いしてる人多すぎだな~と。

さらには、親の行動が誤っているにもかかわらず、勝手にイライラして、機嫌悪くなったり、子供にあたってたり…
見てられません。子供たちが可哀相すぎます。

良く見る具体的な例だと、大きな商業施設にフードコートってありますよね。
私の家の近くにも、アリオという大きな商業施設があります。

ここのフードコートって、休日は11時過ぎになるとほぼ満席になります。

12時にきても座るところ探すのに一苦労だし、お腹を空かせている子供たちを待たせるのは、とっても可哀相です。

なのに、12時頃に家族で来て子供がお腹すいた~って泣いて、親は席を探しているけど、なかなか見つからない、そのうちに親がイライラしてきて、泣いてる子供に「だまれ!」と怒る。

もうね、言語道断だし、楽しい休日を過ごしているはずが、親の行動によって台無し。
こういう光景を、行くたびに多く目撃します。

親は疲れに行ったようなもので、子供たちはお腹空いて、わけもなく怒られて、誰も、幸せじゃないし、楽しくないです。
だったら家族で出かけなかった方が、幸せだったという本末転倒な話です。

なぜ、休日にわざわざ疲れに行くのか?ストレスを貯めに行くのか?

私は疑問です。
せっかくの休みを、イライラして、子供たちに怒鳴って、怒って、ストレス貯めて、疲れて…
休日なんだから、家族と一緒に出掛けるんだから、楽しく幸せに過ごさないと意味ないのにな~と。

簡単なことなんです。予想して行動を組み立てればいいだけです。
お昼を11時に食べる予定で、親がしっかりと行動するだけです。

そうすれば、みんな笑顔でゆっくりとお昼ご飯を食べられますよね。
みんな笑顔で、みんな幸せなわけです。

でも、毎日何十組っていう家族の子供たちが、
こういう被害を受け、大きなストレスを与えられています。

で、なんでこうなるか考えてみたんですよ。
そうしたら、行き当たる話が、サラリーマン思考という事。

12時にお昼を食べるということが多くの人がする行動。
この、多くの人がする決まった行動をすることが日常なんですよ。
だから、毎回そうなんですよ。

それが当たり前で、それ以外のことを思いつかない、そして行動できない。

休日まで、家族と一緒の時間までサラリーマン思考で生きてるわけです。
家族と一緒のときくらい、サラリーマンである自分をやめればいいのにと思いますが、恐らく、それすら気づいていないんです。

まあ、日本の教育はサラリーマンを育てるために作られています。
会社に勤めて、だまって真面目に働くロボットの量産を国が主体となってしているんです。
それが一番、国にとって都合がいいからという理由だけです。

その教育制度に適応できない個体、子供たちは、落ちこぼれと呼ばれます。
その落ちこぼれ子供たちは、サラリーマンに慣れない図式です。

ですから、サラリーマン思考が染みついているのは仕方がないことです。
与えられたことに対して、考え、行動する。これがすべてです。

でも、これはネットビジネスで稼ぐと、こういった思考や行動がなくなります。

前提としては、真っ当な方法で稼ぐという事。
家族と一緒の時間を過ごして稼いでいるという事。

この2つをクリアしている親は、家族も幸せな時間を過ごしているはずです。

グレーな方法で稼いでたり、稼ぐために家族を放っておいて、全国を飛び回っているような人は論外ですが…

何故かって?
相手の気持ちを考えるようになるからです。

ネットビジネスで稼ぐためには、物販であれ、せどりであれ、アフィリエイトであれ、購入してもらった対価に対して、収入を得ます。

収入を得るために、購入してもらう。
購入してもらうには、購入してくれる側の気持ちを考える。

いかに購入者になる人に利益を与えることができるか、
いかに購入者になる人に喜んでもらう事ができるか、

そのために、いろいろ調べたり、
自分で色々な行動をして、喜んでもらったり。

そういうことが自然にできるようになって、
ネットビジネスで稼ぐことができるようになるんです。

そして、それが日常生活で生きてくるんです。
自然と、嫁さんの気持ち、子供たちの気持ちになって考え、調べ、行動することが自然に出来るようになってるんです。

こうなったら、みんな幸せになれるんです。
みんなが笑顔になれるんです。

サラリーマン思考だと、なぜできないか?
与えられたことに対して、考え行動することに慣れすぎているからです。

自分で気づき、考え、行動することが、いつの間にかできなくなっているんです。
というか、自分で気づき、考え、行動することを教育されてきていないんです。

なぜかわかりますか?
国にとって都合が悪いからです。

国民一人一人が、気づき、考え、行動したら、国は形を成しません。
なぜか? 矛盾した憲法、法律、制度が無数にあり、それを利用して統治しているからです。

国民が幸せになるために、政治家がいるのではないですから。
残念ですが、事実です。
この話は、長くなるので、また別の機会にしようと思います。

だから、自分も笑顔になれないし、家族も笑顔になれない。
考えもしない、行動もしないので、未来永劫そのままです。

満足してないくせに、仕方ないと諦めたり、いろいろな言い訳ばかり考えているんです。
そんなところに、頭使ってどうすんの?

あなたは、いいですよ。
それで生きてきて、諦めているわけですから。
その行動も考えもを改めようとしないわけですから。

でも、子供たちは可哀相です。
あなたの、サラリーマン思考のお蔭で、楽しいはずの休日に色々なストレスにさらされ続け、諦めている大人の姿を見せられ続けるわけですから…

ホントに可哀相です。
未来に希望が持てない子供って、本当に可哀相です。

せめて、子供の人生だけでも救ってあげてほしいです。
せめて、子供だけでも、笑顔にしてあげてほしいです。

本当にそれだけは、お願いします。
諦めた人生を子供に見せ続けるの辞めてください。
子供が笑顔になれるような、未来をあなたが見せてあげてください。

あなたの未来、あなたの子供の未来、あなたの家族の未来、毎日の積み重ねで、変わってきます。

今のままの毎日を、積み重ねていって、あなたは、子供たちは、家族は、幸せになれますか?
じっくり考えてみてください。

私は、アフィリエイトと、DVDせどりで、私自身、家族の笑顔を取り戻し、運命に逆らい、全てを変えました。
全ては私が行動しただけです。

あなたの未来は、あなたの行動でしか変えることができません。
真剣に未来を、考えましょうね。

育休の取得可能期間が1年6か月から最長3年に延長に見直す考え

アベノミクスの成長戦略の一環として、女性が復職しやすい環境を整えていく狙いで、現行法の育児休業最長1年6か月から最長3年取得できるよう見直す考えを、安部首相がテレビ出演で語った。

さらに、待機児童をゼロに向けて、安倍政権として20万人分の保育所を整備し、5年間で待機児童をゼロにしたいとも語った。

見直し時期、実施時期については、まだ未定ではあるが、政府としてこういった方針を打ち出したのは、いいことだと思う。大いに応援したい。

私はイクメンを語り、2人の娘を育てています。
朝晩の食事は一緒にとり、保育園の送り迎え、2人の娘のお風呂、2人の娘の寝かしつけ、家族みんなで過ごす時間、遊べる時間をできるだけ多く持つように心がけています。育児は大変だな~と本当に思います。育児を一人でこなしているママたちは、本当に凄いな、頑張っているなって思います。

仕事がしたくて、働きたくて仕事をするママ、また経済的理由から働かざるを得ないママ、ひとり親のために子供を置いて会社に行かなくてはならないママ、いろいろな状況、意識のママたちがいるので、すべてを一緒に考えている政策は、私からすると「もっと国民に気を利かそうよ」って言いたくなります。

ちょっと、話がそれたので、戻します。
「育休の取得可能期間が1年6か月から最長3年に延長に見直す考え」という安倍首相の言葉。

でも、ちょっと待てよ。育児休業の取得可能期間3年って、前からそうじゃなかった?
私の妹は3年取れるって言ってたし、友人の中にも3年取れるって言っていた人もいるぞ。
でも、私の嫁さんは最長で1年6か月って言ってたな~ あれ、おかしいぞ。

育休の最長取得可能期間の謎

公務員は以前から育休の最長取得期間は3年です。
企業は会社によってまちまちなようで、大手企業は3年のところもあるようですが、本当に会社によってバラバラです。

安倍首相が言っているのは、育休の取得可能期間が1年6か月に企業に対して、一律3年にしようよっていうことのようです。
安倍首相の言っていることは、とってもいいことだと思います。

ただ、残念なのが、制度として最長3年間の育休可能としても、実際は使われないだろうな~ということです。
もっと、突っ込んだ部分を改革していかないと。

まずは、会社の雰囲気。
しっかり仕事を続けたい、キャリアを重ねていきたいという女性が、3年も休めるはずないじゃないですか。
3年も休んだら、会社自体の雰囲気も変わる、戻る部署だって様変わりしている、3年も休んで子供を抱えた状態で、元通りの仕事はできるはずもありません。

なので、働くのが好きなママ、キャリアを積んでいきたいママたちは、現状でも育休を取らないで、産休明けに保育園に預けて仕事復帰しているママも沢山います。

育休の取得可能期間を延ばすのは結構です。
ただ、それを実施する会社側に、ママたちが長期間休んでも、責任ある仕事を任せることができる雰囲気、育児休業をしたことが働き続けていくうえで不利にならない制度を充分に整えていかないと、有名無実の政策となってしまいます。

また、育休を取っている間の、支払について。
これが、意外と気が付かない落とし穴で、その時になって始めて気づいて、大きな障害になってきます。

育休中の給料ですが、会社によっては産休中も育休中も満額出るところ、半額のところ、無給のところと様々なようです。
無給のところが一番多いとは思います。

その代わりに、雇用保険から、育児休業給付金というものが出ます。
これは、休業前の6か月間の残業を含む給料の50%×育休月数分、これを2か月に一回、最大で子供が1歳6か月になるまで貰えます。

じゃあ、支払はどうなるのか?
半額しか入ってこなくても、支払いは、今まで通り続きます。
個人的に入っている保険、社会保険、年金の支払い等、毎月支払うことになるので、かなりの痛手ですよね。

この支払が続く恐怖から、やっぱり早く復帰しなきゃと思うのでしょうね。
真面目なママなら、そういう思いはより強くなると思います。

しかも、育児休業給付金の支給は1歳6か月まで。
育児休業の最長取得可能期間が3年になったとしても、育児休業給付金の支給期間も一緒に3年に伸びない限り、有名無実となります。

育児休業中も給料が出る会社などは、無視していいですよ。
そういう会社を基準にされたら、むしろ困るわけで、大手企業をモデルとして考えるのではなく、日本を支えている中小企業の実態をつかみ、そこを基準に制度改革を考えてほしいと思います。

働くママを応援するなら、そこまで考えたうえで、しっかりと制度改革をしてほしいものです。

待機児童の問題を解決するためには?

待機児童問題は、今後もくすぶり続ける問題ですよね。
対策の根本が間違っているので、解決しないのは仕方ないんですけど…

保育園は、公立から民間にどんどん委託されています。
これが、どういうことかわかりますか?

民間ということは利益の追求です。利益を追求する以上、今現在の待機児童問題を解決する能力に欠けることになります。
どういうことかというと、これから民間でどんどん保育園の運営を広げていったとき、待機児童がゼロになりましたとなった場合、問題解決ですよね。でもここで終わらない。

民間の保育園は、園児獲得のために奔走することになります。
待機児童がゼロになって、施設過剰になれば、経営が成り立たなくなります。
しかも、認可保育園の場合、自治体が一括で園児募集をしています。
ですから、民間保育園の企業努力で園児を集めることは不可能なんです。

じゃあ、無認可で続けた場合、認可保育園だけで事足りることになったら、無認可に預ける人は極端に減ります。というか、特殊な場合を除き限りなくゼロに近づきます。

こう考えた場合、民間の保育園経営を拡大するということは、大きなリスクになるんです。
待機児童問題の解決のために保育園を増やそうというなら、解決した後のことまできっちり考える必要があるんです。ここまで考えられた政策が出てこないために、民間の保育兼経営は頭のいい経営者は手を出しません。慈善事業的な感覚で運営しているところは別ですが…

こう考えると、私が言っている根本から間違っているというのがわかると思います。

この国の政策で根本から間違っていること、いつの間にか忘れてしまっていること、それは、利益の追求ができる事業はすべて民間がやる、利益にならないこと、近い将来的に利益を生み出すことが難しくなることは、税金で賄うのが本来の姿だと思うんです。

公共の利益になること、民間ができないような利益は出ないが、必要な施設、事業に関しては、国民から集めた血税で賄うようにする、この姿勢がいつの間にか、日本政府から無くなってしまって、誰も指摘しないまま今の状態になっているのです。

もう、意識もしていないレベルなので、かなりまずい状態なんですけど、政治家さん気づいてほしいな~
だって、財政がきつから、利益の出せる事業を国でもやっていくという、とんでもない方向に動いてるでしょ。利益が出ることは国がやるより民間でやったほうが最大利益が大きくなります。だから、利益が出そうな事業があるなら、どんどん民間に任せていくべきなんです。

逆に、利益が出ない、リスクがある、でも国としてなくてはならない事業に関しては、積極的に国が運営していく必要があるんです。

保育園事業はどうですか?
民間にどんどん委託していくべき事業ですか?

私は違うと思います。
この根本がわからないと、待機児童問題は長引くし、仮に待機児童問題解決後の大混乱は避けられません。
そこまで、先を見てる政治家さんは、いないものかね~

働くママの問題、それに付随する待機児童の問題、根本解決はしないか、当分先でしょう。
少なくとも、今現在困っているママさんたちは、問題解決の前に子供たちが育っていってしまい、さらに先の問題に直面せざるを得ないというのは、あきらめられませんが、残念でなりません。

やっぱり、自分が積極的に変わっていくしかないんですね。
国や自治体に、働きかけは続けながら、自分は自分で幸せになるために活動する。
大変な道のりですが、今は頑張るしかなさそうです。

私は、そんなママたち、パパたちを応援します。

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