ディズニーシーで落とした、スマホがどうなったか?

結論から言うと、
ディズニーリゾートは、やっぱり桁外れに、スゴイことを実感!!

これ以外に、言いようがありません。
ディズニーリゾート
先週、家族でディズニーリゾートに7周年の結婚記念日で、
家族でお泊りで遊びに行ったときのこと。

17時からディズニーシーに入って、
アトラクションで遊んで、食事して、
七夕のスペシャルステージを見ました。

ブロードウェイシアターの
七夕のスペシャルステージで、
娘たちが演出や、音に驚き、
若干泣いてしまったこと以外は、
いつもと変わらず楽しんでいました。

ブロードウェイシアターから出ると、
すぐに夜のショー、ファンタズミックが始まりました。

悪者が出てくるショーで、
娘たちは怖いようで、見たくないとのことで、
お姉ちゃんは、ママと一緒にお買い物、
オチビは何か食べたいと言ってたので、
ベンチに座り、私と一緒に外にいました。

お買い物が終わり、ママとお姉ちゃんが来ると、
ショーの最中、出口に向けて歩き、
パークを出て宿泊しているホテルに向かうため、
リゾートラインのホームに上がりました。

そこで、ふと胸ポケのスマホで、
時間を確認しようとしたら、スマホがない!!

いくら探しても、どこのポケットにもなくて、
嫁さんに電話をかけてもらっても、音も聞こえず。

落としたな…

なんで、こんな日に…

ホームにいたキャストの方に事情を話すと、
駅の改札を出たところにインフォメーションがあるので、
そこで聞いてみてくださいとのこと。

嫁さんと、娘たちを、その場に残し、
走ってインフォメーションへ。

当然、諦めてましたよ。
人混みの中で落としただろうし、夜だし。

インフォメーションに行って事情を話し、
落としたスマホの特徴を教えると、
キャストのお姉さんがニコッと微笑み、
ちょっと待ってくださいねと、
バックヤードに消え、10秒後…

なんと!!
私のスマホを持ってきて、

これですか?

って、また微笑むじゃないですか~

私は、思わず、何であるの?
って聞いちゃいましたよ(笑)

私が最後にスマホを操作した記憶があるのは、
買い物を待って、オチビと一緒にいるときなので、20時すぎ。

リゾートラインのインフォメーションに私が着いたのは、20:50ころ。

何処に落ちてて、誰が拾ってくれたのか、聞いてみたら、
買い物を待っていたところから、少し入り口寄りの道に
20:10頃に落ちていたのを、キャストの方が拾って、
すぐに、届けてくれたとのこと。

確かにライトを振りながら、キャストがたくさん、
道案内というか誘導してたな~という記憶はあるが、
実はそれだけではなく、落とし物がないかっていうのも
見ていたんだと、改めて気づく。

スマホを落としたことに気づいた時点で、
半分以上あきらめていたにも、関わらず、
すぐに、手元に戻ってきて、嬉しいというよりも、
信じられないような心境でした。

家族が待っているリゾートラインのホームに急いで戻り、
スマホを嫁さんに見せると、なんで持ってるの?と、
まあ、当然と言えば、当然の反応。

パーク内で落として、1時間もしないうちに、
パークの外のリゾートラインの駅で落とし主の手元に
届くなんて、現実世界では考えられませんよね。

さすが、ディズニー。
夢の国、魔法の世界。

まさに、ディズニーの魔法によって、
落としたスマホが、戻ってきたような…

大事な日が、台無しにならずに済み、
素晴らしい結婚記念日を過ごすことができました。

ディズニーのサービスは凄いと思っていましたが、
今回ばかりは、心から凄いと、本当に思いました。

考えていることを超えて現実にすること。
突き詰めていくとできるんだなと、改めて思いました。