子供の体力低下を促している社会という認識を持つ

前回に引き続き、子供たちの体力低下について書いていきます。

現代の子供たちの体力低下は、平均的に落ちておるのではなく、体力のある子供たちと、ない子供たちの差が、大きく開いていることが問題だという事を認識しておく必要があります。

そのうえで、大人ができることってなんだという事を考えてみる。

講座の中で、グループワークという事で、話し合いました。
参加者のほとんどが、おじいちゃん、おばあちゃん、または、子供がある程度大きくなったお母さんが参加していて、実際に小さい子供がいる親は、私だけでした。

そういった中で話し合って、出てくる意見がどういうものか、わかりますか?

まさに絵に描いた餅、だったり、すぐにはできないことばかりだったりします。

というのも、実際に育児から遠ざかった人が考える、小さな子供たちの体力低下問題なので、どうしても、実感として今の子供たちの問題が、身近なものではないという部分が大きいです。

今は、安全で守られた遊びしかしていないので、もう少し危険というか、危ない遊びをすることで体力低下が防げるのではないか?

そういう意見がでて、それをすぐに、小さな子供たちを持った親が、試すことができるのか?
できないんですよ。というか、今の親たちは危険なことはさせません。
危険とか、危ないことは、親が先に摘み取ることが当たり前だったりします。

外で遊ぶ時間を増やす。
ごく当たり前の意見ではありますが、それも今の都市部に住んでいる子供たちはできません。
なぜかって言うと、親がいないところで遊ぶこと自体、危険が潜んでいるからです。
公園で遊んでいて、不審者に連れ去られたら、と思えば、当然子供たちだけで遊ばせることなんてできないんです。

また、今の公園って、危ないって言う理由で、どんどん遊具がなくなっています。
体力を使わなくても、遊べる遊具ばかりになっています。

例えば、鉄棒やジャングルジムは、撤去されているところがほとんどです。
滑り台にしても、ごく短いものばかり。
広場も、あまり広くなく、ボール遊びは基本的に禁止。
野球やサッカーをする場所もない。

じゃあ、小学生くらいの子供たちは何をやっているかというと、
滑り台の上とかで、たむろして、携帯ゲームをしている。
他の小さい子供たちが遊べないくらい、遊具を占領したりしている。

親はいない。
子供たちは、親に公園で遊んでくると出てきて、座ったり寝転んだりして携帯ゲームをしている。
または、塾や、習い事が忙しくて、外で遊ぶ暇もない。

それが、今の子供たちの現状で、親が何もしない、または干渉しすぎると、体力低下するに決まっているんです。

小学校で放課後、子供たちの面倒を見るボランティアをしている、おじいさんが言っていました。

小学生の子供の一言。
「俺さ、週に5日、毎日塾だよ。 土日だって習い事や塾の補習で、休みなんか、ないんだよ。 学校と塾と習い事で、自分がやりたいことなんか何もできない、このままでいいのかな?」

親に、言えばいいのに、親は話も聞いてくれないと。

親が忙しすぎて、子供の話を聞けない、子供の話を聞こうとしない、親が忙しいから、親が家にいない間、子供の面倒を見てもらう施設が必要で、それを塾や習い事に任せている。

そういう親が、今、非常に多いというのも事実で、親の自分勝手な都合に、振り回され続け、自分のやりたいこともできない子供たちが、どんどん増えているのが現状です。

さらに、これから政府の意向で、女性の社会進出を応援するってことがさらに進めば、子供たちはさらに追い詰められていきます。

体力低下というか、体力格差はさらに進むし、精神的に追い詰められた子供たちも、さらに増えます。

経済格差以上に、まともなものを食べさせてもらえない、運動する時間もない、そうなれば、体力格差がこれからの問題になります。

体力格差って、悲惨ですよ。
アレルギーや成人病、それが子供の時から体をむしばんでいくわけですから、大人になった時に、まともに働くこととかいう前に、まともに生きていくこと自体ができなくなる可能性も十分に考えられるわけです。

そうならないためにも、子供たちは小さなときから、運動をする習慣や時間を積極的に親が作っていく必要があります。

地域社会が死んでしまっている地域では、安全に外で遊ばせることすらできないので、しっかりと体操教室のようなところに通わせる。
または、土日にしっかり親が一緒になって、公園で遊ぶ時間を作る。
ボールを投げること、走ることくらいは、しっかり親が教えてできるようにしておくこと。

それができれば、子供たちは体を使って遊ぶ楽しさを知ることができます。
まともにボールを投げられない、まともに走ることができないでは、運動が嫌いになります。
ですから、最低限でも、親がそれだけは教えてあげましょうね。

一緒に、外で遊ぶ時間を多くとれば、自然とそれらは覚えますし、身体を動かして遊ぶことが楽しくなります。

楽しいことは、トコトン頑張ることができる。
それが子供たちの最大の才能なので、その才能を生かせるよう、親として導いてあげましょうね。

育児についての悩みのほとんどは、子供の話を全部聞くことで解消します

最近、全国の多くの方から相談を受けます。

ネットビジネス、せどり転売、
アフィリエイトの相談はもちろんなのですが、
育児や仕事についての悩み相談も多いです。

もちろん、すべて返信していますし、
ある一定の解決策も提示しています。

そう言った中で思うことは、
無駄なことにエネルギーを使いすぎて、
絶対的に必要なコミュニケーションをはじめとした、
あらゆることに、エネルギーを使えていないなと、
つくづく思うわけですよ。

例えば、育児の事。

簡単に言うと、保育園に通っている3歳の息子が、
言うことを聞かなくて困っていると。

具体例が、数多く書かかれていましたが、
そのすべての共通することは、
息子さんとママとのコミュニケーション不足が原因だという事。

言うことを聞かない原因が、
ママがやってほしいことを押し付けているだけで、
3歳の息子くんの意思を無視していること。
また、息子くんの意思を確かめようともしていないこと。

息子くんからしたら、自分の意見も意思も、
聞いてくれずに、ママが勝手な事ばかり言っていたら、
ママが言う事をやりたくないのは当たり前の話です。

最後は、ママが親の権力を振りかざし、
息子くんの話も聞かず、意思も無視して、
無理やりやらせて、ママはほっと一息。

息子くんは、その矛盾とママからの恐怖に
屈してしまった自分に違和感を感じる。

それが、毎日繰り返されたとしたら、
息子くんの成長にいい影響をがあるかないか?

結果は、言うまでもないですよね。

育児も、人材育成も、問題解決にコミュニケーションは必須

これを、大人同士の関係に直してみましょう。
例えば、上司と部下に置き換える。

上司は、部下の意見を聞かない。
部下の意思の確認もしない。

上司が動いてもらいたいように、
指示を出して、できないと叱責する。

それを毎日繰り返す。
部下はどうなるか?

会社を辞めるか、心を病むか。
どちらかですよ。

でも、大人だからまだマシです。
会社を辞めて、上司から離れればいいんですから。

じゃあ、話を戻します。

3歳の息子くんに、親から離れるという選択ができますか?
できないなら、どうなりますか?

だから、今のうちに気づいて、
接し方を変えないと、大変なことになると思いませんか?

悩みを抱えている人たちに、
少しでも、幸せになるヒントを。

そう思っている、今日この頃です。

とういうことで、大人も、子供も一緒です。

自分も家族も、幸せに充実させるコツは、
しっかり、相手の話を聞くことから始めること。

子どもは、成長のばらつきはありますが、
1歳前後で、歩けるようになり、自分の意志のまま
動けるようになってきます。

また、2歳くらいになると、
言葉を覚えてきて、意思を言葉で伝える練習を始めます。

ですから、子供って、1歳くらいから、
意思を行動に移すことができる、
一人の人間なんです。

2歳になれば、言葉で表現もできるようになってきます。

それを、ただ、親だからというだけで、
その意思を無視してはいけなんです。

あなたの子供も、一人の人間です。
それを認めたうえで、人間対人間で、
しっかりコミュニケーションを取っていくことが大切です。

家族の中でも、それぞれ話をしたいことがあるけど、
自分の言いたいことだけ言って終わりってことないですか?

それは、コミュニケーションではなく、
ただの、ストレス解消です。

だから、自分の話したいことを話のでは、
何の解決にもならないんです。

じゃあ、どういう意識が大切なのか?

相手の話を聞くという姿勢です。
話の邪魔をせずに、最後まで全部聞くことです。

それが、コミュニケーションです。

やっていることは、ほぼ一緒です。
お互いに、話したいことを話しているだけですから。

でも、意識を変えるだけで、
満足度も、その効果も全部変わります。

相手の話を聞きたいと言ってくれて話すのと、
話を無理やり聞かせるだけでは、全く違うんです。

子どもでも、大人同士でも、
上司と部下の関係でも、誰とでもいいですから、
一度、試してみてください。

お互いの話を、全部聞いてみてください。
その瞬間から、あなたの世界が変わります。

その時間がないという言い訳をしていたら、
死ぬまで何も変わりませんというか、悪くなる一方です。

3年前の私には、こんな相談を受けても、
答えるだけの経験も、知識も、自信もなかったでしょう。

でも、今なら、自信を持って
問題解決のヒントを伝えられます。

まだまだ、足りないですが、
もっともっと、学び続けて、
今の自分よりも、もっと何かができる自分に、
進化したいと思っていますから。

育児

自分のことばかり考える親たちが多すぎる悲しい現実

昨日は、お姉ちゃんの跳び箱体操教室。
3回目だったのですが、なんと跳び箱3段跳べました。

跳び箱の飛び方すら知らなかったのに…

本人が跳び箱跳びたいと思った、
その時に、教えてくれる場所を探し連れて行った、
毎回、やる気満々で取り組んだ。

ただ、それだけです。
できなかったことが、できるようになりました。

子供って、凄いね~
じゃないですよ。

誰だって、できるんですよ。

生まれてはじめての事、
ワクワクして、真剣に取り組んで、
一所懸命教えてくれる人の話に耳を傾け、
考えながら体を動かしていく。

それを何度でも繰り返していくだけです。

子供たちを、よく見て、
子供たちと、話をしていると、
できる子と、できない子の違いが分かります。

あることが、できる子と、できない子の違い。

あることに対して、ワクワクしているかどうか。

強い興味があるかどうか。

あることについて、話をちゃんと聞いているか。

それを本当にやりたいと思っているか。

達成するために全力で行動しているか。

それを、応援してくれる人がいるか。

それができた時に、一緒に喜んでくれる人がいるか。

このあたりが確実に
できる子と、できない子は、違います。

そして、大人も一緒です。
ここに挙げたことがないと、大人もできません。

子供だからとか、そういう目で見ていると、
自分の成長、自分が忘れていたことを、
思い出すチャンスすら、自分で放棄してしまっているんですよ。

公園で、子供たちと遊んでいると、
子供と遊んでいる親がいかに少ないことか…

特にママ。
小さな子供を遊ばせておいて、
ママたちは、お喋りに夢中になっています。

公園に子供たちと遊びに来ているのか、
ママがお喋りに来ているのか、わかりませんよ。

子供のことを放っておいて、おしゃべりに夢中。

子供の泣き声や、大きな声が聞こた時に、
面倒くさそうに寄ってきて、怒ったり、
周りの人に文句言ったり。

何も見ていないのに、子供の話も聞かずに、
ただ怒るママ、周りのせいにするママ。

本当に多いです。

お前が見ていないから、トラブルんだろ!って。

子供の話を聞いてあげない親。
子供が話をしだすと、うるさいとさえぎる親。

そして、昨日の体操教室でも
先生の話をあまり聞かずに、
ふざけて参加している子供がいて、

当然、何をやってもできなくて、
前回の教室が終わった後、その子のママは、
真剣にやりなさいと言い聞かせたらしいです。

でも、今回も、先生の話も聞かずに、
ふざけたり、ダラダラしているばかり。
当然、跳び箱の飛び方も覚えてないし、
まともに踏切り飛び上がることもできません。

ママは前回は、一緒に見ていたのに、
今回は、後半の10分くらいだけ、
教室の外から、見ているだけ。

1時間の体操教室のうち、
50分は、ロビーで座って、
他のママとお喋りしてましたよ。

それで、何で見てあげないのって聞いたら、
前回終わった後に、ふざけないで真剣にやりなさいって、
言い聞かせたけど、もし、今日もふざけてやってたら、
見ているこっちがイライラするから見たくないんだよね~だって。

ママがイライラするから見たくない。
自分が嫌な思いをするから見たくない。

どうだったって聞かれたので、
今日も、だらだらしたり、ふざけてて、
ほとんど上達してなかったよって伝えてあげました。

やっぱりな~だって。

ママが、自分の子供を信用していないってことですね。
それじゃ、子供だって、ママの期待に応えられないって。
それに、何を言っても伝わらないよ。

親が嫌な思いをするからって逃げてたら、
子供はどうなる?

大切な存在のために、自分が逃げていいの?

そもそも、その子は、跳び箱跳びたいのかな?
それを、やりたいと思っているのかな?
親がやらせたいだけなんじゃないかな?
また、そういう部分も、親と話ができていないんじゃないかな?

その子供とは、私は結構仲良しなので、
本人に聞いたら、跳び箱つまらないって言ってました。

それなら、ママに、そう言った?
って聞いたら、言ってない、話してないんだって。

育児は大変だし、子供と話したり、
子供と一緒にいろいろやるには、
大人は、確かに忍耐だって必要だよ。

でも、親が逃げていたら、ダメだよ。
子供は逃げることを覚えるし、親のマネして逃げるよ。

それを怒っても、言い聞かせても、
親が逃げてるんだから、説得力ゼロだしね。

跳び箱教室の事、話そうと思ったら、
ママたち、親たちの話になってしまった。

やりたいと思ったことを、
ワクワクしながら、強い興味を持って、
真剣に取り組み続ける事。

これは、子供も、大人も一緒で、
できるようになるための絶対法則です。

また、親がやらせたいと思ったこと、
人にやらせたいと思ったことは、
強制するのではなく、本人がワクワクしたり、
強い興味を持たせる状況や環境を作ってから、
真剣に、一緒になって取り組ませることで、
シッカリと、身に着いていくものです。

強制して、やらせることは、
時間の無駄で、非常に効率が悪い方法です。

シッカリ見て、シッカリ話を聞いて
コミュニケーションを取りながら、
何事も、進めていくことで、
より、幸せな関係、時間を過ごすことができます。

今、それができているかどうか、
一度、考えてみてくださいね^^

私と一緒に学んでいきたい、
一緒に成長していきたいという方は、
遠慮なく、メールやメッセージをくださいね^^

人生相談でも育児相談でも、
もちろん、ネットビジネスの相談も、
私でよければ、いつでも相談にのりますからね^^

お気軽にメールをくださいね。

ちゃぼすけへの、質問・相談メールはここをクリック

まずはお礼から。

せどり風神無料登録キャンペーンですが、
多くの方から、とってもいいツールを紹介していただき、ありがとうございました。
というメールをたくさんいただきました。

また、私が提供した登録特典プレゼントに関しても、多くの人からこんなに手の内を明かしてしまってもいいの?
というメールをたくさんいただき、喜んでいただきました。

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私は、あなたから信頼いただき、私が持っている考え方、知識を発信して、価値提供をし、稼がせていただこうと常日頃から考えております。

それは、これからも変わりませんし、さらなる価値を提供できるよう、学びつづけようと思っています。

あらためまして、ありがとうございます。
そして、これからも、よろしくお願いします。

本来であれば、せどり風神キャンペーンが終わった昨日、記事を書くつもりだったのですが、書けませんでした。

というのも、1歳5か月の娘が入院したので、ちょっとバタバタしていたんです。

日曜日から、40度の高熱を繰り返していて、お薬も飲んでいたんですが、あまり状態は良くならず、いつも通っている小児科で、一度、精密検査した方が安心ですよと言われ、その足で、慈恵医大という近くの大きな病院にタクシーでいきました。

内診、レントゲン、血液検査、点滴、半日かけて検査してもらい、RSウイルスと軽い肺炎を併発しているとのこと。

入院でも、通院でもどちらでもいいと言われたのですが、7月から娘の体調が不安定だったのと、状態が急変した時の対応等を考えた時、一度入院して、全部診てもらったほうが安心だと、瞬時に決断し、入院させることにしました。

さいわい、私の時間は自由になるので、面会時間は私がフルに付き添っていられるし、保育士さん、看護師さん、医師の方々。
みんながしっかり娘のことを見ていてもらえるので、そのほうが、娘の身体にとって一番だなと判断しました。

自分の状況とか、殆ど考えず、お金のことも一切考えず、ただ100%、娘の身体にとって何がベストなのか?
それだけで、判断できる状況を作れている自分が、本当に良かったと、心から思いました。

会社員であれば、会社の仕事のことや、収入の事、面会時間の事、いくらかかるのかという事、娘の身体以外に、色々な要素を考え無くてはならないし、娘の身体以外の理由で、娘の身体を最優先にできない状況だって、充分にあり得るわけです。

それが、娘の身体を最優先、それ以外の要素は全く考えず決められるという幸せ。
本来は、これが当たり前なんですけど、現実問題、できない人が凄く多い。

当たり前のことが、当たり前にできる、その環境を、自分の力で作り出してゆくことこそが、本当は、必要なんじゃないかなと、考えるわけです。

インターネットで稼いで、旅をして、美味しいものを食べて、旅行先でメール一通で何百万円も稼ぎましたって、そんなイメージばかりネットビジネスでは、先行しているけど、私が考える自由って、そういう事よりも、大切な存在を大切にできる自由。

それが、本来の目的なんじゃないかなって。

大切な存在を守るために、人は働くんじゃないかなって。
働く意味って、全てはそこに集約されるんじゃないかなって、最近は、そう考えるようになってきました。

今のあなたの働き方は、
大切な存在を、守ることができますか?
大切な存在を、守れる自由はありますか?

一度、考えてみてくださいね^^

今日は、15時から20時までが面会時間です。
その時間はずっと、入院している娘との時間です。

丸の内でランチ 新丸ビルのタイ料理レストランでビュッフェランチは美味しい!

嫁さんと二人で、保育園に娘たちを送った後、天気も良かったので、嫁さんと二人でランチに出掛けました。
亀有駅から千代田線に乗れば、丸の内まで20分ちょい。
結構都心に近いのですよ^^

小さな娘たちと一緒に食事に行くときには、娘たちが食べられるものがおいてあるレストラン、ファミレスが多くなるので、今回は娘たちとは行けないレストランに行こうということになり、丸の内でタイ料理を食べることにしました。

丸ビルのマンゴーツリーと、新丸ビルのサイアムヘリテイジと迷いました。
どちらも、ランチはビュッフェがあるので、美味しいものをちょこちょこと食べようということになったのですが、結局、行ったことがなかったので、サイアムヘリテイジに決めました。

新丸ビルの6階、早めに着いたので待つこともなく、窓際の席に案内されました。
その席からは、新しくなった東京駅舎を、ほぼ正面から一望できるステキな席でした^^
こんな風に東京駅舎が見えました。
丸の内 タイ料理

さて、お店の雰囲気ですが、すっごく綺麗で高級感もあり、いい感じです。
店員さんは、殆どがタイ人で片言の日本語ながら、丁寧で親切な接客をしていました。

広いホールのど真ん中に料理台が用意されていて、その上にスープからタイカレーから、炒めもの、デザートまで十数種類置かれていました。決して品数は多くなかったですが、どれもとっても美味しそう。

まずは、生春巻き、炒めものとガッパオ等を持ってきました。
丸の内 タイ料理
結構、辛めで期待通り、美味しい。
じんわりと全身から汗がにじみ出てくる感じで、身体の中から燃えてくる感じ。

スープは2種類あって、トムヤムクンと、魚介のスープとありましたが、どちらもとっても美味しかったですよ。
また、カレーもレッドカレーとグリーンカレーを食べましたが、しっかりと味がついていて、グリーンカレーは辛くて美味しかったし、レッドカレーはかぼちゃが入っていたせいもあり、マイルドで美味しかったです。
丸の内 タイ料理

デザートには、マンゴープリンとハート型に切られたスイカ、そしてタピオカ。
料理が辛いのが多かったので、甘いデザートでほっとした感じです。
丸の内 タイ料理

日本人好みの味にはなっているんでしょうけど、充分に美味しいタイ料理を堪能できました。

ちなみに、ランチビュッフェ以外にも、ランチセットがありましたよ。
どれも美味しそうでした。

料金は大人2200円(飲み物は別料金)、4歳~11歳は1100円でしたが、小さな子供には刺激的な料理ばかりで、食べさせられそうにもありませんでした。

2歳くらいのお子さんを連れた、家族連れが来ていましたが、お子さんは終始泣いていて、かわいそうな感じ。
親が食べたいからって、小さな子供が食べられるものがないレストランに入るのは、良くないよな~

そういう家族は、すべて親中心に動いているのかなと思ったら、お子さんがかわいそうだなと思いました。

子供が小さいうちくらいは、子供中心の世界を親が作ってあげなきゃいけません。
親なんだから、子供に我慢させるんじゃなくて、親自身が我慢しなきゃ。

と思う、今日この頃です^^

サラリーマンの生活と思考 悪くはないけど、良くはならない現実

サラリーマンの友人たちの悩みを聞きました。

先日、高校時代の友人と飲みに行ってきました。
上場会社のサラリーマンで、みんなマンションや一戸建てを買って、
住宅ローンがたっぷり残っています。

某大手自動車会社の開発部門に勤める友人は、
2歳の息子がいて、今奥さんは2人目を妊娠して、
実家に息子と共に帰っているそうです。

都内、山手線沿線から歩けるくらいの場所に
建てたばかりの、大きな一戸建てに今は一人暮らしです。

なぜ、奥さんが実家に帰ってしまったかというと、
友人は奥さんや子供が寝ている朝早い時間に出勤して、
帰ってくるのは、奥さんも子供も眠った後の毎日で、
休日も疲れていて、半日以上は寝ていて、
奥さんと子供は出かけて、擦れ違いばかりだそうです。

子供と遊ぶ時間、奥さんとまともに会話する時間は、
殆どなく、会社と家の往復で給料とボーナスを運んでいるだけ。

この状況なので、2人目を妊娠した奥さんは子供を連れて、実家に。

広い家にいても、旦那もいないし、いざという時に一人だと、
心細いので、いっそのこと実家に帰ろうということになったそうです。

今は月に1回、奥さんの実家に行っているらしいです。
週末の休みは、洗濯やら掃除やらで、つぶれてしまい、
子供や奥さんに毎週会いに行ったりはできないと言います。

結婚して3年目、都内に新築で一戸建てを建てて、
ずっと同じ会社で20年以上、真面目に勤めていて、

それなのに、小さな子供と遊ぶ時間はほとんどない、
顔見ることも殆どない、奥さんは旦那が頼りなくて実家に帰る。

今は、広いおうちで一人ぐらい同然で、週末は家事に追われ、
奥さんの実家にいる、奥さんや、子供に会う事すらできない…

二人目が生まれても、生活は大きく変わらないでしょう。
奥さんの負担は増える一方で、友人は仕事に逃げる一方。

凄く真面目に生きてきてるのに、全然幸せそうじゃない。
お金の自由も、時間の自由も、子供との幸せの時間までない。
奥さんとまともに話す時間すらない。

これじゃ、まともな家族になれるはずない。
でも、日本のサラリーマンの標準的な姿なんでしょうね。
聞いてて、悲しくなりました。

また、他の友人は、都内に新築のマンションを去年買って、
2人の娘は小2と幼稚園。奥さんは育児のために仕事を辞めました。

そんな中、年に一回、人事異動の可能性があるそうです。

今年は東京勤務のままで、話は落ち着いたらしいんですが、
次あたりは、移動になるかもな~と言ってました。

名古屋か仙台か?

当然、買ったばかりのマンションは都内なので通えないので、
単身赴任になるかな~と言っていました。

今でも娘と奥さんに会うのは、土日のみらしいです。
しかも、接待ゴルフ等で土日も仕事になることもあり、
娘との約束も、うかうかできないと言っていました。

サラリーマンにつきものの転勤ですが、
ある意味、不思議な気がします。

居住の自由を会社に奪われているというのは、
かなり横暴で、本来なら人権侵害に近いものがないかと?

転勤を断ったりすると、その後のサラリーマン人生に大きなマイナスを残します。
それが怖くて、転勤の辞令を断ることができない。
これは、権力による脅迫であり、パワーハラスメントだよね。
それが平気で行われている日本社会は、やっぱりおかしくないか?

小さな娘から父親を奪う行為を会社が、会社の利益のために平然と行う。
言語道断だよ。

それを、人事異動のたびに
ビクビクしなければいけないストレスにさらされ、
辞令が出れば、従わざるを得ないという弱い立場に甘んじているのも、
かなり、いい加減で、人生を捨てちゃってる感じがしなくもない。

全然、幸せに見えない、友人たち。

悪いことは一切してません。
むしろ、真面目に一生懸命生きている人たちです。

そういう一般庶民が、全然幸せじゃない。
というか、今後、幸せになれる希望がない。
これは、大きな問題なんだけどな~

今すぐ、どうにかなる問題ではないけど、
真面目に、一生懸命生きていたら幸せになれるという
そういう短絡的で、国から押し付けられた教育が間違っていることに気付いてほしい。

アベノミクスで給料増えた?って聞いたら、
増える気配はない、でも今度のボーナスは増えそうだから期待していると。

ただ、住宅ローンの金利が高くなるのに戦々恐々としていて、
景気なんか良くならないでいいのにと言ってました。

もう、本末転倒なわけです。

景気が良くなれば、給料が増えるだろうという次元ではなく、
給料が増えることよりも、借金の金利が大きくなってしまう事の方が、
何倍も心配になっているのが、サラリーマンの現状です。

景気が良くなる、景気が悪くなる、
変化を望まないという、どうしょうもないところまで
一般庶民は思考停止させられているんですよ。

首相の安倍さん、わかっているかな?

私が言いたいことは、
もっと、真剣に考えて、頭を使って生きましょうと言う事。
もっと、自分の幸せに対して、がむしゃらにやろうよっていう事。

サラリーマンさんは、思考停止しちゃってます。
というか、会社や、思考停止させられています。

何故かと言えば、会社にとって都合がいいから。

かつての、私もそうでしたから。
今の立場になって、外から見ているとそれを強く感じます。

自分が幸せになって、次に家族に、子供に幸せになってもらう。
自分が幸せじゃないと、他の誰かを幸せにすることなんてできません。

自己犠牲?

あなたが犠牲になってできた家族の幸せを、心から喜ぶ家族はいません。
もし、喜んでいる家族がいたら、すでに家族の感情はなくなっています。
あなたは、家族からお金を運んでくる奴隷としかみられていません。

あなたも、家族も、子供たちも幸せなのが本当の幸せです。
今、気づいて立ち上がれば、まだまだ夢が見れますよ。
諦めているあなたを、置き去りにして、私の生活は毎日幸せになってきています。

サラリーマン思考の悪いところ、それは与えられることに慣れすぎていること

ゴールデンウィーク、楽しんでいますか?
私は、家族とともにノンストレスなゴールデンウィークを過ごしています。

ゴールデンウィークは祝日が連続している、国から与えられた、または会社から与えられた連休です。
いわば、与えられた休み時間です。自分で獲得した時間ではありません。

これを前提に、考えてください。

ゴールデンウィークの渋滞や混雑のニュースを見て、想うことがありました。
リサーチが足りない、または親が自分の欲望を優先して、子供たちにストレスを与え、無理やり連れて行って、写真を撮って、楽しかっただろと、無理強いしてる人多すぎだな~と。

さらには、親の行動が誤っているにもかかわらず、勝手にイライラして、機嫌悪くなったり、子供にあたってたり…
見てられません。子供たちが可哀相すぎます。

良く見る具体的な例だと、大きな商業施設にフードコートってありますよね。
私の家の近くにも、アリオという大きな商業施設があります。

ここのフードコートって、休日は11時過ぎになるとほぼ満席になります。

12時にきても座るところ探すのに一苦労だし、お腹を空かせている子供たちを待たせるのは、とっても可哀相です。

なのに、12時頃に家族で来て子供がお腹すいた~って泣いて、親は席を探しているけど、なかなか見つからない、そのうちに親がイライラしてきて、泣いてる子供に「だまれ!」と怒る。

もうね、言語道断だし、楽しい休日を過ごしているはずが、親の行動によって台無し。
こういう光景を、行くたびに多く目撃します。

親は疲れに行ったようなもので、子供たちはお腹空いて、わけもなく怒られて、誰も、幸せじゃないし、楽しくないです。
だったら家族で出かけなかった方が、幸せだったという本末転倒な話です。

なぜ、休日にわざわざ疲れに行くのか?ストレスを貯めに行くのか?

私は疑問です。
せっかくの休みを、イライラして、子供たちに怒鳴って、怒って、ストレス貯めて、疲れて…
休日なんだから、家族と一緒に出掛けるんだから、楽しく幸せに過ごさないと意味ないのにな~と。

簡単なことなんです。予想して行動を組み立てればいいだけです。
お昼を11時に食べる予定で、親がしっかりと行動するだけです。

そうすれば、みんな笑顔でゆっくりとお昼ご飯を食べられますよね。
みんな笑顔で、みんな幸せなわけです。

でも、毎日何十組っていう家族の子供たちが、
こういう被害を受け、大きなストレスを与えられています。

で、なんでこうなるか考えてみたんですよ。
そうしたら、行き当たる話が、サラリーマン思考という事。

12時にお昼を食べるということが多くの人がする行動。
この、多くの人がする決まった行動をすることが日常なんですよ。
だから、毎回そうなんですよ。

それが当たり前で、それ以外のことを思いつかない、そして行動できない。

休日まで、家族と一緒の時間までサラリーマン思考で生きてるわけです。
家族と一緒のときくらい、サラリーマンである自分をやめればいいのにと思いますが、恐らく、それすら気づいていないんです。

まあ、日本の教育はサラリーマンを育てるために作られています。
会社に勤めて、だまって真面目に働くロボットの量産を国が主体となってしているんです。
それが一番、国にとって都合がいいからという理由だけです。

その教育制度に適応できない個体、子供たちは、落ちこぼれと呼ばれます。
その落ちこぼれ子供たちは、サラリーマンに慣れない図式です。

ですから、サラリーマン思考が染みついているのは仕方がないことです。
与えられたことに対して、考え、行動する。これがすべてです。

でも、これはネットビジネスで稼ぐと、こういった思考や行動がなくなります。

前提としては、真っ当な方法で稼ぐという事。
家族と一緒の時間を過ごして稼いでいるという事。

この2つをクリアしている親は、家族も幸せな時間を過ごしているはずです。

グレーな方法で稼いでたり、稼ぐために家族を放っておいて、全国を飛び回っているような人は論外ですが…

何故かって?
相手の気持ちを考えるようになるからです。

ネットビジネスで稼ぐためには、物販であれ、せどりであれ、アフィリエイトであれ、購入してもらった対価に対して、収入を得ます。

収入を得るために、購入してもらう。
購入してもらうには、購入してくれる側の気持ちを考える。

いかに購入者になる人に利益を与えることができるか、
いかに購入者になる人に喜んでもらう事ができるか、

そのために、いろいろ調べたり、
自分で色々な行動をして、喜んでもらったり。

そういうことが自然にできるようになって、
ネットビジネスで稼ぐことができるようになるんです。

そして、それが日常生活で生きてくるんです。
自然と、嫁さんの気持ち、子供たちの気持ちになって考え、調べ、行動することが自然に出来るようになってるんです。

こうなったら、みんな幸せになれるんです。
みんなが笑顔になれるんです。

サラリーマン思考だと、なぜできないか?
与えられたことに対して、考え行動することに慣れすぎているからです。

自分で気づき、考え、行動することが、いつの間にかできなくなっているんです。
というか、自分で気づき、考え、行動することを教育されてきていないんです。

なぜかわかりますか?
国にとって都合が悪いからです。

国民一人一人が、気づき、考え、行動したら、国は形を成しません。
なぜか? 矛盾した憲法、法律、制度が無数にあり、それを利用して統治しているからです。

国民が幸せになるために、政治家がいるのではないですから。
残念ですが、事実です。
この話は、長くなるので、また別の機会にしようと思います。

だから、自分も笑顔になれないし、家族も笑顔になれない。
考えもしない、行動もしないので、未来永劫そのままです。

満足してないくせに、仕方ないと諦めたり、いろいろな言い訳ばかり考えているんです。
そんなところに、頭使ってどうすんの?

あなたは、いいですよ。
それで生きてきて、諦めているわけですから。
その行動も考えもを改めようとしないわけですから。

でも、子供たちは可哀相です。
あなたの、サラリーマン思考のお蔭で、楽しいはずの休日に色々なストレスにさらされ続け、諦めている大人の姿を見せられ続けるわけですから…

ホントに可哀相です。
未来に希望が持てない子供って、本当に可哀相です。

せめて、子供の人生だけでも救ってあげてほしいです。
せめて、子供だけでも、笑顔にしてあげてほしいです。

本当にそれだけは、お願いします。
諦めた人生を子供に見せ続けるの辞めてください。
子供が笑顔になれるような、未来をあなたが見せてあげてください。

あなたの未来、あなたの子供の未来、あなたの家族の未来、毎日の積み重ねで、変わってきます。

今のままの毎日を、積み重ねていって、あなたは、子供たちは、家族は、幸せになれますか?
じっくり考えてみてください。

私は、アフィリエイトと、DVDせどりで、私自身、家族の笑顔を取り戻し、運命に逆らい、全てを変えました。
全ては私が行動しただけです。

あなたの未来は、あなたの行動でしか変えることができません。
真剣に未来を、考えましょうね。

葛飾区立上千葉砂原公園は、無料の貸自転車もあり、小さな子供は大喜び

上千葉砂原公園は、葛飾区が管理している公園です。
保育園のお散歩でも、たまに来ている、子供たちにはおなじみの公園。

子供は小さいうちは、遊園地とか行くより、ここのほうがよっぽど楽しめます。
亀有駅からは、歩いたら25分くらいはかかるかな~ バスなら10分くらいかな?

私が行くときは、ゆっくりと話しながら4歳の娘と歩いていくか、自転車です。
今日は、自転車で行きました。1歳の娘を前に、4歳の娘は後ろに乗せて、初めて走りましたが、全然平気でした^^

さて、上千葉砂原公園に着いたのは9:30ころ。
ゴールデンウィークなのに、殆ど人はいませんでした。
みんな、動き出すの遅いんだね~

貸自転車はすでに並んでおり、娘はさっさと貸出用紙に名前と住所を書いて補助つきの自転車を借りました。
交通ルールを覚えるために、信号や横断歩道、止まれの標識などがあるので、最初に来たときは横について教えながら走っていましたが、今では公園にある交通標識、交通ルールに関しては覚えたので、放っておいても大丈夫^^

ここで、標識とか覚えてくれたおかげで、日常生活でも交通ルールを守るようになりましたよ。
葛飾区 公園

お姉ちゃんが自転車乗りまわしている間に、1歳になったばかりの下の娘は歩く練習です。
広い場所があるので、そこで歩く練習です。
葛飾区 公園
まだ拙いですが、徐々に歩けるようになってきました。

よちよちと歩いては、座って、今度はハイハイしだしたり…
この、よちよち期は本当にかわいいですね~

歩いていて、遠くからお姉ちゃんが自転車に乗ってこっちに向かってきました。
葛飾区 公園
満面の笑みで、手を振ってました。カワイイの~

自転車に散々乗って、歩く練習も終わり、次は公園内にあるミニ動物園に。
サルもいるし、クジャクもいるし、チャボもいます。豚もいるし、ひつじもいます。

ウサギやヤギは、直接ふれあうこともできます。
子供たちも沢山いて、みんな楽しんでいます。

そして、ポニーにも乗れます。
入場料もかからないし、全部無料です。

お姉ちゃんは、ずっと怖がっていたんですが今日はポニーに乗ると意気込んでいます。
時間は10:30くらい、10人くらいかな~並んでいましたが、5分と待つことなく順番が回ってきました。
2人のお姉さんに支えてもらいつつ、嬉しそうに乗っています。
葛飾区 公園

乗れたこと自体が最高に嬉しかったみたいで、ポニーから降りても興奮気味に話してました。
どんどん成長しているんですね~親としても嬉しいです。

次は遊具エリアへ。
滑り台や、ブランコ、鉄棒、うんていなど、子供たちの遊ぶ遊具が充実しています。
ブランコに乗り、滑り台をすべり、走り回っています。

さすがにこのくらいの時間になると、子供たちも多くなってきます。
あまり疲れさせると、機嫌が悪くなるので、その前におやつ。
ベンチにみんなで並んで座って、水筒のお茶を飲んだり、お菓子を食べたり。
葛飾区 公園
こういう時間すら、楽しいし、幸せを感じます。
母の日はどうするとか、いろいろなことを話しながら、おやつ休憩。

お姉ちゃんが、もう一度自転車に乗りたいということなので、じゃあ特別にあと10分だけ遊ぼうというと、喜んで自転車のほうに走っていきました。
11時ころ、さすがに子供たちが増えてきて、待機している貸自転車も、ほとんどありません。

お姉ちゃんは10分遊ぶと、帰るといって戻ってきました。
2人とも目いっぱい遊んで疲れたんでしょうね~

自転車に乗って3分もすると、寝てました。
お姉ちゃんもうつらうつら、していました。
葛飾区 公園

いい天気、安全な公園で、走り回って遊び、動物と触れ合って、心は満足、身体は疲れて自然に眠ってしまう。
とってもいい、休日の朝でした^^

公園