インターネットビジネスは、幸せな新しい働き方

インターネットビジネスが、怪しいと思われる時代は、少し過ぎてきたのかもしれない。
もちろん、いまだに詐欺のような、インターネットビジネスを紹介する輩もいるのは確かだが、ユーチューバーが子供たちの夢の一つとしてあげられる時代になって、数年前よりはかなり一般的になってきた感もある。

私の場合、ブログメルマガアフィリエイトで稼ぐきっかけを掴み、せどり転売の面白さにハマり今では、せどり転売を中心として収入を稼いでいる。
稼げるようになると、人を雇い組織化する人もいるが、私の場合は、完全に一人で、自分の都合に合わせて、展開している。

なぜかというと、何よりも時間的な自由が、今の私には必要だと思っているからだ。

私がインターネットビジネスを始めてから約5年。
それまでの、時間的制約があった生活とは正反対の日常に変わった。
娘たちの気持ち、成長に合わせて、父親の私自身が、合わせることができる環境がある。
また、私一人だけで育児も家事もしているわけではなく、妻もできる限り子供たちに合わせて生活をしている。

今の状況が、いいのか悪いのか、それは、娘たちが育ってからわかるかもしれないが、
今は、娘たちの気持ちに寄り添い、行動に寄り添ってあげることができる。

また、認知症の母親に対しても、息子としてできることを積極的にかかわることができる。

そのうえで、自身のペースで、時間を作りつつ、インターネットビジネスで稼ぐことができる。

要するに、出勤時間、上司や部下との関係、締め切りのある仕事などのストレスから解放され、
余計な外からのストレスが、ほぼない状態を作り出すことができ、心や体の健康にも、すこぶる良い。

もちろん、自分自身で稼ぐためにプレッシャーをかけることは大切であるが、
それは、ストレスになるよりは、大きなパワーに変わったりもする。

その状態で、自分自身のことではなく、子供なり、親なりに接することができると、
どうなるか?

優しくなれるんですよ。
自分以外の人に、優しくなれるんです。

相手を許せるんです。
また、相手をよく見て聞く余裕ができ、積極的に理解しようとすることができるんです。

育児と介護に、すご~く向いていると思いませんか?

子供たちの、たわいもない話を、ゆっくりと最後まで聞く余裕ができます。
子供たちの気持ちを、理解しようと、向き合うことができます。
子供たちの失敗や、ミスを、許してあげることができます。

そうすると、どうなるか?
子どもとの信頼関係、そして、パートナーとの、信頼関係を築きやすくなるんです。
心に余裕があり、健康だと、人は優しくなれるんです。

当然、介護にしても、いい方向に影響は向いていきます。

だから、インターネットビジネスは、一つの新しい働き方。
そう提唱して、今、模索している人の役にたっていきたいなと思っています。

子供たちの体力低下、問題の意味が本質的に違ったことを、改めて認識しました。

昨日は、葛飾区主催の講座、子供たちの体力低下の現状の講義を受けてきました。

やはり、報道だけでは、わからないことを知ることができ、
親としてやるべきことが見えました。

子供たちの体力低下の基準というのは、
全国の小学生や中学生の体力テストの結果が基準となるわけですが、
その平均値が下がっていることが、問題だということです。

テレビやマスコミ報道では、子供たちの体力テストの平均値が下がってきている
という事は、今までも、何度も見て聞いてきました。

子供を持つ親としては、やはり気になることだし、
全体的に体力低下が問題になっているなら、何か対策をしたいという思いもあり、
今回の講座を受けてみたわけですが、今までの認識が見事に覆りました。

子供たちの体力低下の本当の問題点

まず、体力テストの平均値は、下がってきていることが、
どういうことなのか、これをつかむ必要があります。

この体力テストの平均値は、1980年代から急激な低下傾向にあり、
1998年から、ほぼ横ばいか、若干の上昇傾向にあります。

この平均値というのが、問題を非常にわかりづらく、
事実が見えないようになっているんですよ。

1980年代から、急激に平均値が低下しているにもかかわらず、
毎年のように、最高記録は更新されているという事実があります。

また、この平均値というのは、全国平均なんですが、
都道府県平均の差が非常に大きくなってきているという事実もあります。

さらに言うと、できる子供と、できない子供の個人差が、
どんどん広がってきていること。

要するに、できる子供と、できない子供の差が広がる一方で、
できない子供たちが、平均値を大きく下げていることから、
全国の子供たち全体の体力低下と勘違いされる点。

これが、見過ごされている事実があるのですが、
それを、マスコミ報道では、なかなか言わないんですよ。

そうすると国民はどう思っているか?
子供たち、どんどんひ弱になっているんだな~とか、
普通に思ってしまうわけなんですよ。

そんなわけない事実も、わかっているはずなのに。
スポーツ選手たちは、昔に比べて、世界に打って出て、
成功している人がたくさんいますよね。

という事は、昔に比べて、日本人の体力やスポーツ能力って、
確実に上がっているわけですよ。

オリンピックや世界大会で金メダルを取る人が、
昔に比べて増えているとしたら、子供たちの体力低下が、
全国的に、全体的に浸透しているわけではないし、
抜群にできる人も確実にいるって言う事実があるんですよ。

それなのに、平均値が下がっているから、子供たちが全員ヤバい、
そう思っていると、事実が見えてこないんです。

子供たちの体力低下の問題の本質は、
個人差であり、子供の体力格差に至るわけです。

凄くできる子がいる一方、凄くできない子供が増えているから、
平均値が下がっていき、上がっていかないという事なんです。

子供の体力格差の問題点と課題、これから親として、大人として、
やるべきことについては、次回の記事でまとめます。

子育て世帯臨時特例給付金を知っていますか?

子育て世帯に嬉しい給付金ですが、
「子育て世帯臨時特例給付金」
って知っていますか?

詳しい内容は、厚生労働省のホームページで、確認できます。
⇒ 子育て世帯臨時特例給付金

お住まいの市町村のホームページでも、
確認できるようになっていると思います。

私の住んでいる葛飾区では、
こんな感じで確認できます。
⇒ 子育て世帯臨時特例給付金 葛飾区の案内

15歳以下の、児童一人に対して、
1万円の支給があります。

ただし、これは、お住まいの
市町村に申請しなくては貰えません。

知らなかった、申請しなかった場合、
貰える資格があっても、貰えないので、
必ず、申請しましょうね。

申請の仕方は、お住まいの市町村で、
4月になったら、すぐに確認しましょうね。

申請期間過ぎたら、貰えないですしね。

こういう給付金情報は、
マスコミも、もっと繰り返し
報道すればいいのにって思うんですけどね~

知っているか、知らないか、
申請するかしないか、行動するかしないか
今の日本では、それで損することが、沢山あります。

ネットビジネスでの稼ぎ方も一緒です。
しっかり学び、知識を増やしながら、
行動し続けることで、稼ぐ力もアップします。

知ることは、損を避けることにつながります。

知るためには、学ぶこと、
好奇心を持って、学び続けること、

色々なことを知っていくことは、
損を避けることに加え、知識欲が満たされていくので、
脳にも刺激があり、楽しみの一つになります。

しかも、死ぬまでの楽しみになります。

知ろうとする気持ち、
知ろうとする行動、

今、持っているなら、持ち続ける。
今、持っていないなら、今から始めましょう。

きっと、あなたの人生が楽しくなりますよ^^

丸の内でランチ 新丸ビルのタイ料理レストランでビュッフェランチは美味しい!

嫁さんと二人で、保育園に娘たちを送った後、天気も良かったので、嫁さんと二人でランチに出掛けました。
亀有駅から千代田線に乗れば、丸の内まで20分ちょい。
結構都心に近いのですよ^^

小さな娘たちと一緒に食事に行くときには、娘たちが食べられるものがおいてあるレストラン、ファミレスが多くなるので、今回は娘たちとは行けないレストランに行こうということになり、丸の内でタイ料理を食べることにしました。

丸ビルのマンゴーツリーと、新丸ビルのサイアムヘリテイジと迷いました。
どちらも、ランチはビュッフェがあるので、美味しいものをちょこちょこと食べようということになったのですが、結局、行ったことがなかったので、サイアムヘリテイジに決めました。

新丸ビルの6階、早めに着いたので待つこともなく、窓際の席に案内されました。
その席からは、新しくなった東京駅舎を、ほぼ正面から一望できるステキな席でした^^
こんな風に東京駅舎が見えました。
丸の内 タイ料理

さて、お店の雰囲気ですが、すっごく綺麗で高級感もあり、いい感じです。
店員さんは、殆どがタイ人で片言の日本語ながら、丁寧で親切な接客をしていました。

広いホールのど真ん中に料理台が用意されていて、その上にスープからタイカレーから、炒めもの、デザートまで十数種類置かれていました。決して品数は多くなかったですが、どれもとっても美味しそう。

まずは、生春巻き、炒めものとガッパオ等を持ってきました。
丸の内 タイ料理
結構、辛めで期待通り、美味しい。
じんわりと全身から汗がにじみ出てくる感じで、身体の中から燃えてくる感じ。

スープは2種類あって、トムヤムクンと、魚介のスープとありましたが、どちらもとっても美味しかったですよ。
また、カレーもレッドカレーとグリーンカレーを食べましたが、しっかりと味がついていて、グリーンカレーは辛くて美味しかったし、レッドカレーはかぼちゃが入っていたせいもあり、マイルドで美味しかったです。
丸の内 タイ料理

デザートには、マンゴープリンとハート型に切られたスイカ、そしてタピオカ。
料理が辛いのが多かったので、甘いデザートでほっとした感じです。
丸の内 タイ料理

日本人好みの味にはなっているんでしょうけど、充分に美味しいタイ料理を堪能できました。

ちなみに、ランチビュッフェ以外にも、ランチセットがありましたよ。
どれも美味しそうでした。

料金は大人2200円(飲み物は別料金)、4歳~11歳は1100円でしたが、小さな子供には刺激的な料理ばかりで、食べさせられそうにもありませんでした。

2歳くらいのお子さんを連れた、家族連れが来ていましたが、お子さんは終始泣いていて、かわいそうな感じ。
親が食べたいからって、小さな子供が食べられるものがないレストランに入るのは、良くないよな~

そういう家族は、すべて親中心に動いているのかなと思ったら、お子さんがかわいそうだなと思いました。

子供が小さいうちくらいは、子供中心の世界を親が作ってあげなきゃいけません。
親なんだから、子供に我慢させるんじゃなくて、親自身が我慢しなきゃ。

と思う、今日この頃です^^

サラリーマンの生活と思考 悪くはないけど、良くはならない現実

サラリーマンの友人たちの悩みを聞きました。

先日、高校時代の友人と飲みに行ってきました。
上場会社のサラリーマンで、みんなマンションや一戸建てを買って、
住宅ローンがたっぷり残っています。

某大手自動車会社の開発部門に勤める友人は、
2歳の息子がいて、今奥さんは2人目を妊娠して、
実家に息子と共に帰っているそうです。

都内、山手線沿線から歩けるくらいの場所に
建てたばかりの、大きな一戸建てに今は一人暮らしです。

なぜ、奥さんが実家に帰ってしまったかというと、
友人は奥さんや子供が寝ている朝早い時間に出勤して、
帰ってくるのは、奥さんも子供も眠った後の毎日で、
休日も疲れていて、半日以上は寝ていて、
奥さんと子供は出かけて、擦れ違いばかりだそうです。

子供と遊ぶ時間、奥さんとまともに会話する時間は、
殆どなく、会社と家の往復で給料とボーナスを運んでいるだけ。

この状況なので、2人目を妊娠した奥さんは子供を連れて、実家に。

広い家にいても、旦那もいないし、いざという時に一人だと、
心細いので、いっそのこと実家に帰ろうということになったそうです。

今は月に1回、奥さんの実家に行っているらしいです。
週末の休みは、洗濯やら掃除やらで、つぶれてしまい、
子供や奥さんに毎週会いに行ったりはできないと言います。

結婚して3年目、都内に新築で一戸建てを建てて、
ずっと同じ会社で20年以上、真面目に勤めていて、

それなのに、小さな子供と遊ぶ時間はほとんどない、
顔見ることも殆どない、奥さんは旦那が頼りなくて実家に帰る。

今は、広いおうちで一人ぐらい同然で、週末は家事に追われ、
奥さんの実家にいる、奥さんや、子供に会う事すらできない…

二人目が生まれても、生活は大きく変わらないでしょう。
奥さんの負担は増える一方で、友人は仕事に逃げる一方。

凄く真面目に生きてきてるのに、全然幸せそうじゃない。
お金の自由も、時間の自由も、子供との幸せの時間までない。
奥さんとまともに話す時間すらない。

これじゃ、まともな家族になれるはずない。
でも、日本のサラリーマンの標準的な姿なんでしょうね。
聞いてて、悲しくなりました。

また、他の友人は、都内に新築のマンションを去年買って、
2人の娘は小2と幼稚園。奥さんは育児のために仕事を辞めました。

そんな中、年に一回、人事異動の可能性があるそうです。

今年は東京勤務のままで、話は落ち着いたらしいんですが、
次あたりは、移動になるかもな~と言ってました。

名古屋か仙台か?

当然、買ったばかりのマンションは都内なので通えないので、
単身赴任になるかな~と言っていました。

今でも娘と奥さんに会うのは、土日のみらしいです。
しかも、接待ゴルフ等で土日も仕事になることもあり、
娘との約束も、うかうかできないと言っていました。

サラリーマンにつきものの転勤ですが、
ある意味、不思議な気がします。

居住の自由を会社に奪われているというのは、
かなり横暴で、本来なら人権侵害に近いものがないかと?

転勤を断ったりすると、その後のサラリーマン人生に大きなマイナスを残します。
それが怖くて、転勤の辞令を断ることができない。
これは、権力による脅迫であり、パワーハラスメントだよね。
それが平気で行われている日本社会は、やっぱりおかしくないか?

小さな娘から父親を奪う行為を会社が、会社の利益のために平然と行う。
言語道断だよ。

それを、人事異動のたびに
ビクビクしなければいけないストレスにさらされ、
辞令が出れば、従わざるを得ないという弱い立場に甘んじているのも、
かなり、いい加減で、人生を捨てちゃってる感じがしなくもない。

全然、幸せに見えない、友人たち。

悪いことは一切してません。
むしろ、真面目に一生懸命生きている人たちです。

そういう一般庶民が、全然幸せじゃない。
というか、今後、幸せになれる希望がない。
これは、大きな問題なんだけどな~

今すぐ、どうにかなる問題ではないけど、
真面目に、一生懸命生きていたら幸せになれるという
そういう短絡的で、国から押し付けられた教育が間違っていることに気付いてほしい。

アベノミクスで給料増えた?って聞いたら、
増える気配はない、でも今度のボーナスは増えそうだから期待していると。

ただ、住宅ローンの金利が高くなるのに戦々恐々としていて、
景気なんか良くならないでいいのにと言ってました。

もう、本末転倒なわけです。

景気が良くなれば、給料が増えるだろうという次元ではなく、
給料が増えることよりも、借金の金利が大きくなってしまう事の方が、
何倍も心配になっているのが、サラリーマンの現状です。

景気が良くなる、景気が悪くなる、
変化を望まないという、どうしょうもないところまで
一般庶民は思考停止させられているんですよ。

首相の安倍さん、わかっているかな?

私が言いたいことは、
もっと、真剣に考えて、頭を使って生きましょうと言う事。
もっと、自分の幸せに対して、がむしゃらにやろうよっていう事。

サラリーマンさんは、思考停止しちゃってます。
というか、会社や、思考停止させられています。

何故かと言えば、会社にとって都合がいいから。

かつての、私もそうでしたから。
今の立場になって、外から見ているとそれを強く感じます。

自分が幸せになって、次に家族に、子供に幸せになってもらう。
自分が幸せじゃないと、他の誰かを幸せにすることなんてできません。

自己犠牲?

あなたが犠牲になってできた家族の幸せを、心から喜ぶ家族はいません。
もし、喜んでいる家族がいたら、すでに家族の感情はなくなっています。
あなたは、家族からお金を運んでくる奴隷としかみられていません。

あなたも、家族も、子供たちも幸せなのが本当の幸せです。
今、気づいて立ち上がれば、まだまだ夢が見れますよ。
諦めているあなたを、置き去りにして、私の生活は毎日幸せになってきています。

サラリーマン思考の悪いところ、それは与えられることに慣れすぎていること

ゴールデンウィーク、楽しんでいますか?
私は、家族とともにノンストレスなゴールデンウィークを過ごしています。

ゴールデンウィークは祝日が連続している、国から与えられた、または会社から与えられた連休です。
いわば、与えられた休み時間です。自分で獲得した時間ではありません。

これを前提に、考えてください。

ゴールデンウィークの渋滞や混雑のニュースを見て、想うことがありました。
リサーチが足りない、または親が自分の欲望を優先して、子供たちにストレスを与え、無理やり連れて行って、写真を撮って、楽しかっただろと、無理強いしてる人多すぎだな~と。

さらには、親の行動が誤っているにもかかわらず、勝手にイライラして、機嫌悪くなったり、子供にあたってたり…
見てられません。子供たちが可哀相すぎます。

良く見る具体的な例だと、大きな商業施設にフードコートってありますよね。
私の家の近くにも、アリオという大きな商業施設があります。

ここのフードコートって、休日は11時過ぎになるとほぼ満席になります。

12時にきても座るところ探すのに一苦労だし、お腹を空かせている子供たちを待たせるのは、とっても可哀相です。

なのに、12時頃に家族で来て子供がお腹すいた~って泣いて、親は席を探しているけど、なかなか見つからない、そのうちに親がイライラしてきて、泣いてる子供に「だまれ!」と怒る。

もうね、言語道断だし、楽しい休日を過ごしているはずが、親の行動によって台無し。
こういう光景を、行くたびに多く目撃します。

親は疲れに行ったようなもので、子供たちはお腹空いて、わけもなく怒られて、誰も、幸せじゃないし、楽しくないです。
だったら家族で出かけなかった方が、幸せだったという本末転倒な話です。

なぜ、休日にわざわざ疲れに行くのか?ストレスを貯めに行くのか?

私は疑問です。
せっかくの休みを、イライラして、子供たちに怒鳴って、怒って、ストレス貯めて、疲れて…
休日なんだから、家族と一緒に出掛けるんだから、楽しく幸せに過ごさないと意味ないのにな~と。

簡単なことなんです。予想して行動を組み立てればいいだけです。
お昼を11時に食べる予定で、親がしっかりと行動するだけです。

そうすれば、みんな笑顔でゆっくりとお昼ご飯を食べられますよね。
みんな笑顔で、みんな幸せなわけです。

でも、毎日何十組っていう家族の子供たちが、
こういう被害を受け、大きなストレスを与えられています。

で、なんでこうなるか考えてみたんですよ。
そうしたら、行き当たる話が、サラリーマン思考という事。

12時にお昼を食べるということが多くの人がする行動。
この、多くの人がする決まった行動をすることが日常なんですよ。
だから、毎回そうなんですよ。

それが当たり前で、それ以外のことを思いつかない、そして行動できない。

休日まで、家族と一緒の時間までサラリーマン思考で生きてるわけです。
家族と一緒のときくらい、サラリーマンである自分をやめればいいのにと思いますが、恐らく、それすら気づいていないんです。

まあ、日本の教育はサラリーマンを育てるために作られています。
会社に勤めて、だまって真面目に働くロボットの量産を国が主体となってしているんです。
それが一番、国にとって都合がいいからという理由だけです。

その教育制度に適応できない個体、子供たちは、落ちこぼれと呼ばれます。
その落ちこぼれ子供たちは、サラリーマンに慣れない図式です。

ですから、サラリーマン思考が染みついているのは仕方がないことです。
与えられたことに対して、考え、行動する。これがすべてです。

でも、これはネットビジネスで稼ぐと、こういった思考や行動がなくなります。

前提としては、真っ当な方法で稼ぐという事。
家族と一緒の時間を過ごして稼いでいるという事。

この2つをクリアしている親は、家族も幸せな時間を過ごしているはずです。

グレーな方法で稼いでたり、稼ぐために家族を放っておいて、全国を飛び回っているような人は論外ですが…

何故かって?
相手の気持ちを考えるようになるからです。

ネットビジネスで稼ぐためには、物販であれ、せどりであれ、アフィリエイトであれ、購入してもらった対価に対して、収入を得ます。

収入を得るために、購入してもらう。
購入してもらうには、購入してくれる側の気持ちを考える。

いかに購入者になる人に利益を与えることができるか、
いかに購入者になる人に喜んでもらう事ができるか、

そのために、いろいろ調べたり、
自分で色々な行動をして、喜んでもらったり。

そういうことが自然にできるようになって、
ネットビジネスで稼ぐことができるようになるんです。

そして、それが日常生活で生きてくるんです。
自然と、嫁さんの気持ち、子供たちの気持ちになって考え、調べ、行動することが自然に出来るようになってるんです。

こうなったら、みんな幸せになれるんです。
みんなが笑顔になれるんです。

サラリーマン思考だと、なぜできないか?
与えられたことに対して、考え行動することに慣れすぎているからです。

自分で気づき、考え、行動することが、いつの間にかできなくなっているんです。
というか、自分で気づき、考え、行動することを教育されてきていないんです。

なぜかわかりますか?
国にとって都合が悪いからです。

国民一人一人が、気づき、考え、行動したら、国は形を成しません。
なぜか? 矛盾した憲法、法律、制度が無数にあり、それを利用して統治しているからです。

国民が幸せになるために、政治家がいるのではないですから。
残念ですが、事実です。
この話は、長くなるので、また別の機会にしようと思います。

だから、自分も笑顔になれないし、家族も笑顔になれない。
考えもしない、行動もしないので、未来永劫そのままです。

満足してないくせに、仕方ないと諦めたり、いろいろな言い訳ばかり考えているんです。
そんなところに、頭使ってどうすんの?

あなたは、いいですよ。
それで生きてきて、諦めているわけですから。
その行動も考えもを改めようとしないわけですから。

でも、子供たちは可哀相です。
あなたの、サラリーマン思考のお蔭で、楽しいはずの休日に色々なストレスにさらされ続け、諦めている大人の姿を見せられ続けるわけですから…

ホントに可哀相です。
未来に希望が持てない子供って、本当に可哀相です。

せめて、子供の人生だけでも救ってあげてほしいです。
せめて、子供だけでも、笑顔にしてあげてほしいです。

本当にそれだけは、お願いします。
諦めた人生を子供に見せ続けるの辞めてください。
子供が笑顔になれるような、未来をあなたが見せてあげてください。

あなたの未来、あなたの子供の未来、あなたの家族の未来、毎日の積み重ねで、変わってきます。

今のままの毎日を、積み重ねていって、あなたは、子供たちは、家族は、幸せになれますか?
じっくり考えてみてください。

私は、アフィリエイトと、DVDせどりで、私自身、家族の笑顔を取り戻し、運命に逆らい、全てを変えました。
全ては私が行動しただけです。

あなたの未来は、あなたの行動でしか変えることができません。
真剣に未来を、考えましょうね。

子育てしているママが、お気軽に始められる完全在宅のお仕事

大手ASPのA8.net主催の子育て商品アフィリエイトセミナーに参加してきました。
今後、情報商材アフィリエイト以外にも、アフィリエイトを勉強しようと思い、その一つの候補としてイクメンとしては子育て商品は押さえておきたかったという部分もあり、参加することにしました。
子育て商品アフィリエイトセミナー
セミナーといっても、無料です。
物販系のアフィリエイトセミナーは、ASP主催のものは無料が多いのでお気軽に参加できます。

もともと、このセミナーはA8.netのサイト上で募集されていたもので、30名の人数限定でした。
外れたらしょうがないと思い、応募したら参加できることになったのでラッキーでした。

子育てアフィリエイトセミナーの参加者の約8割が主婦の方でした。

平日の昼間開催の子育て商品アフィリエイトセミナーということで、予想はしていましたが、参加者のほとんどが主婦さんたちでした。
参加者の中には、お腹の大きな妊婦さんや、1歳くらいのお子さんを抱っこして参加されている方もいました。
セミナー中にお子さんが何度か泣いたりもしていましたが主婦の方ばかりなこともあり、特に気にすることもなくセミナーに集中している感じでした。

セミナー風景
子育て商品アフィリエイトセミナー

商品撮影会の様子
子育て商品アフィリエイトセミナー

セミナー内容は、基本的に超初心者向けで、アフィリエイトをこれから始めようという人でもわかる内容でした。
無料ブログに、自分の使った子育て商品のレビューを書いて、写真を何枚か掲載し、アフィリエイトリンクをクリックしてもらってアフィリエイト報酬を稼ぎましょうといった感じで、これから始めようという人にはわかりやすくてピッタリです。

配られた資料は、かわいい水色のクリアケースに入っていて、広告主さんのまとめたものと広告、A8.netのセミナー担当者さんがまとめたもの、こんな感じです。
子育て商品アフィリエイトセミナー
ところどころ、穴埋め形式になっていて、しっかり講義を聞きながら書き込んでいくことで、より学びやすい工夫もされていました。

私が知りたかったのは、子育て商品をアフィリエイトするのに、子育てグッズのネット通販の市場規模と近年の伸び率、要するに子育て商品をネットで実際に購入する人は多いのか?また増えていく傾向にあるのか?
広告主の担当者さんはしっかり話してくれたので、参入してみることに決めました。
やっぱり、広告主の生の声を聴けるというのは、こういったセミナーならではなので、無料ということもあり、かなりお得だし参加しておくべきだと思いました。

あとは、ASPの担当者さんと直接話して、実際に大きな成果が出ているのは、ブログなのか、サイトなのか?
また、どのようなサイトのほうが成果が出やすいのか?全部聞いてきちゃいました。

というわけで、セミナーに参加したら、積極的に広告主さん、ASPの担当者さんと話してきましょう。
ちゃんと答えてくれるし、聞いた以上の情報を貰える場合もあります。

あとは、セミナーで得た情報を、すぐに実践し、結果に結び付けていく、それが大事です。
しっかりと結果に結びついたら、ASP担当者さん、広告主の担当者さんにメールすると喜んでくれますし、これまでよりも良い条件、アフィリエイト報酬を増やしてくれることもあります。

作業自体は完全在宅でできるので、お子さんがいる主婦の方にはぴったりのお仕事です。
ただし、こういうセミナーに参加して情報収集することも大事なので、できるだけ早く稼ぐために、こういった機会を見流さないようにしましょう。

さらに、セミナーやイベントに参加すると、お土産を貰える可能性が高いです。
今回はノンカフェインのコーヒー、タンポポコーヒーとダイエット食品をもらいました。
とにかく得することばかりです。時間さえ合えば、積極的に参加しましょうね!

今後も、このようなセミナーが開催される予定なので、もし興味のある方は、登録も無料、会費等も一切かからないので、登録だけでも済ませておくことをお勧めします。
下のバナーをクリックして、無料登録しておきましょう。


育休の取得可能期間が1年6か月から最長3年に延長に見直す考え

アベノミクスの成長戦略の一環として、女性が復職しやすい環境を整えていく狙いで、現行法の育児休業最長1年6か月から最長3年取得できるよう見直す考えを、安部首相がテレビ出演で語った。

さらに、待機児童をゼロに向けて、安倍政権として20万人分の保育所を整備し、5年間で待機児童をゼロにしたいとも語った。

見直し時期、実施時期については、まだ未定ではあるが、政府としてこういった方針を打ち出したのは、いいことだと思う。大いに応援したい。

私はイクメンを語り、2人の娘を育てています。
朝晩の食事は一緒にとり、保育園の送り迎え、2人の娘のお風呂、2人の娘の寝かしつけ、家族みんなで過ごす時間、遊べる時間をできるだけ多く持つように心がけています。育児は大変だな~と本当に思います。育児を一人でこなしているママたちは、本当に凄いな、頑張っているなって思います。

仕事がしたくて、働きたくて仕事をするママ、また経済的理由から働かざるを得ないママ、ひとり親のために子供を置いて会社に行かなくてはならないママ、いろいろな状況、意識のママたちがいるので、すべてを一緒に考えている政策は、私からすると「もっと国民に気を利かそうよ」って言いたくなります。

ちょっと、話がそれたので、戻します。
「育休の取得可能期間が1年6か月から最長3年に延長に見直す考え」という安倍首相の言葉。

でも、ちょっと待てよ。育児休業の取得可能期間3年って、前からそうじゃなかった?
私の妹は3年取れるって言ってたし、友人の中にも3年取れるって言っていた人もいるぞ。
でも、私の嫁さんは最長で1年6か月って言ってたな~ あれ、おかしいぞ。

育休の最長取得可能期間の謎

公務員は以前から育休の最長取得期間は3年です。
企業は会社によってまちまちなようで、大手企業は3年のところもあるようですが、本当に会社によってバラバラです。

安倍首相が言っているのは、育休の取得可能期間が1年6か月に企業に対して、一律3年にしようよっていうことのようです。
安倍首相の言っていることは、とってもいいことだと思います。

ただ、残念なのが、制度として最長3年間の育休可能としても、実際は使われないだろうな~ということです。
もっと、突っ込んだ部分を改革していかないと。

まずは、会社の雰囲気。
しっかり仕事を続けたい、キャリアを重ねていきたいという女性が、3年も休めるはずないじゃないですか。
3年も休んだら、会社自体の雰囲気も変わる、戻る部署だって様変わりしている、3年も休んで子供を抱えた状態で、元通りの仕事はできるはずもありません。

なので、働くのが好きなママ、キャリアを積んでいきたいママたちは、現状でも育休を取らないで、産休明けに保育園に預けて仕事復帰しているママも沢山います。

育休の取得可能期間を延ばすのは結構です。
ただ、それを実施する会社側に、ママたちが長期間休んでも、責任ある仕事を任せることができる雰囲気、育児休業をしたことが働き続けていくうえで不利にならない制度を充分に整えていかないと、有名無実の政策となってしまいます。

また、育休を取っている間の、支払について。
これが、意外と気が付かない落とし穴で、その時になって始めて気づいて、大きな障害になってきます。

育休中の給料ですが、会社によっては産休中も育休中も満額出るところ、半額のところ、無給のところと様々なようです。
無給のところが一番多いとは思います。

その代わりに、雇用保険から、育児休業給付金というものが出ます。
これは、休業前の6か月間の残業を含む給料の50%×育休月数分、これを2か月に一回、最大で子供が1歳6か月になるまで貰えます。

じゃあ、支払はどうなるのか?
半額しか入ってこなくても、支払いは、今まで通り続きます。
個人的に入っている保険、社会保険、年金の支払い等、毎月支払うことになるので、かなりの痛手ですよね。

この支払が続く恐怖から、やっぱり早く復帰しなきゃと思うのでしょうね。
真面目なママなら、そういう思いはより強くなると思います。

しかも、育児休業給付金の支給は1歳6か月まで。
育児休業の最長取得可能期間が3年になったとしても、育児休業給付金の支給期間も一緒に3年に伸びない限り、有名無実となります。

育児休業中も給料が出る会社などは、無視していいですよ。
そういう会社を基準にされたら、むしろ困るわけで、大手企業をモデルとして考えるのではなく、日本を支えている中小企業の実態をつかみ、そこを基準に制度改革を考えてほしいと思います。

働くママを応援するなら、そこまで考えたうえで、しっかりと制度改革をしてほしいものです。

待機児童の問題を解決するためには?

待機児童問題は、今後もくすぶり続ける問題ですよね。
対策の根本が間違っているので、解決しないのは仕方ないんですけど…

保育園は、公立から民間にどんどん委託されています。
これが、どういうことかわかりますか?

民間ということは利益の追求です。利益を追求する以上、今現在の待機児童問題を解決する能力に欠けることになります。
どういうことかというと、これから民間でどんどん保育園の運営を広げていったとき、待機児童がゼロになりましたとなった場合、問題解決ですよね。でもここで終わらない。

民間の保育園は、園児獲得のために奔走することになります。
待機児童がゼロになって、施設過剰になれば、経営が成り立たなくなります。
しかも、認可保育園の場合、自治体が一括で園児募集をしています。
ですから、民間保育園の企業努力で園児を集めることは不可能なんです。

じゃあ、無認可で続けた場合、認可保育園だけで事足りることになったら、無認可に預ける人は極端に減ります。というか、特殊な場合を除き限りなくゼロに近づきます。

こう考えた場合、民間の保育園経営を拡大するということは、大きなリスクになるんです。
待機児童問題の解決のために保育園を増やそうというなら、解決した後のことまできっちり考える必要があるんです。ここまで考えられた政策が出てこないために、民間の保育兼経営は頭のいい経営者は手を出しません。慈善事業的な感覚で運営しているところは別ですが…

こう考えると、私が言っている根本から間違っているというのがわかると思います。

この国の政策で根本から間違っていること、いつの間にか忘れてしまっていること、それは、利益の追求ができる事業はすべて民間がやる、利益にならないこと、近い将来的に利益を生み出すことが難しくなることは、税金で賄うのが本来の姿だと思うんです。

公共の利益になること、民間ができないような利益は出ないが、必要な施設、事業に関しては、国民から集めた血税で賄うようにする、この姿勢がいつの間にか、日本政府から無くなってしまって、誰も指摘しないまま今の状態になっているのです。

もう、意識もしていないレベルなので、かなりまずい状態なんですけど、政治家さん気づいてほしいな~
だって、財政がきつから、利益の出せる事業を国でもやっていくという、とんでもない方向に動いてるでしょ。利益が出ることは国がやるより民間でやったほうが最大利益が大きくなります。だから、利益が出そうな事業があるなら、どんどん民間に任せていくべきなんです。

逆に、利益が出ない、リスクがある、でも国としてなくてはならない事業に関しては、積極的に国が運営していく必要があるんです。

保育園事業はどうですか?
民間にどんどん委託していくべき事業ですか?

私は違うと思います。
この根本がわからないと、待機児童問題は長引くし、仮に待機児童問題解決後の大混乱は避けられません。
そこまで、先を見てる政治家さんは、いないものかね~

働くママの問題、それに付随する待機児童の問題、根本解決はしないか、当分先でしょう。
少なくとも、今現在困っているママさんたちは、問題解決の前に子供たちが育っていってしまい、さらに先の問題に直面せざるを得ないというのは、あきらめられませんが、残念でなりません。

やっぱり、自分が積極的に変わっていくしかないんですね。
国や自治体に、働きかけは続けながら、自分は自分で幸せになるために活動する。
大変な道のりですが、今は頑張るしかなさそうです。

私は、そんなママたち、パパたちを応援します。

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