あなたのハンドルネームは決まっていますか?

私の「ちゃぼすけ」というハンドルネームは、
一部があだ名で、妻が私を呼ぶときに使うので、
響きも悪くないし、独自ドメインも取れましたので、
あっさり決まりました。

ハンドルネームを決める上で気をつけること

前提として、読者が覚えやすい名前と言うのが前提です。

難しい漢字を並べたり、アルファベットだったり、
発音の難しい名前だったり、この辺は論外です!

なんの為のブログなのかを考えてください。

あくまでも読者さんに読んでもらうためのブログであって、
あなたの自己満足のためのブログではないと言うことを
しっかりと頭に叩き込んでください。

覚えやすく、表記も簡単で、発音もしやすい名前。
これでいくつか候補が上がりましたか?

次に考えなくてはいけないのが、
出来る限り個性的で覚えやすいと言うこと。

記憶に残るような、印象に残るような名前がベストです。

そして、最後に、そのハンドルネームは信用してもらえそうですか?
あまりに、おふざけが過ぎたハンドルネームはやめましょうね。
といっても、さじ加減が難しいです。

考えれば考えるほど難しいかも知れませんね。
あーもう考えるのは面倒だと言うことであれば、
本名で構いませんよ。
それが一番、信頼性はありますからね。

外人の名前・ニックネーム・愛称

ハンドルネームの参考になるかわかりませんが、
タレントのベッキーの名前ってご存知ですか?

ベッキーというのは名前ではなくて愛称なんです。
外国人の名前が愛称になる時の、
法則とか決まりを調べてみました。

息子という場合の愛称

わかりやすいところから言うと、
イングランドでは、名前にSをつけると
●●の息子の愛称となるそうである。

ウィリアムズ⇒ウィリアムの息子
ジョーンズ⇒ジョンの息子
アダムス⇒アダムの息子

息子なんだからsonを付ければいいという地方もある。

ジョンソン⇒ジョンの息子
ジャクソン⇒ジャックの息子
アンダーソン⇒アンドリューの息子

オランダやデンマークではsonではなくsenになる。
ハンセン⇒ハンスの息子
ヨハンセン⇒ヨハンの息子
アンデルセン⇒アンドリューの息子

スコットランドでは名前の前にMacかMcを付ける。
マクドナルド⇒ドナルドの息子
マッカーサー⇒アーサーの息子

聖書にまつわる名前

欧米人の名前には聖書にまつわるものも多い。
聖パウロ⇒ポール(スペインではパブロ)
聖マルコ⇒マーク
大天使ミカエル⇒マイケル(フランスではミシェル、スペインではミゲル)
聖ヨハネ⇒ジョン、ジャック、ジャン

職業によって付いた名前

テイラー⇒仕立て屋(日本で言ったら服部ですね)
カーペンター⇒大工
スミス⇒鍛冶屋
ゴールドスミス⇒金細工職人
ポッター⇒土器職人

と言うわけで、脱線してしまいましたが、
愛称、名前にまつわるお話、調べてみると面白かったです。

あなたにしっくりくるハンドルネームを決めてくださいね。
ちなみに、ベッキーの名前はレベッカです。

難しいですよね~